お知らせ
図書館イベントの釣り池を制作
はつかいち市民大野図書館で開催される「折り紙釣りイベント」に向けて、当会メンバー3名で池の制作を担当いたしました!
段ボール、紙、布など多様な素材を用いて、水面や岩、草を表現。アクリル絵の具で細部の苔や魚影を描きました。
制作に当たったのは当会所属の岡﨑佳祐、清古尊、藤井悠輔の3名。それぞれの得意の活きた作品となりました。
図書館へ訪れた子どもたちが夢中になって遊べるよう、素材やテクスチャにも工夫を凝らし、「釣りをしてみたい!」と思える池を目指して制作いたしました!
ヴァイオリンコンサートの舞台とエントランスでアート
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあにて開催された、ヴァイオリニスト・安塚かのんさんのコンサートにて、舞台美術とエントランスでの展覧会を担当させていただきました!
安塚さんの「ミュージアムのような舞台にしたい」という要望をいただき、ヴァイオリンの音色を絵画という目に見えるかたちにすることをテーマに舞台を構成。ウェーバー作「オペラ座の怪人」など、プログラム中の曲を題材とした絵画作品などを舞台上に設置しました。
また、エントランスには「音楽」をテーマとした作品を集めた作品展「音の落としもの展」を開催。作家それぞれが音楽から受け取ったイメージを手がかりに絵画表現に昇華。
今回のキュレーションで追求したポイントは、目に見えない音楽が目に見える美術の中でどう像を結ぶのか。音と美術は互いにどう対比し調和しながら空間を満たすのかを調べた実験でもありました。
チョ協の展覧会でもヴァイオリンを演奏したいと公演後におっしゃってくださった安塚さん。音楽とアートが出会う新しい場が、これから共に生まれていく予感を感じています!
貴重な場を任せてくださった安塚さん、出演者の皆さま、スタッフの皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに感謝申し上げます。
— 出展作家・作品 —
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 岡﨑佳祐《想像の音楽》(絵画、2026年)
- 清古尊《『清古尊手形』より 安塚かのん氏の手形》(資料、2026年)
- 清古尊《ある音楽家の肖像》(絵画、2022年)
- 清古尊《ミュージック》(皿、2022年)
- 松本コダマ《荒野の音楽》(絵画、2026年)
- 清古尊,髙岡倫★,藤井悠輔,Reima《サウンドトラック》(絵画、2026年)
※★はゲストアーティスト
音の落としもの展
とき:2026年3月13日〈金〉
場所:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(広島県廿日市市下平良1-11-1)小ホール受付
企画運営:チョキサウルス協会
松ぼっくりモンスターをつくってあそぼう!
目をつけて、口をつけて、手やツノをつけて…。自由な発想で、あなただけのオリジナルモンスターを作ってみませんか?
子どもから大人まで楽しめる、松ぼっくりを使った工作ワークショップを開催いたします!
松ぼっくりの形からイメージをふくらませながら、世界にひとつだけのモンスターを制作しましょう。
完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます!
開催は2026年3月26日〈土〉14時半。親子でのご参加も大歓迎!皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
松ぼっくりモンスターをつくってあそぼ!
とき・2026年3月26日〈土〉14:30-16:00
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・200円
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
協力・自然のめぐみキッチン
新しい運営メンバーのご紹介
この度2026年3月8日付で、エイサーの踊り手で高校1年生の高橋琉真さんが当会運営メンバーとして入会されました!
1年間を通して開催している、広島で活躍する若者を紹介するパネル展「ワコウド万博」では、昨年6月に高橋さんの活動をご紹介しました。さらに、先日開催した若者を招いたトークショー「ワコウド委員会」にもご登壇いただくなど、これまで当会の事業にもご協力をいただいておりました。
高橋さんは、沖縄の伝統芸能「エイサー」の踊り手として活動されており、県内最大級のエイサーチーム「創作エイサー廣琉」にてジュニアリーダーを務められています。
エイサーという文化を通して地域を盛り上げるその姿勢は、アートの力で地域づくりに取り組む私たちの理念とも深く重なります。こうした想いの共鳴から、このたびコーディネーターとしてご就任いただく運びとなりました。
幅広いご経験をお持ちの高橋さんの今後のご活躍にご期待ください!
最後のワコウド万博 高校生アートプロモーター
フジタスクエアまるくる大野にて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
3月は、高校1年生のアートプロモーターで、当会代表・清古尊をご紹介させていただきました!
組織の運営の基盤は遡ると「鬼ごっこ」に行き着く。あの絵本がアートの入り口だった。入院の経験で時間の大切さを知った... 活動の原点やこれまでの歩みについて、ぜひご覧いただきたい内容となっています。
清古の展示は3月いっぱい。そして、昨年4月より始まったワコウド万博は今月で閉幕となります!
この1年間で、ご紹介したワコウドをはじめとする多くの方とのご縁をいただき、思い出の詰まったワコウド万博を1年間走り抜けたことはほこらしくもあり、同時に閉幕の寂しさも感じています。
ぜひまるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
若者のリアルトークショー開催
フジタスクエアまるくる大野で開催中の、若者の活躍を紹介するパネル展「ワコウド万博」。
そこで過去にご紹介をしたワコウドを3名お招きしトークショーを開催いたしました!
テーマは「若者のリアル」。学校や友達、目標や悩みなど熱く素敵なお話しをたくさんお話しいただきました。
ご登壇いただいたのは、
- カブトムシやクワガタ相撲の大会を主催する「カブクワ相撲同好会」代表の高校1年生・岡﨑佳祐さん
- 映画やCMなど多くのメディアで自身の表現を追求する注目のキッズモデルで子役の小学2年生・琴音さん
- 沖縄の伝統芸能「エイサー」の魅力を伝え、踊りと音楽で地域の賑わいを創造する踊り手の高校1年生・高橋琉真さん
の3名。
司会は「ワコウド万博」コーディネーターでチョキサウルス協会代表の清古尊が務め、コメンテーターにはNPO法人ひろしまジン大学代表理事の平尾順平さんをお迎えしました!
岡﨑さんによるクワガタの標本の展示や、高橋さんによる演舞の披露、琴音さんの素敵な笑顔など華やかな1時間となりました。
それぞれの分野で自分らしく表現をするワコウドたちの姿勢に、観客の皆さんも前のめりで聴かれ、発表や笑いの飛び交う参加型のトークショーでした。
ご登壇くださった皆さま、そしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
写真:高橋舞さん(創作エイサー廣琉)
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C
アートブロックのワークショップ協力
本日、はつかいち市民大野図書館にて開催された、芸術家のハセガワタダヒロさんによるワークショップのお手伝いをいたしました!
ハセガワさんは、リサイクル材や被爆樹木から生まれた「アートブロック」を自由に組み合わせる体験を通して、子どもたちの想像力・創造力を引き出すプログラムを展開されています。
今回は、イベント会場前に設置するアートブロックの組み見本の制作にご協力させていただきました!
小学生ボランティアの皆さんと一緒に、倒れないようバランスに気を配りながら、アートブロックでトンネルを制作。試行錯誤しながら形をつくる時間は、まさに創造の楽しさを感じるひとときでした。
ハセガワさん、はつかいち市民大野図書館の皆さんありがとうございました!
ヴァイオリン演奏会と展覧会同時開催
音楽という目に見えない花束が、美術のなかでどのように像を結ぶのか。
2026年3月13日、はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあにて、若きヴァイオリニスト・安塚かのんさんの演奏会が開催されます。
そしてこのたび、ヴァイオリンの音色が響く会場にて、当会企画による展覧会を同時開催いたします!
本展の出展テーマは「音楽」。
音は本来、形を持たず、空間に現れては消えていく儚い存在。しかし私たちはその響きから、風景や感情、色彩までも思い浮かべることがあります。
本展では、作家それぞれが音楽から受け取ったイメージや感覚を手がかりに、絵画や表現として形にしました。
目には見えない音楽が、美術のなかでどのような姿を結ぶのか。
演奏会の響きとともに、作品を通して感じていただければ幸いです。
展覧会は、演奏会当日の3月13日(金)のみの一日限定開催。
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ小ホール受付にてご覧いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
— 出展作家・作品 —
岡﨑佳祐《想像の音楽》(絵画、2026年)
清古尊《『清古尊手形』より 安塚かのん氏の手形》(資料、2026年)
清古尊《ある音楽家の肖像》(絵画、2022年)
清古尊《ミュージック》(皿、2022年)
松本コダマ《荒野の音楽》(絵画、2026年)
清古尊,髙岡倫★,藤井悠輔,Reima《サウンドトラック》(絵画、2026年)
※★はゲストアーティスト
音の落としもの展
とき:2026年3月13日〈金〉
場所:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(広島県廿日市市下平良1-11-1)小ホール受付
企画運営:チョキサウルス協会
大竹の文化!ミニストーンアート講座
広島県最西端の都市・大竹市。そこには町のあちらこちらに色鮮やかに彩られた大きなストーンアートが点在しています。
この土地で愛されてきたストーンアートを、手のひらにのる小さなミニストーンアートにしてみませんか?
本講座では、自由に選んだ石の形からイメージをふくらませ、思い思いの絵を描くことができます!
ご自宅のペットや大好きな果物、ご自身の顔など、石に描かれたモチーフは、きっと心に残る大切な記念になるはずです。完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます。
開催は2026年4月11月〈土〉。こぶしの里松ヶ原(松ヶ原集会所)にて行います。
小さなお子様から大人まで、どんな方でもご参加ください!
お申し込みはチョキサウルス協会メールアドレスもしくはInstagramのDMまでお待ちしております。
皆さまの手で、町に息づく小さなアートをはじめましょう!
はじめての!ミニストーンアート講座
とき・2026年4月11日〈土〉10:30-12:00
場所・こぶしの里松ヶ原(広島県大竹市松ヶ原445-3)
参加費・100円
主催・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび @_o.musubi_ )
協力・こぶしの里松ヶ原、大竹市暴力監視追放協議会
ミニストーンアートづくりワークショップ開催
広島県大竹市の サントピア大竹 で開催された「第3回 まなあそまつり」にて、手のひらサイズのストーンアートを作るワークショップを行いました。
当日は、幼稚園児から大人まで22名の方が参加。まずは石を選び、その形から何が生まれそうかを考え、化石や魚、ゴリラ、新幹線など、思い思いの絵を描きました。
石に絵を描く体験が初めてという方も多く、「新しい感覚だった」「たのしかった」といった声が寄せられ、素材に触れながら表現することのおもしろさを、参加者みんなで共有する時間となりました。
スタッフには、地域の広島県立大竹高等学校の美術部の部員さんや顧問の先生にも入っていただき多くの方にご協力いただきました。
大竹市内には、まちのさまざまな場所に大きなストーンアートが設置されています。これらの作品を設置している大竹市暴力監視追放協議会の応援を受け、子育てを通したまちづくりを進める「おむすび」と チョキサウルス協会 は、新たに「ハマルオオタケ」という団体を立ち上げました。
今回のワークショップは、その取り組みのひとつです。これをきっかけに、より多くの方が大竹市のアート文化に親しみ、関心を持っていただけることを願っています!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階 第3回まなあそまつり内
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび
企画運営・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
ひな飾りのミニ屏風づくり
本日、ひな祭りに向けて、少し早めのひな飾り工作ワークショップを開催しました。
今回のテーマは、小さな「屏風」づくり。
保育園生から小学生、高校生、そして一般の方まで、幅広い世代の皆さまにご参加いただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。
猫や犬、桃、火山、海、スイカ割りなど、モチーフは実にさまざま。
小さな台紙の中に、それぞれの「好き」や「ひらめき」がのびのびと表現され、1枚だけでなく、3枚目、4枚目と次々に描き進める方もいらっしゃいました。
毎回参加してくださるおなじみの方、今回初めて出会えた方、作品づくりを通して交わされる会話や笑顔に、私たち自身もたくさんの元気をいただきました。
ご参加くださった皆さまありがとうございました。
またどこかで、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております。
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
ミニびょうぶ工作ワークショップ
とき・2026年2月28日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
展覧会「めぐるアーカイブ」無事終了
当会本拠地の誕生を記念して開催した展覧会「めぐるアーカイブ」。本日をもちまして無事終了いたしました!
今回の出展作家である創設メンバー3名の絵画・彫刻作品は、全て「めぐる」という言葉を噛み砕いて制作されたもの。作家それぞれの考える「めぐる」を形にすることができした。
チョキサウルス協会はこれからも「ニッポン どこでもアトリエ どこでも美術館」をモットーに、さまざまな場での展覧会を開催してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
ワコウド委員会『はつカラ』掲載
来月8日、フジタスクエアまるくる大野にて開催する若者が主役のトークショー「ワコウド委員会」。
そのイベント情報を廿日市市の情報誌『はつカラ』に掲載していただきました!
4万1000部も発行される『はつカラ』への掲載はチョ協初。より多くの方々に知っていただけることを期待しています。
「ワコウド委員会」はフジタスクエアまるくる大野2階青少年サロンにて3月8日〈日〉15時から開催。廿日市市で活躍する小学生や高校生が登壇し、今後の目標や若者の悩みなどリアルなお話をお届けいたします。
事前予約はナシ。当日会場にお越しください!
皆さまのご参加お待ちしております!
登壇者
- 岡﨑佳祐さん(カブクワ相撲同好会代表、高校1年生)
- 琴音さん(子役、キッズモデル、小学2年生)
- 高橋琉真さん(創作エイサー廣琉所属、高校1年生)
コメンテーター
- 平尾順平さん(NPO法人 ひろしまジン大学代表理事)
司会
- 清古尊(チョキサウルス協会代表、高校1年生)
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
参加費・無料
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C

