お知らせ
雛人形の屏風づくりイベント開催
来月3日のひな祭りに向けて、雛飾りの後ろに立てる小さな「屏風」(びょうぶ)を作るワークショップを開催いたします!
動物、植物、風景、人...モチーフはなんでも自由!お好きな屏風をお作りいただけます。
ご自宅にある雛人形や、学校や児童館で作った雛人形の後ろにぜひそっと飾ってください!
参加費は200円。水彩絵の具をご用意いたします。クレヨンや色鉛筆などご希望の方はご持参をお願いいたします。
親子での参加も大歓迎!皆さまのご参加をお待ちしております。
ミニびょうぶ工作ワークショップ
とき・2026年2月28日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・200円
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
代表・清古による手形コレクション100名到達
2023年11月より始まった、当会代表・清古尊による広島県ゆかりの著名人の「手形」を集めるプロジェクトが、2026年2月1日に100名を突破しました!
記念すべき100人目は、インフルエンサーの天津晶乃さん。複雑な家庭環境から不登校となり、その後通信制の高校に転入。困難を乗り越え高校3年生でスリランカへ留学。帰国後は広島大学へ入学。現在はインフルエンサーとしての影響力を用いて、多くの悩める中高生を励まし、留学への興味づくりに取り組まれています。
手形に書かれたメッセージは「ギャルマインドが世界変える」。さらに口紅でハートを描き、天津さんが歩んできた人生で見つけた自分らしさが現れています。
手形は写真よりもその人を映す。100名分の手形を収集して、ひとつとして同じ手はありませんでした。
100名記念の展覧会の開催も検討をしておりますので、その際はぜひお越しになり、手形から溢れるひととなりを感じとってみてください!
2月のワコウド万博 バレエダンサーの高校生
フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
今月2月は、高校1年生のバレエダンサー・末田結一さんを紹介しています!
幼馴染や同級生、バレエ教室のライバル、恩師...全ての縁をバネとして、レッスンに向かう末田さん。
そんな末田さんの6つの転機をどうぞご覧ください!
末田さんの展示は2月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
ワコウド万博 2025
期間:2025年4月〜2026年3月(全12回)
場所:フジタスクエアまるくる大野
運営:チョキサウルス協会(はつかいち市民大野図書館による受託事業)
アートを語るランチ会開催
美術作品を鑑賞しながらお食事を楽しむランチ会「清古尊のアートランチ」を開催いたしました!
会場は、広島県廿日市市のレストラン・自然のめぐみキッチン。地元の食材を使ったお料理とともに、参加者の皆さまとアートについて語り合いました。
展示されたアートの裏話や、最近行った展覧会の話、ハンドメイドやワークショップの話など大盛り上がり。
さらには名前の由来や短歌、組織づくりなど逸れに逸れたお話もありました!
お越しくださった皆さまありがとうございました。またアートと食事を掛け合わせたイベントをしたいと考えておりますので、その際はぜひ皆さまご参加いただけますようお願いいたします!
子供が描くドキッとするとき絵画展スタート
広島県廿日市市の多世代交流センター・フジタスクエアまるくる大野にて本日より、「子供が描くドキッとするとき絵画展」がスタートしました!
昨年開催の絵画コンクール「ドキッとするとき絵画コンクール」で受賞をした6作品を館内のいたるところに展示。ビンがテーブルから落ちる、壁から突然人が現れる、鹿の群れが追ってくる...肝を潰す瞬間の数々をどうぞご覧ください!
会期は2026年2月22日〈日〉まで。まるくる大野へお越しの際はぜひ、どこにどんな絵があるか探してみてください!
高校生マイプロジェクトアワード開催
高校生が立ち上げた社会に対する自分たちだけの取り組み"マイプロジェクト"を発表する学びの祭典・高校生マイプロジェクトアワード。
本日、安田女子中学高等学校にて広島summitが開催されました!
司会は大窪シゲキさん、黒木真由さん、円光歩さんが務め、広島県内で活躍される起業家や教育者など24名がサポーターとして高校生の発表に寄り添いました。
当会代表・清古はこの度スペシャルサポーターを拝命し、同じく高校に通う立場として、生徒たちと同じ目線に立ちながらプロジェクトの想いや挑戦をお聞きしました。
今年の高校生マイプロジェクト広島summitでは、清古が収集する広島ゆかりの人物の「手形コレクション」をメインデザインとしてご使用いただきました。
会場のいたところに100名近くの手形を並べ、開会式では手形の持つ魅力について高校生など約300名の前でお話しをし、会場に設置されたパネルなどさまざまな場面で手形のデザインを組み込んでいただきました。
また手形体験ブースも設置し、参加した高校生やその保護者、引率の先生、観覧の皆さまなど120名の方々にご参加いただきました!
手形の余白には、本日まで育て上げたプロジェクトを持ち寄った高校生に向けてのエールを書き入れていただき、その場で展示。それを観た高校生からは「頑張る力をもらった」など前向きなお言葉をいただきました!
ここから羽ばたく高校生たちに伝えたかったのは、自分だけの手で未来を掴んでほしいということ。会場に集まった300名の方々、ひとつとして同じ手の形を持つ人はいません。
自分にしかない、自分だけの手で自らの世界を切り拓いていただきたいと思います。
ミニストーンアート制作ワークショップ開催
広島県大竹市のサントピア大竹にて、親子で楽しめるイベント盛りだくさんの「第3回 こどもまんなか!まなあそまつり」が開催!
その中で、大竹に点在する「ストーンアート」を手のひらサイズにした「ミニストーンアート」の制作ワークショップを行います。
チョキサウルス協会と大竹を中心に活動する市民団体「おむすび」合同プロジェクト「ハマルオオタケ」として初出店。
チョ協とおむすびはもちろん、広島県立大竹高等学校の美術部の皆さんも丁寧にサポートいたします!
2026年3月1日〈日〉10:00から14:00まで、サントピア大竹の3階に出店しておりますのでぜひお越しください!飾って楽しい、もらって嬉しい世界にひとつだけのミニストーンアートを作りましょう!
第3回 こどもまんなか!まなあそまつり 内
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階
参加費・100円
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび
アートを観る・語るランチ会開催
廿日市市阿品台の自然のめぐみキッチン。その2階で開催中の美術団体・チョキサウルス協会主催の展覧会「めぐるアーカイブ」。
出展者のひとり清古尊(せいこたける)と、空間を彩るアート作品を観て・語るランチ会を開催します!
美術にご興味のある方、絵を描くことを趣味とされている方、ハンドメイドに取り組まれている方、現代アートが難しいと思われている皆さま、どうぞお越しください。正解のないアートを、美味しいお料理と共に楽しみませんか?
開催は自然のめぐみキッチンにて2026年2月7日〈土〉12:00から。お申し込みはチョキサウルス協会または自然のめぐみキッチンまで!
多くの皆さまのご参加をお待ちしております!
清古尊のアートランチ
とき・2026年2月7日(土)12:00-
場所・自然のめぐみキッチン(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30)
お食事代・1650円(税込、ワンドリンク付き)
主催・自然のめぐみキッチン
展覧会「めぐるアーカイブ」開催
本日よりチョキサウルス協会の本拠地誕生を記念しまして、当会創設メンバーである、清古尊と岡﨑佳祐と松本コダマによる作品展「めぐるアーカイブ」を開催いたしました!
会場はチョキサウルス協会。廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチン2階にございます。
本展では、小学生をめぐる日用品を組み合わせた・清古尊「小学校のリズム」(2025年)や、自然のめぐりめぐる変化を描きとめた・岡﨑佳祐「変化」シリーズ、何重にも紙の中をめぐる線で埋め尽くされた・松本コダマ「25の輪」(2022年)など未公開作を含む7作品を展示。
会期は2026年2月28日〈土〉まで。皆さまのお越しをお待ちしております。
本拠地に掲げる看板作りイベント開催
昨年末に誕生した当会・チョキサウルス協会の本拠地。その顔となる"看板"づくりのイベントを開催いたしました!
保育園・幼稚園生さんや小学生さん中学生さん大人の方々など幅広い世代の皆さま15名にご参加いただき、世界に一つしかない素敵な看板を制作することができました。
まず最初に皆さまのお好きな色の絵具を出し、腕を大きく動かし板を彩りました。
何色と何色を混ぜたらこんな色になった!や筆の棒部分でも描けるなど発見の連続。賑やかな時間となりました。
次に「チョキサウルス協会」の文字を書き入れました。文字の色を考え、線からはみ出ないように色を乗せてゆきました。
皆さまで協力して作り上げたこの看板は、ここから生まれるアートシーンを見守り続けます。
正解の無い看板作り、たくさんの方々のご参加ありがとうございました!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
拠点設立 中国新聞に掲載
この度、廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチンの2階に誕生したチョキサウルス協会の本拠地兼イベントスペース。その誕生を中国新聞に取り上げていただきました!
当会は今後ここで、定期的にアートイベントや展覧会を開催いたします。今後ともご注目いただけますようよろしくお願い申し上げます!
当会及び当会代表を装ったメールにご注意ください
当会及び当会代表を騙った不審なメールが確認されています。
メールに返信を促す、LINEグループの作成を指示するなど不審な内容が報告されています。
こちらはチョキサウルス協会並びに代表清古とは一切関係の無いスパムです。受信をした場合は、速やかに削除し返信や個人情報の入力などは行わないでください。
本件に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。
チョキサウルス協会
メール: chokikyoukai◯icloud.com (◯を@に置き換え)
平和活動家によるYouTubeラジオに出演
広島市南区出汐にある広島陸軍被服支廠へ思いを抱く人々により開設されたYouTubeラジオ「Hihukushoラジオ」。
そちらのコーナー「この人に聞きたい!」にて当会代表・清古がゲスト出演させていただきました!
パーソナリティの音楽家・河口悠介さんにお聞きいただき、平和活動「原爆ドーム合作絵画の会」や当会の活動など様々なお話をいたしました。
配信はこちらご視聴いただけます!
子供が描く「ドキッと」の瞬間 絵画展開催
昨年当会が開催した「ドキッとするとき絵画コンクール」。その受賞作の展覧会を開催いたします!
広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて、2026年2月7日〈土〉から2月22日〈日〉まで展示。テーブルからビンの落ちる瞬間や、見たことのない化け物の現れた瞬間など小中高生が豊かな感性で描かれた「驚き」の絵画を6点公開いたします。
また作品は、館内のいたるところに散りばめられています。どこにどんな作品が隠されているのか探しながら歩いてみてください!
コンクール審査員による多様なコメントにもご注目ください。皆さまのご来場をお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出てきた時》(絵画、2025年)⚫︎清古尊賞
- 河村悠衣(14)《振り返れば鹿》(絵画、2025年)⚫︎加藤宇章賞
- 清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》(絵画、2025年)⚫︎浦伸嘉賞
- 松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》(絵画、2025年)⚫︎岡本礼子賞
- 元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》(絵画、2025年)⚫︎宇都宮頼子賞
- 元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》(絵画、2025年)⚫︎平尾順平賞
子供が描くドキッとするとき絵画展
とき:2026年2月7日〈土〉〜2月22日〈日〉
場所:フジタ スクエア まるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地 館内いたるところに散乱展示)
協力:フジタ スクエア まるくる大野、広島ドラゴンフライズ、アトリエぱお造形教育研究所
主催:チョキサウルス協会
後援:FMはつかいち76.1MHz

