お知らせ
ラジオ番組のご紹介
FMはつかいちの番組「ECOしま専科」へ、当会代表・清古が出演いたします!
放送は、2026年8月11日〈火〉。10時から1時間の放送となります。
ラジオはもちろん、FMはつかいちのホームページから全国どこからでもお聞きいただけます。
パーソナリティの藤井 尚子さんとともに、当会のこれまでやこれからについてお話しをしています。ぜひお聴きください!
FMはつかいち
「ECOしま専科」
2026年8月11日(火)
パーソナリティ:藤井 尚子さん
ミニストーンアートづくり&展示会開催
大竹市総合福祉センター・サントピアにて開催された「大竹よいとこ!まなあそ夏まつり」にて、ミニストーンアートづくり体験と展覧会を実施いたしました!
園児さんから大人まで幅広い世代の20名がご参加をされ、いちご、ペンギン、金魚、カエルなど多彩なモチーフで、どれも素敵なミニストーンが完成いたしました。
またその傍らでは、これまでのミニストーンアートのワークショップで制作をした作品を皆さまに持ち寄っていただき、綺麗に並べて展示会に。
今回のサントピア大竹会場をスタートに、今後巡回展として各地をミニストーンが巡ります。
今回は、当会代表や副代表の計3名が揃って不在。しかし、そんな事情は関係なくイベントは進み、運営メンバーや参加者の皆さんの力によって、無事に開催することができました!
親子と社会をむすぶ活動を大竹でされている団体 おむすびと当会の協働プロジェクト「ハマルオオタケ」の一環として、今回のミニストーンアートイベントを開催いたしました。
ご参加をきっかけに、大竹市の文化やアートとしての一面を知っていただき、地域への愛着や誇りを持っていただきたいと願っております。
ご参加いただいた皆さま、お祭りスタッフの皆さま、補助で入ってくださった大竹高校生徒会の皆さま、ありがとうございました!
写真:秋崎 涼子さん、高橋 舞(共に創作エイサー廣琉)
ミニストーンアート制作ワークショップ&展覧会
とき:2026年8月9日〈日〉10:00-14:00
場所:サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)大竹よいとこ!まなあそ夏まつり 内
主催:大竹市社会福祉協議会、おむすび
協力:大竹砕石、大竹市暴力監視追放協議会、創作エイサー廣琉
アートを通した自己表現ワーク
原爆ドーム横に位置する、おりづるタワー10階のエソール広島にて、中学生を対象としたキャリア教育を実施いたしました!
主催は、キャリアコンサルタントの皆さまでつくるボランティア団体「スマイルフラッグ」。
本日は5名のキャリアコンサルタントの面々が、ご参加された中学生たちと対話やワークをされました。
当会は、イベント内の「好きを形にするワーク」を担当。それぞれお持ちいただいた「好きなもの」の、「どこが好きなのか」「なぜ好きなのか」を分析し、好きの最小単位を絵に表すワークを企画いたしました。
黒い厚紙に白のペンで描く初めての体験を通して、これまでどこか好きだったものを新鮮な目で見直し、自分の心に引っ掛かるフックを見つけていただきました。
好きから自分自身の輪郭を知り、今後の自己PRへと繋がることを願っております!
ご参加いただいた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
広島なぎさ高等学校の放送部 取材
本日、広島なぎさ高等学校の放送部の取材をお受けいたしました!
チョ協創設のいきさつや、目的などはもちろん、活動を辞めたいと思ったこと、一番大変だった時期、そしてなによりも喜びを感じる瞬間など、初めてお話しさせていただくことの多いひとときでした。
当会代表・清古のインタビューが掲載された雑誌をご覧になり、チョキサウルス協会の活動にご関心をお寄せいただいたことをきっかけに、ホームページを通じて取材のご連絡をいただきました。
本日お話しした内容は、総合文化祭のアナウンス部門で発表されるとのこと。
広島なぎさ高校放送部のご健闘をお祈りしております!
38年目の原爆ドーム合作絵画の会 開催
国籍、性別、年齢、全てを問わない人々が、キャンバスに描かれたドームをそれぞれの色彩で彩り、絵筆のバトンをつなぐ平和活動「原爆ドーム合作絵画の会」を、今年も無事開催することができました。
今年は、日本はもちろん、インド、インドネシア、アメリカ、スイスなど各地から訪れた観光客の方々51名が筆を入れられました。
それぞれの平和への想いが濃縮されたF30号のキャンバス。大きなキャンバスは、ひとりで描けば時間がかかります。しかし、人が力を合わせればあっという間に白い部分が埋まってゆきます。
平和も同じ。だれか1人の声や歩みのみでは、永遠の平和は訪れません。時には聞き、時には語り、時には動く。人類全ての「すこしだけ」の祈りや努力の集積の先に、恒久平和は必ず待っています。
1988年、画家の山﨑理恵子さんが始められたこの「原爆ドーム合作絵画の会」。これまで数1000名の方々が祈りを彩りに託してきました。
しかし2024年の山﨑さんの死去にともない、偶然の出会いから私が志を引き受けることとなりました。
私が主宰となって3年目。山﨑さんの頃から数えて38年目。未だ1人残らず幸せな世界は実現されていません。
この活動は、直接平和な世界へと結びつくことはありません。ただ、自分の想いや誰かの想いを、絵という共通言語で分かち合うことのできる取り組みです。
以下の皆さまにお礼を申し上げます。
継承期からそばで力を貸してくれる岡﨑くん、猛暑の中自ら動いてくれた信頼するチョ協のメンバー高橋くん奥作さん、美術と平和への想いを寄せていただいた野崎先生、大仕事を終え駆けつけてくれたpiece hiroshimaの石飛くん。
見守ってくれた家族や中学校の頃の恩師、毎年訪れてくださりいつも暖かな関心を寄せていただく金子さん、ご取材くださったNHKと中国新聞の皆さま。
そして、ご参加いただいた全ての国の皆さまと、継承をご快諾いただいた前主宰山﨑さんの妹さん。
心から、ありがとうございました。私の役目はまだまだ始まったばかりです。
原爆ドーム合作絵画の会 2代目主宰
清古 尊
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
ストーンアートの大巡回展がスタート!
チョキサウルス協会と、おむすびの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」主催の、ストーンアートの大巡回展をスタートいたします!
大竹市各地には、皆さまもご存知のとおり、青龍やパンダ、カエルなどの絵が施された巨大な「ストーンアート」が点在しています。
今回の巡回展では、そんなストーンアートの魅力をぎゅっと集め、小さな石に描かれた作品が大集合。思わず笑顔になるかわいらしい作品や、驚きのアイデアが詰まった作品など、子どもから大人まで気軽に楽しめる展覧会となっております。
記念すべき第1回目の会場は、大竹市西栄の「大竹市総合福祉センターサントピア大竹」。ホールや運動室などを有する、多くの市民が集まるスポットです。
さらに会場では、同日「大竹よいとこ!まなあそ夏まつり」が開催され、実際にミニストーンアートの制作体験ワークショップを実施いたします!
開催は、2026年8月9日〈日〉の1日限定となります。
ここから始まるこの巡回展は今後、大竹市の各地をめぐり廿日市市など各地へと広がっていく予定です。ストーンアートを通して、地域の魅力や人とのつながりを感じられる新たなアートプロジェクトに、ぜひご注目ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年8月9日〈日〉
場所:大竹市総合福祉センターサントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)大竹よいとこ!まなあそ夏まつり 内
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
入場無料/出入自由
チョ協10年記念展「自分遊歩道」展示替え
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!
本展は、今年4月から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
8・9月のテーマは「わたし×境界」。
この世にあるあらゆる境界や壁、隔たり全てにライトを当てた展示になっております。それぞれの作家がテーマに思いを馳せ制作をした10数点の作品を心ゆくまでご鑑賞ください。
会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。
それぞれの「自分の中の境界」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
10周年展「自分遊歩道」8・9月のテーマ展示
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」。
2027年4月まで通年で開催される、大規模な記念プロジェクトです。
本展では、2ヶ月ごとに展示テーマが移り変わり、日常のなかで何気なく使っている言葉を、作品の鑑賞を起点にあらためて見つめ直していきます。
第3弾となる4・5月は「境界×わたし」。
自分の思う自分と、他人の思う自分の差を幾何学模様に落とし込んだ・奥作 茅星《私の立場って》(2026年)。作者と飼い猫の絶妙な距離感を描いたアクリル画・清古 愛珠《フォレスト》(2023年)。過去と現在の心境の変化を画面内に並べ、日差しでそれを隔てて描いた鉛筆画・岡﨑 佳祐《チョキサウルス境界とけいすけの戦争》(2026年)など、10数点を一挙に公開。
さらに、展覧会会場内で「あなたが隔たりを感じる瞬間」を募集。言葉でもイラストでも、皆さまのお気持ちをお聞かせください。
「境界×わたし」が展示テーマの期間は9月末まで。本展で皆さんにとっての「境界」を考える機会となると幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
自分遊歩道
とき:2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉
場所:フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン
主催:チョキサウルス協会
受託元:はつかいち市民大野図書館
入場無料/出入自由
平良小児童さんと段ボールを使ったお面作り
廿日市市立平良小学校の児童さん親子を対象とした、段ボール造形の講座を開催いたしました!
会場は平良市民センターの大研修室。親子合わせて31名の方々がご参加されました。
今回は段ボールを材料に、「お面」を制作いたしました。
段ボールに切れ込みを入れ、折り曲げ立体的に。そこへ水でふやかした段ボールを皮のように貼り付ける。初めての段ボール造形の制作に、苦労する子たちも。しかし、少しコツを掴むとみるみるうちにお面の形ができていきました。
人のお面はもちろん、鳥やウサギ、戦国武将などユニークなモチーフなどたくさん。お顔よりも遥かにおおきなお面を作る子や、全身で被るお面を手がける子もいました。
参加者同士もスタッフも、思わず笑顔になるような発想で溢れ、暖かな時間が流れました。
完成後はお面を被って記念撮影。お面のお顔も、参加者の皆さまのお顔も笑顔!
平良小学校では、ここ平良市民センターを拠点に、通年を通した子どもたちが主体の放課後子ども教室「子どもひらめきラボ」がスタートされます。
本講座は、そのお試し企画として依頼をいただき開催いたしました。
本日ご参加されたご興味のある方は、平良小学校区地域学校協働本部までお問い合わせください!
未知の駅をつくるカードゲームイベント
カードに書かれている駅名を、連想ゲームのようにこじつけながら繋げていくゲームイベントを開催いたしました!
ゲストとしてお招きしたのは、高校3年生の武原 寿明さん。彼は「芸備線を盛り上げる会」の代表として、JR芸備線の存続に取り組まれています。鉄道好きなら知る人ぞ知る彼が、鉄道愛を語ったところでイベントはスタート。
参加されたのは園児さんから大人までの6名。
それぞれが好きなものや思いついたものを駅名に見立て、7枚のカードへ自由に書き込みました。
そのカードをいったん回収してシャッフルし、再び参加者へ配布。自分が考えたものではない、誰かのユニークな駅名が書かれたカードを手にした瞬間、会場には自然と笑顔が広がりました。
ハンバーガー駅からスタートし、「色が近いから!」「一緒に飲みたいから!」「材料に〇〇が入っているから!」と、思い思いの理由で駅同士をつないでいきます。「たいよう駅」「ギター駅」「シシャモ駅」、さらには「ビールのつまみ駅」「和山駅」「シミとり駅」まで登場し、予想もしない路線図が少しずつ出来上がっていきました。
こんなにも柔軟で、時には無理矢理な頭の使い方がアートの制作や鑑賞には必要なのではないかと考え、本企画を実施いたしました。
駅をつなぐだけでなく、人と人の発想もつながった今回のイベント。完成した路線には、参加者一人ひとりの個性が広がっています。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
「Piece Hiroshima」のアドバイザーへ就任
今年新たに創設をされた、地域活性化を目指す団体「Piece Hiroshima」のアドバイザーに、当会代表・清古が就任いたしました!
「Piece Hiroshima」の代表のおふたりは高校3年生。
世代は同じでありながら、それぞれが異なる形で地域と向き合い、行動を続けています。
これからはアドバイザーとして、組織運営や企画面などでサポートを行いながら、ともに広島をより面白く、より魅力あふれる地域にしていければと考えています。
高校生だからこそ生み出せる柔軟な発想と行動力。その挑戦を、チョキサウルス協会も応援してまいります。
今後の「Piece Hiroshima」の活動にも、ぜひご注目ください!
FMはつかいちに出演
FMはつかいちの情報番組「昼なんじゃけん!761」に、当会代表・清古が出演いたしました!
パーソナリティはアナウンサーの藤井 尚子さん。当会の開催中の展覧会や予定されているイベントについてお話しいたしました。
藤井さんの素敵なお人柄で、終始和やかな雰囲気でお話しさせていただきました。活動への温かい関心を寄せていただき、ありがとうございました!
FMはつかいちの皆さま、藤井さん、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
ミニストーンアート制作&展示イベント開催
サントピア大竹にて開催をされる「大竹よいとこ!まなあそ夏まつり」。
そこで当会とおむすびの共同プロジェクト「ハマルオオタケ」として、ミニストーンアートの制作ワークショップ&展示会を実施いたします!
石に自由な発想で絵や模様を描き、自分だけの小さな作品を制作。これまでのイベントで制作をされたストーンアートも当日一同に集まり、きっと制作のイメージが膨らむこと間違いなしです!
年齢や絵の経験は問いません。小さなお子さまから大人の方まで、どなたでも気軽にご参加いただけます。
当日はお祭り内にいろいろな出展者の方々がおられます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
ミニストーンアート制作ワークショップ&展覧会
とき・2026年8月9日〈日〉10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)大竹よいとこ!まなあそ夏まつり 内
参加費・100円
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび
こども天国にて牡蠣殻アートイベント実施
玖波公民館にて開催された催し「こども天国 in KUBA」にて、牡蠣殻アートの制作ワークショップを開催いたしました!
外はゴツゴツ、中はツルツルとした牡蠣の殻に、園児さんから小学生さんまでの30名の方にご参加いただき、個性あふれる素敵な作品がたくさん生まれました。
いつもの紙に描くお絵描きとは違う感触に、戸惑う子も。しかし最後は楽しかった!と帰られました。
牡蠣殻は、くば漁業共同組合よりご提供いただいた大竹産。おむすびと協働中のプロジェクト「ハマルオオタケ」として企画運営いたしました。
ご参加いただいた皆さま、開催へご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

