チョキサウルス協会

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お知らせ

1 Feb 2026

高校生マイプロジェクトアワード開催

高校生が立ち上げた社会に対する自分たちだけの取り組み"マイプロジェクト"を発表する学びの祭典・高校生マイプロジェクトアワード。

本日、安田女子中学高等学校にて広島summitが開催されました!

司会は大窪シゲキさん、黒木真由さん、円光歩さんが務め、広島県内で活躍される起業家や教育者など24名がサポーターとして高校生の発表に寄り添いました。

当会代表・清古はこの度スペシャルサポーターを拝命し、同じく高校に通う立場として、生徒たちと同じ目線に立ちながらプロジェクトの想いや挑戦をお聞きしました。

今年の高校生マイプロジェクト広島summitでは、清古が収集する広島ゆかりの人物の「手形コレクション」をメインデザインとしてご使用いただきました。

会場のいたところに100名近くの手形を並べ、開会式では手形の持つ魅力について高校生など約300名の前でお話しをし、会場に設置されたパネルなどさまざまな場面で手形のデザインを組み込んでいただきました。

また手形体験ブースも設置し、参加した高校生やその保護者、引率の先生、観覧の皆さまなど120名の方々にご参加いただきました!

手形の余白には、本日まで育て上げたプロジェクトを持ち寄った高校生に向けてのエールを書き入れていただき、その場で展示。それを観た高校生からは「頑張る力をもらった」など前向きなお言葉をいただきました!

ここから羽ばたく高校生たちに伝えたかったのは、自分だけの手で未来を掴んでほしいということ。会場に集まった300名の方々、ひとつとして同じ手の形を持つ人はいません。

自分にしかない、自分だけの手で自らの世界を切り拓いていただきたいと思います。

30 Jan 2026

ミニストーンアート制作ワークショップ開催

広島県大竹市のサントピア大竹にて、親子で楽しめるイベント盛りだくさんの「第3回 こどもまんなか!まなあそまつり」が開催!

その中で、大竹に点在する「ストーンアート」を手のひらサイズにした「ミニストーンアート」の制作ワークショップを行います。

チョキサウルス協会と大竹を中心に活動する市民団体「おむすび」合同プロジェクト「ハマルオオタケ」として初出店。

チョ協とおむすびはもちろん、広島県立大竹高等学校の美術部の皆さんも丁寧にサポートいたします!

2026年3月1日〈日〉10:00から14:00まで、サントピア大竹の3階に出店しておりますのでぜひお越しください!飾って楽しい、もらって嬉しい世界にひとつだけのミニストーンアートを作りましょう!


第3回 こどもまんなか!まなあそまつり 内

ミニストーンアート制作ワークショップ

とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00

場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階

参加費・100円

主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび

27 Jan 2026

アートを観る・語るランチ会開催

廿日市市阿品台の自然のめぐみキッチン。その2階で開催中の美術団体・チョキサウルス協会主催の展覧会「めぐるアーカイブ」。

出展者のひとり清古尊(せいこたける)と、空間を彩るアート作品を観て・語るランチ会を開催します!

美術にご興味のある方、絵を描くことを趣味とされている方、ハンドメイドに取り組まれている方、現代アートが難しいと思われている皆さま、どうぞお越しください。正解のないアートを、美味しいお料理と共に楽しみませんか?

開催は自然のめぐみキッチンにて2026年2月7日〈土〉12:00から。お申し込みはチョキサウルス協会または自然のめぐみキッチンまで!

多くの皆さまのご参加をお待ちしております!


清古尊のアートランチ

とき・2026年2月7日(土)12:00-

場所・自然のめぐみキッチン(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30)

お食事代・1650円(税込、ワンドリンク付き)

主催・自然のめぐみキッチン

24 Jan 2026

展覧会「めぐるアーカイブ」開催

本日よりチョキサウルス協会の本拠地誕生を記念しまして、当会創設メンバーである、清古尊と岡﨑佳祐と松本コダマによる作品展「めぐるアーカイブ」を開催いたしました!

会場はチョキサウルス協会。廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチン2階にございます。

本展では、小学生をめぐる日用品を組み合わせた・清古尊「小学校のリズム」(2025年)や、自然のめぐりめぐる変化を描きとめた・岡﨑佳祐「変化」シリーズ、何重にも紙の中をめぐる線で埋め尽くされた・松本コダマ「25の輪」(2022年)など未公開作を含む7作品を展示。


会期は2026年2月28日〈土〉まで。皆さまのお越しをお待ちしております。

24 Jan 2026

本拠地に掲げる看板作りイベント開催

昨年末に誕生した当会・チョキサウルス協会の本拠地。その顔となる"看板"づくりのイベントを開催いたしました!

保育園・幼稚園生さんや小学生さん中学生さん大人の方々など幅広い世代の皆さま15名にご参加いただき、世界に一つしかない素敵な看板を制作することができました。

まず最初に皆さまのお好きな色の絵具を出し、腕を大きく動かし板を彩りました。

何色と何色を混ぜたらこんな色になった!や筆の棒部分でも描けるなど発見の連続。賑やかな時間となりました。

次に「チョキサウルス協会」の文字を書き入れました。文字の色を考え、線からはみ出ないように色を乗せてゆきました。

皆さまで協力して作り上げたこの看板は、ここから生まれるアートシーンを見守り続けます。

正解の無い看板作り、たくさんの方々のご参加ありがとうございました!


写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)

24 Jan 2026

拠点設立 中国新聞に掲載

この度、廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチンの2階に誕生したチョキサウルス協会の本拠地兼イベントスペース。その誕生を中国新聞に取り上げていただきました!


当会は今後ここで、定期的にアートイベントや展覧会を開催いたします。今後ともご注目いただけますようよろしくお願い申し上げます!

20 Jan 2026

当会及び当会代表を装ったメールにご注意ください

当会及び当会代表を騙った不審なメールが確認されています。

メールに返信を促す、LINEグループの作成を指示するなど不審な内容が報告されています。

こちらはチョキサウルス協会並びに代表清古とは一切関係の無いスパムです。受信をした場合は、速やかに削除し返信や個人情報の入力などは行わないでください。


本件に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。

チョキサウルス協会

メール: chokikyoukai◯icloud.com (◯を@に置き換え)


16 Jan 2026

平和活動家によるYouTubeラジオに出演

広島市南区出汐にある広島陸軍被服支廠へ思いを抱く人々により開設されたYouTubeラジオ「Hihukushoラジオ」。

そちらのコーナー「この人に聞きたい!」きて当会代表・清古がゲスト出演させていただきました!

パーソナリティの音楽家・河口悠介さんにお聞きいただき、平和活動「原爆ドーム合作絵画の会」や当会「チョキサウルス協会」など様々なお話をいたしました。

配信はこちらご視聴いただけます!

11 Jan 2026

子供が描く「ドキッと」の瞬間 絵画展開催

昨年当会が開催した「ドキッとするとき絵画コンクール」。その受賞作の展覧会を開催いたします!

広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて、2026年2月7日〈土〉から2月22日〈日〉まで展示。テーブルからビンの落ちる瞬間や、見たことのない化け物の現れた瞬間など小中高生が豊かな感性で描かれた「驚き」の絵画を6点公開いたします。

また作品は、館内のいたるところに散りばめられています。どこにどんな作品が隠されているのか探しながら歩いてみてください!

コンクール審査員による多様なコメントにもご注目ください。皆さまのご来場をお待ちしております!


— 出展作家・作品 —

  • 岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出てきた時》(絵画、2025年)⚫︎清古尊賞
  • 河村悠衣(14)《振り返れば鹿》(絵画、2025年)⚫︎加藤宇章賞
  • 清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》(絵画、2025年)⚫︎浦伸嘉賞
  • 松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》(絵画、2025年)⚫︎岡本礼子賞
  • 元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》(絵画、2025年)⚫︎宇都宮頼子賞
  • 元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》(絵画、2025年)⚫︎平尾順平賞


子供が描くドキッとするとき絵画展

とき:2026年2月7日〈土〉〜2月22日〈日〉

場所:フジタ スクエア まるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地 館内いたるところに散乱展示)

協力:フジタ スクエア まるくる大野、広島ドラゴンフライズ、アトリエぱお造形教育研究所

主催:チョキサウルス協会

後援:FMはつかいち76.1MHz

9 Jan 2026

若者のリアル トークショー開催

廿日市市の多世代交流センター・フジタスクエアまるくる大野にて、広島県内でさまざまな分野で活躍をする小学生や高校生をゲストに招いたトークショーを開催いたします!

当会チョキサウルス協会が、1年を通して広島で活動をする学生を月に1名紹介するパネル展「ワコウド万博」。その中で過去に紹介をされた3名の学生がトークショー「ワコウド委員会」に登場!

3名の考える「若者からみた広島」「これからの展望」「若者の悩み」などをお話しいただきます。


ゲスト登壇者は、以下の3名!

⚫︎カブトムシやクワガタ相撲の大会を主催する「カブクワ相撲同好会」代表の高校1年生・岡﨑佳祐さん

⚫︎映画やCMなど多くのメディアで自身の表現を追求する注目のキッズモデルで子役の小学2年生・琴音さん

⚫︎沖縄の伝統芸能「エイサー」の魅力を伝え、踊りと音楽で地域の賑わいを創造する踊り手の高校1年生・高橋琉真さん


司会はチョキサウルス協会代表の清古尊。コメンテーターには、学びを通した街づくりを推進するNPO法人ひろしまジン大学代表理事の平尾順平さんをお迎えしております。

開催は2026年3月8日の15:00から16:00までの1時間。フジタスクエアまるくる大野の、2階青少年サロンにお越しください。

入場料は無料、事前予約も必要ございません。お気軽にご参加ください!

また、観客のみなさま全てに発表権がございます。トークショーの中で抱いたご自身のお考えなどをお話しいただけると幸いです!

地域の未来にご興味のある方、登壇者と同世代の方々、若い力と繋がりたいとお考えの皆さま、どうぞご参加ください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


ワコウド委員会 vol.2

とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00

場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン

参加費・無料

主催・チョキサウルス協会

協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C

4 Jan 2026

1月のワコウド万博 環境に優しい日本画を描く大学院生

フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。

新年一発目の1月は、顔料や和紙を自ら栽培・採集した自然物から手作りした「土に還る日本画」を制作する大学院の波多江真純さんを紹介しています!

小学生の頃から環境問題に関心があった、日本画の世界に入ったきっかけは思いつき、日本画の一般的な材料は国産ではないものが多いなど、気になるお話が目白押し。

波多江さんによる、日本画を土に還すというスタイルの確立前の作品も2点展示しております!

波多江さんの展示は1月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!

31 Dec 2025

ギャラリー開設記念作品展開催

作家の内に沈殿した感情から生まれた作品は、他者の感情を呼び起こし、その連鎖が次代の創作意欲を育てていく。


チョキサウルス協会の事務所兼ギャラリー・アートスペースの開設を記念し、当会の創設期から携わる所属作家3名による企画展を開催いたします!

取り留めなく変化する時間と景色を描いた岡﨑佳祐による2枚画・《変化 始まり》(2025年)、《変化 終わり》(2025年)や、ランドセルや鉛筆削りなど小学生時代を象徴するものたちを組み立てた彫刻作品・《小学校のリズム》(2025年)など未公開作品を一挙公開。

何かから影響を受け創造し、それがいつか別の何かに影響を与え、新たな作品が産まれる。いわばアートの繁殖行為ともいえる営みを探ります。


会期は2026年1月24日から2月28日までの約1ヶ月。自然のめぐみキッチン2階に位置するチョキサウルス協会にて開催いまします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!


— 出展作家・作品 —

  • 岡﨑佳祐《変化 始まり》(絵画、2025年)
  • 岡﨑佳祐《変化 終わり》(絵画、2025年)
  • 岡﨑佳祐《ポンデリロくん》(絵画、2025年)
  • 清古尊《小学校のリズム》(彫刻、2025年)
  • 清古尊《アートグラウンド》(絵画、2023年)
  • 松本コダマ《ピンクちゃん》(絵画、2022年)
  • 松本コダマ《25の輪》(絵画、2022年)


めぐるアーカイブ

とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉

場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)

協力:自然のめぐみキッチン

主催:チョキサウルス協会

31 Dec 2025

新事務所の看板づくりイベント

チョキサウルス協会の新事務所兼ギャラリーの“顔”となる看板づくりに参加しませんか?

この度開設した当会の本拠地。その第一回目のイベントとして、スペースに掲示する看板づくりのイベントを開催いたします!

大人もお子さまも、アート経験がなくてもどなたでもご参加いただけます。

完成した看板は、これからこの場所を訪れる人を迎える大切な目印になります。

「つくること」から、

この場所の物語に加わってみませんか?

ご参加のご予約は当会メールアドレスまたは、DMで受け付けております。定員は10名。

皆さまのご参加をお待ちしております!


イベント同日から2月28日〈土〉まで、当会所属作家による企画展「めぐるアーカイブ」も開催いたしますので、併せてご覧ください。


チョキサウルス協会の看板づくりプログラム

とき・2026年1月24日〈土〉14:30-16:30

場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)

参加費・無料

主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン

企画運営・チョキサウルス協会

30 Dec 2025

ドキッとするとき絵画コンクール受賞作品発表

当会主催の「ドキッとするとき絵画コンクール」の受賞作品が全て揃いましたので、発表いたします。

子どもたちが感じた「ドキッ」の瞬間が、実に多様に表現され、審査員たちの頭を悩ませる審査となりました。

ご応募いただいた全てのみなさまに感謝いたします。また、受賞された皆さま本当におめでとう御座います!


宇都宮頼子賞:元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》

浦伸嘉賞:清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》

岡本礼子賞:松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》

加藤宇章賞:河村悠衣(14)《振り返れば鹿》

清古尊賞:岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出できた時》

平尾順平賞:元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》


映えある賞は以上の6名の皆さまに決定いたしました!

受賞作品の展覧会についてはインスタグラム及び当会ホームページにて近日中に情報を公開いたします。「ドキッと」の瞬間を描いた作品の実物をどうぞご覧ください!


受賞作はこちらからご覧いただけます。

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