お知らせ
落語とアートがコラボ!アトリエ落語会開催
11月1日「古典の日」を記念して、「落語」と「アート」を掛け合わせた、ひと味違う落語会を開催いたしました!
会場は、はつかいち市民大野図書館の「おはなしのへや」。いつもは読み聞かせに使われているお部屋が、この日だけ特別に寄席へと変身しました。
ゲストには、落語家の牛乃家べこまるさんと、お弟子さんのぺん祐さん、楽志さんをお招きし、特別に高座を務めていただきました!
まずは、べこまるさんによる早口ことばのワークショップからスタート。「タカナだけカタカナだな」「ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた」など、思わずクスッとしてしまう早口ことばに挑戦!師匠の軽快なトークも相まって、会場は大盛り上がりでした。
続いては、楽志さんによる小噺。「ねずみがチュウ」「美術館」など、身近な言葉や題材を使ったお話に、会場からは笑い声が。短いお話の中にも、落語ならではの言葉遊びや表現の面白さが詰まっていました。
前半戦のトリを務めるのは、ぺん祐さん!演目は「動物園」です。ユーモアたっぷりのお話と、表情豊かな語り、大きな身振り手振りに、会場の皆さんもすっかり引き込まれていました!
そして後半戦では、ぺん祐さんが披露してくださった落語「動物園」を、今度は絵にしてみることに挑戦。
お話を聴いて頭に浮かんだ情景や登場人物を、自由に紙の上へ描き起こしていきます!
なかでも、ライオンとトラが戦う場面が印象に残ったようで、多くの方がこのシーンを題材に制作。それぞれの想像力と個性が光る、さまざまなタッチの「名シーン」が生まれました。
落語を耳で楽しむだけでなく、想像した世界を絵で表現する、まさに落語とアートが交わる時間となりました!
牛乃家一座の皆さま、ありがとうございました。
BOOK×ART展 廣文館にてスタート
本と向き合ったアーティストたち。その脳内世界を、覗いてみる。
廣文館 フジグラン広島店にて、BOOK×ART展「Re:BOOK ERROR」がスタートいたしました!
本とアートが出会うことで生まれる「バグ」をテーマとした本展。
アーティストそれぞれが「本」という存在と向き合い、そこから受け取った印象や発想、独自の解釈を作品へと昇華しています。
雲や彗星など、時とともに形を変えるオブジェクトをデザインした栞群・岡﨑 佳祐《入道雲のようにどこまでも気持ち広がれ》ほか(2026年)や、読書を旅と見立て、スーツケースやシューズ、傘などで構成れた彫刻・清古 尊《PacK!》(2026年)、現代の美術へ意を唱え、それを著した文章に反転という操作を加えた平面作品・山田 敢太郎《無題》(2026年)など、さまざまなアプローチで本の世界を切り出した作品たち約20点を展開しております。
また、小説家や漫画家、挿絵画家など書店ゆかりの9名の著名人の手形も展示。作品とあわせて、普段なかなか目にすることのできない貴重な手形にもぜひご注目ください!
そして、チョキサウルス協会の原点ともいえる、保育園時代の創設メンバーたちにゆかりのある一冊、ジーン・マルゾーロ著『ミッケ!』(1992年、小学館)も、会場にたっぷりとご用意いただいています!
メンバーたちの思い出が詰まった、特別な一冊。こちらもぜひお手に取ってみてください!
会期は2026年11月1日〈日〉から12月19日〈土〉まで。
11月22日〈日〉には、ブックキュレーターの今田 順さんを招いてのトークショーも開催いたします。
活字を追うような展覧会。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
Re:BOOK ERROR
とき:2026年11月1日〈日〉〜12月19日〈土〉
場所:廣文館 フジグラン広島店(広島県広島市中宝町2-1)3階 併設カフェON/OFF SWITCH COFFEE
主催:廣文館 フジグラン広島店
企画運営:チョキサウルス協会
入場無料/出入自由
小学生が教える?!折り紙教室開催
本日、折り紙に触れるワークショップを開催いたしました!
講師はまさかの小学3年生。折り紙博士のともくんに、楽しい折り紙の折り方を教えていただきました。
ハロウィンらしい、コウモリやカボチャのバケツなど、さまざまな作品づくりに挑戦。ともくんに教わりながら、参加者の皆さんも夢中になって折り紙を楽しんでいらっしゃいました!
完成したカボチャのバケツを手に、みんなで1階の自然のめぐみキッチンへ!
ハロウィンのお楽しみ、お菓子をいっぱい詰めてもらいました。自分で折ったカボチャのバケツがお菓子入れに大変身。最後までハロウィン気分を満喫しました!
折り紙に夢中の1時間。ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
情報誌『はつカラ』に掲載されました
発行部数4万部を超える、廿日市市の地域情報誌『はつカラ』にて、当会が担当するイベントの告知をご掲載いただきました!
今月号の巻頭特集は「子どもも大人も他世代で支え合える街へ」。廿日市を拠点に活動する「firste(ファステ)」 @firste_hiroshima の皆さんの取り組みが、大きく取り上げられています。
firsteの皆さんが月に一度開催されている「ミナトクラス」では、12月の企画を当会にお任せいただくことになっており、今回はそのイベントの告知を掲載していただきました!
また、10月31日〈土〉に当会事務所で開催する講座「折り紙 最後に折ったのいつ?」で講師を務めてくれる、小学3年生のともくんも誌面に登場しています!
地域で活動する皆さんとのつながりや、子どもたちの活躍が感じられる今月号。ぜひお手に取ってご覧ください!
「本の入り口見つけたい!」トークショー開催
2026年11月1日〈日〉より廣文館 フジグラン広島店にて、ブック×アート展「Re:BOOK ERROR」が開催されます!
「本と向き合ったアーティストたち。その脳内世界を、覗いてみる。」
そして、展覧会の関連企画として、11月22日〈日〉に特別トークショーを開催いたします!
ゲストは、広島を拠点に活躍するブックキュレーターの今田 順さん。
テーマは「本のドアノブが見つからない!」。
広く、奥深い本の世界。その入り口は一体どこにあるのでしょうか?
「何を読めばいいのかわからない」「読書ってハードル高い」「読書ってなに!」...そんな読書迷子の皆さまと共に、本との出会いや付き合い方を探ります!
本のドアノブを探すべく、司会を務める読書迷子代表・清古が、今田さんにあれこれお聞きします。
開催は2026年11月22日〈日〉14:00から。廣文館 フジグラン広島店併設カフェ「ON/OFF SWITCH COFFEEにて。
参加費無料!ご予約は、チョキサウルス協会のメールまたはInstagram DMにて受け付けております。お名前とお電話番号をお送りください。
本好きの方も、読書から遠ざかっている方も、ぜひお気軽にご参加ください!
ブックキュレーターに訊く 本のドアノブが見つからない!
とき:2026年11月22日〈日〉14:00-15:00
場所:廣文館 フジグラン広島店(広島県広島市中宝町2-1)3階 併設カフェON/OFF SWITCH COFFEE
参加費:無料
主催:廣文館 フジグラン広島店
企画運営:チョキサウルス協会
予約:不要
展覧会「ほどける表面張力_青春」会期延長
広島市佐伯区皆賀の複合施設「minagarten」(ミナガルテン)にて開催中の、チョキサウルス協会企画展「ほどける表面張力_青春」の会期延長が決定いたしました!
本展では、「生活」という言葉を手がかりに、日々の暮らしのなかで張り詰めた心や、人と人とのつながり、そして生命の循環の奇跡について、現代美術を通して迫ります。
会期延長に伴い、すでにご来場いただいた皆さまにも、まだご覧になっていない皆さまにも、引き続き本展をお楽しみいただけます!
なお、延長後の会期終了日は現在調整中です。今後の詳しい日程につきましては、決定し次第こちらに記載いたします。
ぜひこの機会にお立ち寄りください!
平良児童館でインスタレーションに挑戦!
廿日市市陽光台の平良児童館にて、お子さま対象の「インスタレーション」の体験イベントを開催いたします!
空間を用いたアート「インスタレーション」。作品の中に入り込むことのできる没入型アートとして、国内外のさまざまな芸術家が制作に取り組んでいます。
そんなインスタレーションの世界に、机と、紙コップやテープなど身近な素材を使って触れてみましょう!
開催は2026年11月21日〈土〉。皆さまで協力して、机を使ったひとつのトンネルを創り上げます。平良小学校へ通われていない児童さんもご参加いただけます。
たくさんのお申し込みお待ちしております!
画像:ChatGPTによるイメージ画像
インスタレーションってなに?
とき:2026年11月21日〈土〉10:30-11:45
場所:平良児童館(広島県廿日市市陽光台1丁目4-1)
参加費:100円
主催:平良児童館
企画運営:チョキサウルス協会
予約:平良児童館またはチョキサウルス協会
定員:30名
「ハマルオオタケ」中国新聞へ掲載
2025年より、親子と社会をむすぶ活動を行なってきた市民団体「おむすび」とチョキサウルス協会が、共同でスタートしたプロジェクト「ハマルオオタケ」の活動が、本日中国新聞の朝刊へ掲載されました!
ハマルオオタケは、瀬戸内海に浮かぶ直島をヒントに、広島最西端の都市・大竹市を舞台に、アートで地域活性化を目指す長期プロジェクトです。
合言葉は「大竹をアートの力でハマるまちに」。
地域に根付く文化の魅力を活かし、市民の皆さまに愛着を大竹への愛着を持っていただくことを目標としております。
当プロジェクトが活字となるのは今回が初。
今後ともチョキサウルス協会とおむすびは、それぞれの得意分野を持ち寄り、なにより私たち自身が大竹に「ハマり」活動を続けてまいります!
ストーンアートの大巡回展 第4会場目
チョキサウルス協会と、おむすびの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」主催の、ミニストーンアートの大巡回展。その第4会場を発表いたします!
巡回展では、小さな石にユニークなモチーフが描かれたミニストーンアートが大集合。
思わず笑顔になるかわいらしい作品や、驚きのアイデアが詰まった作品など、子どもから大人まで楽しめるストーンたちが大竹から廿日市を巡ります!
第4回目の会場は、廿日市市宮浜温泉の「天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯」。
大野瀬戸を一望できる、宮島から最も近い温泉施設です。当巡回展では、廿日市市初となります!
開催は、2026年11月1日〈日〉から8日〈日〉まで。
この巡回展は大竹市から廿日市市まで各地を巡ります。ストーンアートを通して、地域の魅力再発見する新たなアートプロジェクトに、ぜひご注目ください!
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年10月17日〈土〉
場所:天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯(広島県廿日市市宮浜温泉2丁目2-1)
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:大竹市暴力監視追放協議会、天然温泉 宮浜 べにまんさくの湯
入場無料/出入自由
宮浜温泉にてミニストーンアート&切り紙WS開催
昨日開催された野外音楽フェス「宮浜音泉 サウンドピクニック」にて、ミニストーンアートと切り紙のワークショップを実施いたしました!
21名の方々にご参加いただき、小さな石に思い思いの絵を描いたり、紙を折って切り抜いたりと、それぞれの表現を楽しんでいただきました。
切り紙は初の試み。スタッフも手探りながら走り切りました!
音楽を楽しむひとときに、アートを通じた新たな出会いが生まれたことを嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
minagartenにて当会企画展覧会スタート
広島市佐伯区皆賀の複合施設「minagarten(ミナガルテン)」にて、チョキサウルス協会企画展覧会がスタートいたしました!
「ほどける表面張力_青春」
本展では、「生活」をキーワードに、日々張り詰めた日常がふっとほどけるような一瞬を「青春」と捉え、展覧会を企画しました。
そして、もうひとつ大切なモチーフとなるのが「楓」です。
minagartenのある皆賀には、かつて樹齢600年を超える大きな楓の木がありました。高さ7メートルにもおよぶその大木は、地域の人々から大変愛されていた存在だったといいます。
しかし、1970年代、環境の変化によって枯れ木となった楓。
やがて時が流れ、この地にminagartenが誕生します。新たな楓の木がシンボルツリーとして植えられ、楓は第二の人生を歩み始めました。
この土地に刻まれた楓の物語を出発点に、出展作家を招集し、作品を制作・収集。展示を以下の4章に分け、それぞれの視点から作品を紹介しています。
・「皆賀の楓_玄冬/青春」
・「“mina”_個人/皆」
・「降り注ぐ陽_気づけばそこに」
・「こぼれそうなほどの希望_」
さらに、第4章「こぼれそうなほどの希望_」の最後には、来場者の皆さまのお名前の由来を集める参加型インスタレーションを展開しております。
名前に込められた願いや、名付けられたときのエピソード。皆さま一人ひとりの物語を、ぜひお聞かせください!
展覧会初日には、当会代表で本展のキュレーターを務める清古と、minagarten代表の谷口千春さんによる対談イベントも開催。多くの方にご来場いただき、大変素敵な時間となりました!
全館を舞台に、約100点の作品が並ぶ大規模展覧会。
2026年10月25日〈日〉まで開催中です!
皆賀の楓が紡いできた時間と、わたしたちの生活。ぜひ会場でご体感ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
くば漁港にてミニストーンアート巡回展
大竹市のくば漁協にて、ミニストーンアート巡回展の第3会場を開催いたしました!
当会と大竹市の市民団体「おむすび」による協働プロジェクト「ハマルオオタケ」。
アートで大竹市の活性化をめざす本プロジェクトの一環として、大竹市から廿日市市までの各地をミニストーンアートがめぐる巡回展を開催しております。
第3会場となるのは、くば漁協。本日開催された「おおたけ水産GOGO市」内にて展開いたしました!
こちらは本日限りの開催。まだまだミニストーンアートの巡回展は続きます。ぜひ大竹市の文化・ストーンアートをお楽しみください!
ミニストーンアートづくりWS開催
広島県廿日市市で開催される音楽の祭典「宮浜温泉サウンドピクニック」にて、ミニストーンアートづくりのワークショップを開催いたします!
小さな石に自由に絵を描いて、自分だけの作品をつくってみませんか?
今回は、チョキサウルス協会と大竹市を中心に活動する市民団体「おむすび」によるアートプロジェクト「ハマルオオタケ」として出店いたします!
2026年10月18日〈日〉11時から16時まで、宮島温泉グランドゴルフ場にて。
ご予約は不要です。どなたでもお気軽にご参加いただけます!
音楽とともに、世界にひとつだけのミニストーンアートづくりを楽しみましょう!
ミニストーンアートづくりワークショップ
とき・2026年10月18日(日)10:00-16:00
場所・宮浜温泉グランドゴルフ場(広島県廿日市市宮浜温泉1丁目19−43) 宮浜温泉サウンドピクニック内
参加費・100円
主催・宮浜温泉地域管理組合
企画運営・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力・大竹砕石、大竹市暴力監視追放協議会
予約不要
ストーンアートの大巡回展 第3会場
チョキサウルス協会と、おむすびの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」主催の、ミニストーンアートの大巡回展。その第3会場目を発表いたします!
巡回展では、小さな石にユニークなモチーフが描かれたミニストーンアートが大集合。
思わず笑顔になるかわいらしい作品や、驚きのアイデアが詰まった作品など、子どもから大人まで楽しめるストーンたちが大竹から廿日市を巡ります!
第3回目の会場は、大竹市玖波の「くば漁協」。
海の幸をダイレクトに手にすることのできる、市民から人気のスポットです。
2026年10月17日〈土〉に開催される「おおたけ水産GOGO市」と同時開催。当会場での展示は1日限りとなりますので、ぜひこの機会にお越しください!
この巡回展は大竹市の各地をめぐり、廿日市市へと繋がります。ストーンアートを通して、地域の魅力再発見する新たなアートプロジェクトに、ぜひご注目ください!
第2会場である阿多田島汽船 小方港旅客待合所での巡回展も現在開催中です。皆さまのご来場をお待ちしております。
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年10月17日〈土〉9:00〜
場所:くば漁協(広島県大竹市玖波3丁目8-13)
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:大竹市暴力監視追放協議会、くば漁協
入場無料/出入自由

