チョキサウルス協会

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お知らせ

28 Jun 2026

空想路線図をつくる工作とゲーム教室開催

「きょうりゅう駅」「おやゆび駅」「ミライ駅」...

もし自由に駅を作ることができるとしたら、どんな駅を思いつきますか?

このワークショップでは、それぞれがオリジナルの駅を白紙のカードに描き、それをゲーム形式で並べ皆さまでひとつの大きな路線図を作ります!

どんな路線図が完成するかは、皆さまの想像力と運しだい。まだ見ぬ駅と駅が繋がり、新たな物語がうまれます。

講師は、ローカル線の魅力を発信し続けている「芸備線を盛り上げる会」代表の高校3年生・武原 寿明さん。

鉄道のお好きな方はもちろん、絵を描くことや工作の好きな方、どんな方も大歓迎!お子さんから大人までお越しください。

開催は2026年7月25日〈土〉。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


チョキサウルス協会の空想路線図ワークショップ

とき:2026年7月25日〈土〉14:00-16:00

場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)

参加費:300円

主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン

企画運営:チョキサウルス協会

協力:芸備線を盛り上げる会

予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM

定員:10名

27 Jun 2026

平良児童館にて出張「絵巻物」教室開催

本日、廿日市市の平良児童館にて、「絵巻物」の制作体験ワークショップを開催いたしました!

ご参加いただいたのは、平良小学校へ通う小学1年生から5年生までの23名。

繋ぎ合わせた紙に、それぞれ好きなモチーフを思い思いに描きました。

ロボットを描く子がいれば、動物園を描く子も。お菓子屋さんや動物園、漫画を描く子まで。個性豊かな世界がたくさん生まれました。

それぞれの絵が完成をしたら、すべて繋ぎ合わせてひとつの絵巻物に。短い時間にも関わらず力を合わせ協力した絵巻物は、20メートル近い長さの作品となりました。

最初は「何を描こう?」と悩んでいた子たちも、描き始めると次々とアイデアが広がり、紙が伸びるたびにイメージもどんどん続いていきます。

完成した絵巻物は平良児童館へ寄贈いたしました!これから代々、平良児童館へ通う子たちに絵巻物を伸ばして受け継いでいただけると幸いです。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりやご協力いただいた皆さまありがとうございました!


写真:高橋 舞さん(創作エイサー廣琉)

23 Jun 2026

牡蠣殻ワークショップ大竹市にて開催

大竹市玖波の玖波公民館にて開催をされるお祭り「玖波こども天国」。

その中で、本物の牡蠣殻に絵具でペイントをするワークショップを開催いたします!

ひとつとして同じ形のない牡蠣の殻。ゴツゴツつるつるとした自然が生んだ造形をもとにイマジネーションを膨らませましょう!

開催は2026年7月19日〈日〉、玖波公民館の大ホール。他店さんのワークショップも術実しておりますので、ご家族でのお出かけにいかがでしょうか?

ご予約は必要ありません!皆さまのご参加お待ちしております。


玖波の牡蠣殻アートワークショップ

とき:2026年7月19日〈日〉10:00-12:00

場所:玖波公民館(広島県大竹市玖波1丁目10-1)玖波こども天国 内

参加費:無料

主催:玖波公民館

企画運営:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)

協力:くば漁業共同組合

予約:不要

定員:30名

22 Jun 2026

広島FM「9ジラジ」内コーナー出演

広島FMの「大窪シゲキの9ジラジ」内コーナーで、広島FMと広島ホームテレビがタッグを組んで放送されている「9ジラジテレビ」にて、当会代表・清古が出演いたしました!

パーソナリティはお馴染みの大窪 シゲキさんと、ホームテレビの川上 夏子さん。清古の抱えるとある悩みの相談に乗っていただきました!

聴いていただいた皆さま、大窪さんと川上さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

20 Jun 2026

牡蠣殻アートの講座開催

ひとつとして同じ形のない牡蠣殻にペイントを施し、自分だけの小さなアート作品を制作する講座を開催いたしました!

瀬戸内海で育まれた牡蠣殻の豊かな造形をキャンバスに、アクリル絵具を使って自由に表現。牡蠣殻の形を生かし、猫やハリネズミ、アボカドなどさまざまアイデアが形になりました!

普段使うことの無い絵具を、牡蠣殻に描くという体験に、大人も子どもも夢中になって取り組まれました。

自然が生み出した唯一無二の形と出会い、イメージが膨らむ、自由な発想に溢れる時間となりました!

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

16 Jun 2026

広島FM「9ジラジ」内コーナー「9ジラジテレビ」出演

広島FMのおなじみの番組「大窪シゲキの9ジラジ」内の、広島FMと広島ホームテレビがタッグを組んで生まれたコーナー「9ジラジテレビ」にて、当会代表・清古が出演いたします!

放送は、2026年6月22日〈月〉の21時10分ごろから。メインパーソナリティの大窪 シゲキさんと、ホームテレビのアナウンサーさんに、清古の「悩み」の相談に乗っていただきます!

ぜひ皆さまお聞きください!

7 Jun 2026

牡蠣殻をつかったアートワークショップ開催

普段は捨てられる牡蠣殻。絵具を使って世界にひとつだけのアートにしましょう!

本講座では、瀬戸内海で育った牡蠣の殻の造形を活かし、アクリル絵具で好きな絵をペイント。素敵な作品をお持ち帰りいただくことができます。

牡蠣のゴツゴツとした形と可愛い絵がマッチ。ひとつとして同じ形のない牡蠣殻だからこそ、それぞれに違った魅力の作品が生まれます。

開催は2026年6月20日〈土〉12時から。

アートが好きな方はもちろん、そうでない方も、大人も子どももどなたでもお越しください!皆さまのご参加お待ちしております。


瀬戸内に漂着した絵画。牡蠣殻アートワークショップ

とき:2026年6月20日〈土〉12:00-14:00

場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)

参加費:300円

主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン

企画運営:チョキサウルス協会

協力:おむすび、くば漁業協同組合、自然のめぐみキッチン

予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM

定員:10名

6 Jun 2026

10周年記念展「自分遊歩道」展示替え

本日、チョキサウルス協会創設10周年記念展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!

本展は、本日から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。

6・7月の展示テーマは「時間×わたし」。

作家それぞれ独自の視点からみた「時間」を、絵画、彫刻、写真、文学それぞれの媒体で表現をされた作品を約15点展示しております。

会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。

それぞれの「自分の中の時間」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。


写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)

4 Jun 2026

10周年展「自分遊歩道」6・7月のテーマ展示

チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」。

2027年4月まで通年で開催される、大規模な記念プロジェクトです。

本展では、2ヶ月ごとに展示テーマが移り変わり、日常のなかで何気なく使っている言葉を、作品の鑑賞を起点にあらためて見つめ直していきます。

第2弾となる6・7月のテーマは「時間×わたし」。

恐竜を絶滅へと追いやった隕石衝突のもう2度と訪れることのない時を描いたアクリル画・松本 コダマ《絶滅の時間》(2026年)や、祖父と自分の生きた時間の違いから始まる思いを確かな密度で写しだした写真作品・金澤 明哉《5.27倍》(2026年)、幼少期から現在に至るまでの成長を記録した鉛筆画・岡﨑 佳祐《じかんときもち》(2025年)など、本展のために制作をされた大作含むおよそ15点を大公開。

さらに展示にご協力いただいた方々の家に、かつて掛けられていた時計を今回のために収集し、一挙に展示。

「時間×わたし」が展示テーマの期間は5月末まで。本展で皆さんにとっての「時間」を考える機会となると幸いです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


自分遊歩道

とき:2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉

場所:フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン

主催:チョキサウルス協会

受託元:はつかいち市民大野図書館

4・5月協力:時計をご提供くださった皆さま

入場無料/出入自由

1 Jun 2026

雑誌『Grandeひろしま』掲載

「いいもの いいこころ 広島から発信」をテーマに、県内各地の文化や暮らしに焦点を当てた季刊誌『Grandeひろしま』。

本日発売の夏号にて、当会代表・清古の取り組みやチョキサウルス協会の活動を特集していただきました!

誌面では、当会の活動や目指す未来、清古の活動や過去の思い出など、見開きいっぱいに取り上げていただいていますので、ぜひご覧ください。

『Grandeひろしま』は、書店などで発売中です。上質な一冊をお手に取ってお楽しみください!


『Grandeひろしま』

「次代を拓く。vol.17」

文:梅森 美帆さん/写真:沖松 岩生さん

30 May 2026

美術系高校生のやさしいデッサン教室開催

「デッサン、興味はあるけどどこから描き始めるといいのかわからない」。

そんなお声にお応えし、まずは簡単な形から描き始める、やさしいデッサン教室を開催いたしました!

講師を務めていただいたのは、県内の美術系高校へ通う中村 秋翔さん。中村さんは幼少期より絵画教室へ通い、現在は日本画を専攻されています。

まず中村さんがこれまで描かれてきた作品をお見せいただき、皆さまの創作意欲が湧いたところでデッサンスタート。今回は、りんごや壺、とっくりを描きました!

ご参加いただいたのは、小学生さんから大人までの6名。丁寧なアドバイスを受け、少しずつ鉛筆の入れ方や印影の付け方を学び、それぞれモチーフと真剣に向き合われていました。

中村さんは言います。「デッサンの本質は、物の捉え方」。どこから光が当たっているのか。どんな立体なのか。稜線はどこにひかれるか。じっくりと観察をすることで、普段何気なく目にしているオブジェクトに新たな発見が生まれます。

描くことを通して、「見る」という行為そのものを見つめ直すような、穏やかで充実した時間となりました!

ご参加いただいた皆さま、そして講師の中村さん、ありがとうございました!


写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)

27 May 2026

平良児童館にて出張絵巻物教室

廿日市市の平良小学校内にある平良児童館にて、「絵巻物」づくりの体験教室を開催いたします!

長い長い一本の紙の上に広がる自由な世界。

紙と鉛筆というシンプルな画材のみで、想像力はどこまでもふくらみます。あなたもその「絵巻物」の魅力を体験してみませんか?

2026年6月27日〈土〉、平良児童館にて開催。平良小学校に通われていない児童さんもご参加いただけます!

お申し込みは平良児童館もしくはチョキサウルス協会まで。描が得意な方も、そうでない方も大歓迎です!

対象は0歳から18歳。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


出張!平良児童館「えまきもの」きょうしつ

とき:2026年6月27日〈土〉10:30-11:45

場所:平良児童館(広島県廿日市市陽光台1丁目4-1)

参加費:無料

主催:平良児童館

企画運営:チョキサウルス協会

予約:平良児童館またはチョキサウルス協会

定員:30名

23 May 2026

絵巻物制作イベントを開催しました!

本日、広島市佐伯区の楽々園公民館にて「絵巻物 令和に現わる」と題した絵巻物の制作イベントを開催いたしました!

机の上に広げられた長い紙を前に緊張の面持ちの参加者の皆さま。「何を描いたらよいだろう」「ねえ先描いて」そんな声も聞こえました。

ですが、一度鉛筆を走らせると、皆さま時間を忘れたようにそれぞれの世界を夢中表現されました。

描かれたモチーフは、馬や猫やペンギンなどの動物や、チンアナゴやオットセイ、タコなどの水棲生物。架空の街や家族の似顔絵など様々。それぞれの好きが詰まった絵巻物になりました!

明治時代ごろに描かれたと思われる絵巻物もご覧いただき、時代を超えた魅力をご紹介しました。

「チョキサウルス協会」と「絵巻物」。実は深い関係があります。

創設メンバーがまだ小学一年生だったころ、紙にそれぞれ好きなものを描き、それを横に繋げ合わせてひとつの長い絵を制作していました。

自分たちの好きが詰まった一本の紙。いつしか5メートル、10メートル、と伸びていきます。

それに興味を持ち、制作に加わる人々も少しずつ増え、多くの人に育てられた長い長い「絵巻物」に成長しました。

「いつか世界を一周するような長さの絵巻物をつくろう」。そんな思いから、絵巻物には「世界一周チョキ絵巻」と命名。

時は経ち、制作10年目に突入した絵巻物は現在約200メートル。およそ50人もの人が鉛筆を入れました。

紙と鉛筆だけの最小単位でアートは誰もが楽しむことができる。そんなメッセージを本日ご参加いただいた皆さまに少しでも伝えることができていたなら幸いです。


写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)

11 May 2026

テレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」にて特集

本日放送をされたテレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」内のコーナー「知っとった?」にて、当会代表・清古を特集していただきました!

番組では、「好きすぎてとことんやっちゃう広島人」として、牡蠣殻アクセサリーの作家さんや移植の経歴を持つ小説家さん、そして清古の3名をご紹介いただきました。

幼少期や小学生時代の話や、チョキサウルス協会の取り組み、アートへの思いなどについて取り上げていただきました。

レポーターの久保田 夏菜さんには、その考えや活動の背景を丁寧に深掘りしていただき、思いの伝わる番組に仕上げていただきました!

放送をご覧いただいた皆さま、遠いところ取材に赴いてくださったスタッフの皆さまと久保田さんに心よりお礼申し上げます。

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