お知らせ
昨年当会が開催した「ドキッとするとき絵画コンクール」。その受賞作の展覧会を開催いたします!
広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて、2026年2月7日〈土〉から2月22日〈日〉まで展示。テーブルからビンの落ちる瞬間や、見たことのない化け物の現れた瞬間など小中高生が豊かな感性で描かれた「驚き」の絵画を6点公開いたします。
また作品は、館内のいたるところに散りばめられています。どこにどんな作品が隠されているのか探しながら歩いてみてください!
コンクール審査員による多様なコメントにもご注目ください。皆さまのご来場をお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出てきた時》(絵画、2025年)⚫︎清古尊賞
- 河村悠衣(14)《振り返れば鹿》(絵画、2025年)⚫︎加藤宇章賞
- 清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》(絵画、2025年)⚫︎浦伸嘉賞
- 松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》(絵画、2025年)⚫︎岡本礼子賞
- 元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》(絵画、2025年)⚫︎宇都宮頼子賞
- 元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》(絵画、2025年)⚫︎平尾順平賞
子供が描くドキッとするとき絵画展
とき:2026年2月7日〈土〉〜2月22日〈日〉
場所:フジタ スクエア まるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地 館内いたるところに散乱展示)
協力:フジタ スクエア まるくる大野、広島ドラゴンフライズ、アトリエぱお造形教育研究所
主催:チョキサウルス協会
後援:FMはつかいち76.1MHz
若者のリアル トークショー開催
廿日市市の多世代交流センター・フジタスクエアまるくる大野にて、広島県内でさまざまな分野で活躍をする小学生や高校生をゲストに招いたトークショーを開催いたします!
当会チョキサウルス協会が、1年を通して広島で活動をする学生を月に1名紹介するパネル展「ワコウド万博」。その中で過去に紹介をされた3名の学生がトークショー「ワコウド委員会」に登場!
3名の考える「若者からみた広島」「これからの展望」「若者の悩み」などをお話しいただきます。
ゲスト登壇者は、以下の3名!
⚫︎カブトムシやクワガタ相撲の大会を主催する「カブクワ相撲同好会」代表の高校1年生・岡﨑佳祐さん
⚫︎映画やCMなど多くのメディアで自身の表現を追求する注目のキッズモデルで子役の小学2年生・琴音さん
⚫︎沖縄の伝統芸能「エイサー」の魅力を伝え、踊りと音楽で地域の賑わいを創造する踊り手の高校1年生・高橋琉真さん
司会はチョキサウルス協会代表の清古尊。コメンテーターには、学びを通した街づくりを推進するNPO法人ひろしまジン大学代表理事の平尾順平さんをお迎えしております。
開催は2026年3月8日の15:00から16:00までの1時間。フジタスクエアまるくる大野の、2階青少年サロンにお越しください。
入場料は無料、事前予約も必要ございません。お気軽にご参加ください!
また、観客のみなさま全てに発表権がございます。トークショーの中で抱いたご自身のお考えなどをお話しいただけると幸いです!
地域の未来にご興味のある方、登壇者と同世代の方々、若い力と繋がりたいとお考えの皆さま、どうぞご参加ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
参加費・無料
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C
1月のワコウド万博 環境に優しい日本画を描く大学院生
フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
新年一発目の1月は、顔料や和紙を自ら栽培・採集した自然物から手作りした「土に還る日本画」を制作する大学院の波多江真純さんを紹介しています!
小学生の頃から環境問題に関心があった、日本画の世界に入ったきっかけは思いつき、日本画の一般的な材料は国産ではないものが多いなど、気になるお話が目白押し。
波多江さんによる、日本画を土に還すというスタイルの確立前の作品も2点展示しております!
波多江さんの展示は1月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
ギャラリー開設記念作品展開催
作家の内に沈殿した感情から生まれた作品は、他者の感情を呼び起こし、その連鎖が次代の創作意欲を育てていく。
チョキサウルス協会の事務所兼ギャラリー・アートスペースの開設を記念し、当会の創設期から携わる所属作家3名による企画展を開催いたします!
取り留めなく変化する時間と景色を描いた岡﨑佳祐による2枚画・《変化 始まり》(2025年)、《変化 終わり》(2025年)や、ランドセルや鉛筆削りなど小学生時代を象徴するものたちを組み立てた彫刻作品・《小学校のリズム》(2025年)など未公開作品を一挙公開。
何かから影響を受け創造し、それがいつか別の何かに影響を与え、新たな作品が産まれる。いわばアートの繁殖行為ともいえる営みを探ります。
会期は2026年1月24日から2月28日までの約1ヶ月。自然のめぐみキッチン2階に位置するチョキサウルス協会にて開催いまします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐《変化 始まり》(絵画、2025年)
- 岡﨑佳祐《変化 終わり》(絵画、2022年)
- 清古尊《小学校のリズム》(彫刻、2025年)
- 清古尊《アートグラウンド》(絵画、2025年)
- 松本コダマ《ピンクちゃん》(絵画、2022年)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
新事務所の看板づくりイベント
チョキサウルス協会の新事務所兼ギャラリーの“顔”となる看板づくりに参加しませんか?
この度開設した当会の本拠地。その第一回目のイベントとして、スペースに掲示する看板づくりのイベントを開催いたします!
大人もお子さまも、アート経験がなくてもどなたでもご参加いただけます。
完成した看板は、これからこの場所を訪れる人を迎える大切な目印になります。
「つくること」から、
この場所の物語に加わってみませんか?
ご参加のご予約は当会メールアドレスまたは、DMで受け付けております。定員は10名。
皆さまのご参加をお待ちしております!
イベント同日から2月28日〈土〉まで、当会所属作家による企画展「めぐるアーカイブ」も開催いたしますので、併せてご覧ください。
チョキサウルス協会の看板づくりプログラム
とき・2026年1月24日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・無料
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
ドキッとするとき絵画コンクール受賞作品発表
当会主催の「ドキッとするとき絵画コンクール」の受賞作品が全て揃いましたので、発表いたします。
子どもたちが感じた「ドキッ」の瞬間が、実に多様に表現され、審査員たちの頭を悩ませる審査となりました。
ご応募いただいた全てのみなさまに感謝いたします。また、受賞された皆さま本当におめでとう御座います!
宇都宮頼子賞:元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》
浦伸嘉賞:清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》
岡本礼子賞:松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》
加藤宇章賞:河村悠衣(14)《振り返れば鹿》
清古尊賞:岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出できた時》
平尾順平賞:元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》
映えある賞は以上の6名の皆さまに決定いたしました!
受賞作品の展覧会についてはインスタグラム及び当会ホームページにて近日中に情報を公開いたします。「ドキッと」の瞬間を描いた作品の実物をどうぞご覧ください!
受賞作はこちらからご覧いただけます。
新しい所属作家のご紹介
この度、2025年12月20日付で当会に所属作家として洋画家のnicoさんが入会されました!
nicoさんは今年開催された当会企画展「明日はシンジダイ」(アルパーク東棟)に絵画作品を初出展。《彩雲》(2025年や《コスモス》(2025年)など、彼女にしか表現をすることのできない作品たちは鑑賞者に静かに語りかけ、展示室を柔らかい雰囲気へと昇華させました。
nicoさんはこれからもチョ協の展覧会に出展をされる予定となっています。
今後の作品にもぜひご注目ください!
画像:nico《彩雲》(アクリル絵具、アルコールインク
/キャンバス、2025年)
副代表が写真賞受賞
当会副代表で、専属カメラマンとして在籍する岡﨑佳祐が、第49回広島県高等学校総合文化祭の第57回広島県高等学校写真展にて、5席(佳作)を受賞いたしました!
岡﨑は今年より本格的に写真表現に取り組み始め、当会企画展にも写真作品を出展し、展覧会やイベントなどで記録担当も行ってきました。
当会の活動において広報写真の撮影担当を務める彼は、展示風景やイベント参加者一人ひとりに真摯に向き合い、被写体への愛情が感じられる写真を数多く残してくれています。
それらは単なる記録にとどまらず、場の空気感や人の息遣いまでもフレームに捉えた、ひとつの芸術作品と呼ぶにふさわしいものです。
彼の写真は、当会の活動の魅力を確かに伝える大切な広報素材となっています。
この度は素晴らしい賞をいただきまして誠にありがとうございました。
これからもチョ協の活動写真にご期待ください!
RCCラジオ「ラジオポストマン」に出演
RCCラジオの夕方の情報番組「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」内のコーナー「全力ポストマン」に当会代表・清古尊が出演いたしました!
本日のパーソナリティは、RCCアナウンサーの橋本莉奈さん。
清古自身やチョキサウルス協会のこれまでとこれからを盛りだくさんでお訊きくださり、素晴らしい番組に仕上げていただきました。
橋本さん、ディレクターさん、皆さまありがとうございました!
琴音さんがワコウド万博にご来場されました
広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて開催中の、広島で活躍する「若人」を紹介するパネル展に、子役でキッズモデルの琴音さん(KANON.H.C所属)がご来場されました!
今月12月は琴音さんを全10枚のパネルで紹介しており、憧れから始まった今の琴音さんに6つの人生の転機で迫ります。
12月のワコウド万博は今月いっぱい。
皆さまのご来場お待ちしております。
画像:本人提供
川北こどもの夢小学校の子どもたちの作品展開催
今年4月に開校した、テストなし・宿題なし・通知表なしの体験学習が中止の自由学校・川北こどもの夢小学校(学校法人庄原こどもの夢学園)の児童の皆さんの作品展が、フレスポ三次プラザ1階の無印良品にて開催しています!
チョキサウルス協会が今年の夏休みに開催をしたアート教室で児童の皆さんと制作をした合作画《みんなの夢》(2025年、水彩/キャンバス)も展示。
会期は2025年12月7日(日)から12月14日(日)まで。最終日の14日は、14時から学校説明会も開催されます。
三次方面にお住まいの皆さま。子どもたちのエネルギーに溢れる作品たちをどうぞご覧ください!
ご来場心よりお待ちしております。
画像提供:学校法人庄原こどもの夢学園
川北こどもの夢学園作品展
とき・2025年12月7日〈土〉〜12月14日〈日〉
場所・フレスポ三次プラザ(広島県三次市十日市中1丁目1-10)1F 無印良品
出展作家・川北こどもの夢学園 児童
入場料・無料
主催・学校法人庄原こどもの夢学園
ご報告 チョ協、本部ができました。
広島県を中心にアートを通した街づくりを推進してきました当会・チョキサウルス協会の本拠地が、この度廿日市市に誕生いたしました。
場所は地元の人々から愛される廿日市市阿品台の「自然のめぐみキッチン」さんの2階。地元広島の食材や自家製の無農薬野菜を使ったリーズナブルなお料理に定評のあるレストランなのですが、ここを本拠地としたいと考えたのには大きな理由があります。
昨年、主催としては初めての展覧会を開催したチョキサウルス協会。会場の確保や集客などわからないことばかりで、私たちは2回目の開催はもう無いと思っていました。
そんな時に「ぜひ次の展覧会はうちで」と声をかけてくださったのが、自然のめぐみキッチンオーナーの小林めぐみさんでした。
もしこの時2回目の展覧会のご提案をいただいていなければ、私たちは「もう一度挑戦してみよう」という勇気を持てなかったかもしれません。展覧会を重ねるたびに学びがあり、その経験の積み重ねこそが、協会の未来を形づくっていくと気付くきっかけとなりました。
そして今回、そんなご縁が形となり、自然のめぐみキッチン2階を拠点として活動できることになりました。
そこで以前から定期開催されていた子ども食堂「みんなの食堂 in めぐみキッチン」にてチョ協からはアート関連のワークショップを提供していく予定となっています。
ここからまた新たな挑戦が始まります。展覧会だけでなく、ワークショップや交流会、地域の方々がふらりと立ち寄れる小さなアートの場として、ゆっくりと、しかし着実に育てていきたいと考えています。
写真:チョ協2回目の展覧会「押しピンが使えないならカーテンレールから吊り下げればいいじゃない展」搬入時(2024年12月14日)
RCCラジオさんにてチョ協を振り返り
来年の4月で10周年を迎えるチョキサウルス協会を、RCCラジオさんの「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」のコーナーで振り返ります!
日時は2025年12月10日(水)の19時10分頃からスタートの約15分。RCCアナウンサーの橋本莉奈さんと共にお届けします。
チョキサウルス協会今年最後のメディア出演です。お時間のある方はぜひお聞きください!
RCCラジオ
「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」
2025年12月10日(水)19:10頃-19:25頃
パーソナリティ:橋本莉奈さん
非安定の構造 清古尊個展 無事終了!
本日1日限りアルパーク東棟にて開催をした展覧会「非安定の構造 清古尊個展」が無事終了いたしました!
出品作品は、チョキサウルス協会代表・清古尊が2020年の小学5年生時に描いた絵画9点。全て、当時蔓延したウイルスにより分断を強いられた人々と、一方で深まった繋がりについて表現したものとなっています。
また、清古を幼少期より身近に見てきたチョ協副代表・岡﨑佳祐による絵画もゲスト展示。岡﨑から見た清古の解説パネルも掲示いたしました。
同時開催をした、アートキャンバスの制作ワークショップには4名のお子様にご参加いただき、新たな素晴らしい作品も生まれました!
これまで様々な形でチョ協の活動に関わってくださった方々も展示にお越しくださり、お久しぶりにお会いする方も多く、このように縁を繋ぎ続けてくださることに改めて感謝を感じています。
「非安定の構造 清古尊個展」で、今年のチョ協の展覧会は最後。今年は皆さまの支えのおかげで6つの展覧会を企画開催することができました。今後とも当会を宜しくお願いします!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)

