お知らせ
ギャラリー開設記念作品展開催
作家の内に沈殿した感情から生まれた作品は、他者の感情を呼び起こし、その連鎖が次代の創作意欲を育てていく。
チョキサウルス協会の事務所兼ギャラリー・アートスペースの開設を記念し、当会の創設期から携わる所属作家3名による企画展を開催いたします!
取り留めなく変化する時間と景色を描いた岡﨑佳祐による2枚画・《変化 始まり》(2025年)、《変化 終わり》(2025年)や、ランドセルや鉛筆削りなど小学生時代を象徴するものたちを組み立てた彫刻作品・《小学校のリズム》(2025年)など未公開作品を一挙公開。
何かから影響を受け創造し、それがいつか別の何かに影響を与え、新たな作品が産まれる。いわばアートの繁殖行為ともいえる営みを探ります。
会期は2026年1月24日から2月28日までの約1ヶ月。自然のめぐみキッチン2階に位置するチョキサウルス協会にて開催いまします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐《変化 始まり》(絵画、2025年)
- 岡﨑佳祐《変化 終わり》(絵画、2022年)
- 清古尊《小学校のリズム》(彫刻、2025年)
- 清古尊《アートグラウンド》(絵画、2025年)
- 松本コダマ《ピンクちゃん》(絵画、2022年)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
新事務所の看板づくりイベント
チョキサウルス協会の新事務所兼ギャラリーの“顔”となる看板づくりに参加しませんか?
この度開設した当会の本拠地。その第一回目のイベントとして、スペースに掲示する看板づくりのイベントを開催いたします!
大人もお子さまも、アート経験がなくてもどなたでもご参加いただけます。
完成した看板は、これからこの場所を訪れる人を迎える大切な目印になります。
「つくること」から、
この場所の物語に加わってみませんか?
ご参加のご予約は当会メールアドレスまたは、DMで受け付けております。定員は10名。
皆さまのご参加をお待ちしております!
イベント同日から2月28日〈土〉まで、当会所属作家による企画展「めぐるアーカイブ」も開催いたしますので、併せてご覧ください。
チョキサウルス協会の看板づくりプログラム
とき・2026年1月24日〈土〉14:00-16:00
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・無料
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
ドキッとするとき絵画コンクール受賞作品発表
当会主催の「ドキッとするとき絵画コンクール」の受賞作品が全て揃いましたので、発表いたします。
子どもたちが感じた「ドキッ」の瞬間が、実に多様に表現され、審査員たちの頭を悩ませる審査となりました。
ご応募いただいた全てのみなさまに感謝いたします。また、受賞された皆さま本当におめでとう御座います!
宇都宮頼子賞:元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》
浦伸嘉賞:清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》
岡本礼子賞:松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》
加藤宇章賞:河村悠衣(14)《振り返れば鹿》
清古尊賞:岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出できた時》
平尾順平賞:元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》
映えある賞は以上の6名の皆さまに決定いたしました!
受賞作品の展覧会についてはインスタグラム及び当会ホームページにて近日中に情報を公開いたします。「ドキッと」の瞬間を描いた作品の実物をどうぞご覧ください!
受賞作はこちらからご覧いただけます。
新しい所属作家のご紹介
この度、2025年12月20日付で当会に所属作家として洋画家のnicoさんが入会されました!
nicoさんは今年開催された当会企画展「明日はシンジダイ」(アルパーク東棟)に絵画作品を初出展。《彩雲》(2025年や《コスモス》(2025年)など、彼女にしか表現をすることのできない作品たちは鑑賞者に静かに語りかけ、展示室を柔らかい雰囲気へと昇華させました。
nicoさんはこれからもチョ協の展覧会に出展をされる予定となっています。
今後の作品にもぜひご注目ください!
画像:nico《彩雲》(アクリル絵具、アルコールインク
/キャンバス、2025年)
副代表が写真賞受賞
当会副代表で、専属カメラマンとして在籍する岡﨑佳祐が、第49回広島県高等学校総合文化祭の第57回広島県高等学校写真展にて、5席(佳作)を受賞いたしました!
岡﨑は今年より本格的に写真表現に取り組み始め、当会企画展にも写真作品を出展し、展覧会やイベントなどで記録担当も行ってきました。
当会の活動において広報写真の撮影担当を務める彼は、展示風景やイベント参加者一人ひとりに真摯に向き合い、被写体への愛情が感じられる写真を数多く残してくれています。
それらは単なる記録にとどまらず、場の空気感や人の息遣いまでもフレームに捉えた、ひとつの芸術作品と呼ぶにふさわしいものです。
彼の写真は、当会の活動の魅力を確かに伝える大切な広報素材となっています。
この度は素晴らしい賞をいただきまして誠にありがとうございました。
これからもチョ協の活動写真にご期待ください!
RCCラジオ「ラジオポストマン」に出演
RCCラジオの夕方の情報番組「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」内のコーナー「全力ポストマン」に当会代表・清古尊が出演いたしました!
本日のパーソナリティは、RCCアナウンサーの橋本莉奈さん。
清古自身やチョキサウルス協会のこれまでとこれからを盛りだくさんでお訊きくださり、素晴らしい番組に仕上げていただきました。
橋本さん、ディレクターさん、皆さまありがとうございました!
琴音さんがワコウド万博にご来場されました
広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて開催中の、広島で活躍する「若人」を紹介するパネル展に、子役でキッズモデルの琴音さん(KANON.H.C所属)がご来場されました!
今月12月は琴音さんを全10枚のパネルで紹介しており、憧れから始まった今の琴音さんに6つの人生の転機で迫ります。
12月のワコウド万博は今月いっぱい。
皆さまのご来場お待ちしております。
画像:本人提供
川北こどもの夢小学校の子どもたちの作品展開催
今年4月に開校した、テストなし・宿題なし・通知表なしの体験学習が中止の自由学校・川北こどもの夢小学校(学校法人庄原こどもの夢学園)の児童の皆さんの作品展が、フレスポ三次プラザ1階の無印良品にて開催しています!
チョキサウルス協会が今年の夏休みに開催をしたアート教室で児童の皆さんと制作をした合作画《みんなの夢》(2025年、水彩/キャンバス)も展示。
会期は2025年12月7日(日)から12月14日(日)まで。最終日の14日は、14時から学校説明会も開催されます。
三次方面にお住まいの皆さま。子どもたちのエネルギーに溢れる作品たちをどうぞご覧ください!
ご来場心よりお待ちしております。
画像提供:学校法人庄原こどもの夢学園
川北こどもの夢学園作品展
とき・2025年12月7日〈土〉〜12月14日〈日〉
場所・フレスポ三次プラザ(広島県三次市十日市中1丁目1-10)1F 無印良品
出展作家・川北こどもの夢学園 児童
入場料・無料
主催・学校法人庄原こどもの夢学園
ご報告 チョ協、本部ができました。
広島県を中心にアートを通した街づくりを推進してきました当会・チョキサウルス協会の本拠地が、この度廿日市市に誕生いたしました。
場所は地元の人々から愛される廿日市市阿品台の「自然のめぐみキッチン」さんの2階。地元広島の食材や自家製の無農薬野菜を使ったリーズナブルなお料理に定評のあるレストランなのですが、ここを本拠地としたいと考えたのには大きな理由があります。
昨年、主催としては初めての展覧会を開催したチョキサウルス協会。会場の確保や集客などわからないことばかりで、私たちは2回目の開催はもう無いと思っていました。
そんな時に「ぜひ次の展覧会はうちで」と声をかけてくださったのが、自然のめぐみキッチンオーナーの小林めぐみさんでした。
もしこの時2回目の展覧会のご提案をいただいていなければ、私たちは「もう一度挑戦してみよう」という勇気を持てなかったかもしれません。展覧会を重ねるたびに学びがあり、その経験の積み重ねこそが、協会の未来を形づくっていくと気付くきっかけとなりました。
そして今回、そんなご縁が形となり、自然のめぐみキッチン2階を拠点として活動できることになりました。
そこで以前から定期開催されていた子ども食堂「みんなの食堂 in めぐみキッチン」にてチョ協からはアート関連のワークショップを提供していく予定となっています。
ここからまた新たな挑戦が始まります。展覧会だけでなく、ワークショップや交流会、地域の方々がふらりと立ち寄れる小さなアートの場として、ゆっくりと、しかし着実に育てていきたいと考えています。
写真:チョ協2回目の展覧会「押しピンが使えないならカーテンレールから吊り下げればいいじゃない展」搬入時(2024年12月14日)
RCCラジオさんにてチョ協を振り返り
来年の4月で10周年を迎えるチョキサウルス協会を、RCCラジオさんの「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」のコーナーで振り返ります!
日時は2025年12月10日(水)の19時10分頃からスタートの約15分。RCCアナウンサーの橋本莉奈さんと共にお届けします。
チョキサウルス協会今年最後のメディア出演です。お時間のある方はぜひお聞きください!
RCCラジオ
「夕暮れ全力タイムズ ラジオポストマン」
2025年12月10日(水)19:10頃-19:25頃
パーソナリティ:橋本莉奈さん
非安定の構造 清古尊個展 無事終了!
本日1日限りアルパーク東棟にて開催をした展覧会「非安定の構造 清古尊個展」が無事終了いたしました!
出品作品は、チョキサウルス協会代表・清古尊が2020年の小学5年生時に描いた絵画9点。全て、当時蔓延したウイルスにより分断を強いられた人々と、一方で深まった繋がりについて表現したものとなっています。
また、清古を幼少期より身近に見てきたチョ協副代表・岡﨑佳祐による絵画もゲスト展示。岡﨑から見た清古の解説パネルも掲示いたしました。
同時開催をした、アートキャンバスの制作ワークショップには4名のお子様にご参加いただき、新たな素晴らしい作品も生まれました!
これまで様々な形でチョ協の活動に関わってくださった方々も展示にお越しくださり、お久しぶりにお会いする方も多く、このように縁を繋ぎ続けてくださることに改めて感謝を感じています。
「非安定の構造 清古尊個展」で、今年のチョ協の展覧会は最後。今年は皆さまの支えのおかげで6つの展覧会を企画開催することができました。今後とも当会を宜しくお願いします!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
12月のワコウド万博 憧れる子役・キッズモデル小学生
フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
今月12月は、広島県を中止に映画やCMなどへ出演をし芸能活動を展開する小学生・琴音さん(KANON.H.C所属)を紹介しています!
話題の映画「シケモクとクズと花火と」を始めとする様々な作品やメディアに登場をする琴音さん。演技やポーズなど子役に求められる技術に向き合う姿勢は、とある人物への「憧れ」からスタートしました。
琴音さんを囲む大人たちへの「憧れ」は、努力への「燃料」なのでした。
琴音さんの展示は12月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
ワコウド万博 2025
期間:2025年4月〜2026年3月(全12回)
場所:フジタスクエアまるくる大野
運営:チョキサウルス協会(はつかいち市民大野図書館による受託事業)
12月のワコウド万博取材!子役・キッズモデルの琴音さん
本日、子役・キッズモデルとして活躍中の琴音さん(KANON.H.C所属)に取材をさせて頂きました!
ご出演頂くのは、広島県廿日市市のフジタ スクエア まるくる大野にて開催中の、県内で活動をする小中高生を紹介するパネル展「ワコウド万博」。
琴音さん回は来月12月の1ヶ月間の展示となります。
琴音さんは撮影現場で、監督さんや共演者さん、カメラマンさんなどに「さつえいでたのしいこと」や「こどものころのゆめ」などをインタビューをするのが日課なのだそうですが、
本日取材を担当した当会代表の清古も光栄なことにインタビューを受けました!
「この活どうはなんではじめたんですか」とチョキサウルス協会の発足のきっかけをお訊きくださり、素晴らしいアートを様々な人に見てもらいたかったとお答えしました。
今年最後のワコウド万博を飾る琴音さん。今後のご活躍をお祈りしております!
手作りオーナメントのワークショップ開催
広島県廿日市市のレストラン・自然のめぐみキッチンにて、クリスマスに向けてツリーに飾るオーナメント作りのイベントを開催いたしました!
本来7名を定員としていたところ、多くの方に興味を持って頂き9名の方にお越しくださいました。
ジンジャーマン、プレゼントボックス、サンタさん、多彩なモチーフを紙粘土で成形をしその後水彩絵の具で着色。お子様の作りたい!という情熱は凄まじいものがありました!
お越しくださった皆様ありがとうございました!
写真:森宅静香さん(おむすび代表)
手作りオーナメント工房
とき・2025年11月22日(土)14:00-15:00
場所・自然のめぐみキッチン(広島県廿日市市阿品台3-8-30)
講師・清古尊(チョキサウルス協会)
企画運営・チョキサウルス協会
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン

