お知らせ
下瀬美術館にてミニストーンアートWS
「世界で最も美しい美術館」と呼ばれる広島県大竹市の下瀬美術館。
本日こちらで、ミニストーンアートづくりのワークショップを開催いたしました!
下瀬美術館を有する大竹のあちこちに点在するストーンアート。市民の皆さまの日常には、こうしてアートが溶け込んでいます。
今回はそんなストーンアートをもとに、手のひらサイズの「ミニストーンアート」づくりを体験していただきました!
ご参加いただいたのは、園児さんから大人までの28名。大竹市内外、さらには大阪府からお越しいただいた方までおられました。
カラフルな魚を描くご兄弟や、小さな石に緻密なまねきねこを描く中学生さん、テクスチャを活かしてラッコと貝殻を表現されたお母さん。
サカバンバスピスや、大竹の名山・三倉岳など非常にユニークなモチーフまで、実に個性にあふれるミニストーンアートが完成しました!
ゲストアーティストとして、当会所属作家のnicoが参加。かじりついた跡のある手羽先を描かれました。
完成後は皆さまで鑑賞タイム。それぞれの感性の交わる場となりました。
ご参加いただいた皆さま、下瀬美術館の皆さま、石をご提供いただいている大竹砕石の皆さま、ありがとうございました!
小方港にてミニストーンアート巡回展
阿多田島汽船 小方港旅客待合所にて、ミニストーンアート巡回展の第2会場がスタートいたしました!
当会と大竹市の市民団体「おむすび」による協働プロジェクト「ハマルオオタケ」。
アートで大竹市の活性化をめざす本プロジェクトの一環として、大竹市から廿日市市までの各地をミニストーンアートがめぐる巡回展を開催しております。
第2会場となるのは、阿多田島汽船 小方港旅客待合所。阿多田島へ渡るフェリーを利用される皆さまが多く行き交う場所です。
会場内のあちこちには、全17個のミニストーンアートを展示しています。掲示されたポスターを手がかりに、掲載されたストーンをぜひ探してみてください!
さらにその日、一番早く全てのストーンを見つけた方には、E-island Coffeeさんのドリップバックコーヒーをプレゼント!
全て見つけたら、カウンターの阿多田島汽船スタッフさんにお声がけください。
フェリーを待つひとときに、ぜひ大竹市の文化・ストーンアートをお楽しみください!
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年10月11日〈日〉〜10月16日〈金〉
場所:阿多田島汽船 小方港旅客待合所(広島県大竹市晴海2丁目2)
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:阿多田島汽船、E-island Coffee、大竹市暴力監視追放協議会
入場無料/出入自由
箱根「彫刻の森美術館」コラボイベント開催
神奈川県の箱根にある「彫刻の森美術館」。
日本初の野外彫刻を専門として扱う美術館として、1969年に開館しました。
ピカソ、ロダン、ムーア、ミロ。さらに三木 富雄や草間 弥生など。国内外の巨匠による彫刻が、箱根の豊かな自然の中に点在しています。
そんな日本を代表する美術館と、チョキサウルス協会がコラボレーション。
少しづつ形にしてきた企画が、ついに本日公開となりました。
《こちらでで一緒に捨てときます》
当会代表・清古が過去に制作をした彫刻《手袋服》(2022年)を、来館者の皆さまと共にブラッシュアップし、新たな作品へと再制作するイベントを、彫刻の森美術館にて開催いたします。
イベントタイトルは「こちらで一緒に捨てときます」。
道端に捨てられている手袋から着想を得て制作をした《手袋服》。本イベントでは、作品に来館者の皆さまの「捨てたい記憶」を重ね合わせ、共に新たな作品を作り上げていきます。
誰かの手を離れた手袋と、手放したい記憶。それぞれの想いを持ち寄りながら、決してひとりでは生まれることのない彫刻に。
さらに、完成した作品を皆さまと共にクロッキーをし、それぞれの視点で作品を捉え直す時間も実施。
「捨てる」という行為を、単なる手放しや別れで終わらせるのではなく、誰かと共有し、新たな表現へと繋げることで、その先に生まれる可能性を探ります。
さらに完成した作品は、皆さまのクロッキーと共に美術館内で展示。
誰かが手放したものが、誰かの記憶と出会い、やがて新たな作品となる。
この機会にぜひ、ご参加ください。
2026年11月7日〈土〉・8日〈日〉の2部制で開催いたします。参加費は1,000円。事前予約なしでご参加いただけます。
新たな彫刻の生まれる瞬間。皆さまのご参加をお待ちしております。
こちらで一緒に捨てときます
とき:2026年11月7日〈土〉・8日〈日〉
場所:彫刻の森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121)
参加費:1,000円
主催:公益財団法人彫刻の森芸術文化財団 彫刻の森美術館
企画運営:チョキサウルス協会
予約:不要
定員:なし
「折り紙」って、最後に折ったのいつ?
紙ひこうきや折り鶴など、誰もが一度は触れたことのあるであろう「折り紙」。
小さなころは夢中になって折っていたのに、大人になるにつれて、いつの間にか触れる機会が少なくなっていませんか?
そんな、折り紙の魅力を伝える小学生さんを講師に招き、ハロウィンの折り紙を「べんきょう」するワークショップを開催いたします!
今回の講師は、小学3年生のともくん。地元廿日市で、折り紙を使った作品の制作や、新たな折り方の研究に取り組んでいます。
イベントでの講師経験はなんと2回目。
ともくんと、折り紙初心者の当会スタッフと共に、ハロウィンを彩る可愛い折り紙に挑戦しましょう!
久しぶりに折ってみるもよし、初めての作品に挑戦するもよし。折り紙を通して、手を動かす楽しさや、誰かと一緒につくる時間を味わってみませんか?
また、合言葉をスタッフにこっそり伝えるとお菓子をプレゼント!
合言葉は「ひみつのおかし」。ぜひ忘れずにお越しください!
開催は2026年10月31日〈土〉11:00〜12:00。参加費は無料です!
お申し込みは、チョキサウルス協会へメールかDMにて、お名前とお電話番号をお伝えください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
折り紙 最後に折ったの、いつ?
とき:2026年10月31日〈土〉11:00-12:00
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30)自然のめぐみキッチン 2F
参加費:無料
主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営:チョキサウルス協会
協力:自然のめぐみキッチン
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:10名
安芸高田市「famtime」特別なアートの1日
本日、安芸高田市の旧郷野小学校にて開催されたイベント「famtime 2026」にて、体験型アートと展覧会を開催いたしました!
2019年に閉校した旧安芸高田市立郷野小学校。そこで5年前よりフリーアナウンサーの久保田 夏菜さんと、タレントの田中 悠貴さんのおふたりが立ち上がり、自然の中で家族との時間を全力で楽しむイベント「famtime」をスタートされました。
当会はこの度はじめて参加させていただき、今年のイベントテーマ「空」に合わせて、短冊の参加型アート、野外展覧会の企画運営、地域の子どもたちの絵のキュレーションを担当させていただきました!
参加型アートでは、参加者の皆さまに、それぞれの「空の記憶」を短冊に書いていただきました。
2階の教室から校庭までロープを張り、そこに短冊を吊るして、ロープウェイのように短冊が空中を流れ落ちていくインスタレーションを展開。皆さまと一緒に、流れ落ちてゆく短冊を見送りました!
園児さんから大人まで延べ138名もの方々にご参加いただき、それぞれの「空への想い」が詰まった短冊が空をゆっくりと駆けました。
「楽しかった!」「友達も誘いたい」「来年もやってほしい」など嬉しいお言葉を本当にたくさんいただき、企画をした者としてこれ以上の幸せはありませんでした。
また、野外展覧会では「空」をテーマとした絵画10点を展示いたしました。画家の大田 祐子さんらをゲストアーティストとしてお招きし、校舎の入り口を彩りました!
展覧会のタイトルは「空中レモネード」。姿を変える空の美しさと、それに惹かれる私たち。そんな甘酸っぱい関係が表れた展覧会に仕上がったと自負しております。
地域の子どもたちによる絵の展示も、当会がキュレーションを担当いたしました。
7施設ほどの保育所や小学校、就労センターから多くの力作が集まり、その作品の魅力が校舎の魅力と共に伝わるよう企画いたしました!
作者の子どもたちが実際に展覧会場にお越しくださり、喜んでいただける様子が大変印象に残っています。
アートづくしの今年の「famtime」。主催のおひとりである久保田さんにお声がけいただき、打ち合わせやメールでのやり取りを重ねてやっと本番を迎えることができました。
あいにくの天気ではありましたが、雨も晴れも曇りもすべて「空」。どんな天気であろうと、今日しかないこの空を楽しもうと、スタッフ一同明るく本番に臨みました。
ご協力いただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。
写真:高橋 舞
チョ協10年記念展「自分遊歩道」展示替え
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!
本展は、今年4月から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
10・11月のテーマは「怪異×わたし」。
段ボールで制作された巨大な魚肉ソーセージや、支持体を牡蠣殻とした絵画など、初公開を含む個性豊富な作品が集結しております。
ハロウィンを含む本展示期間の出展作品はホラー作品も多数!
それぞれの作家がテーマに思いを馳せ制作をした約30点の作品を心ゆくまでご鑑賞ください。
会場は、広島県廿日市市のフジタ スクエア まるくる大野。
それぞれの「怪異」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
本とアートの新たな出会い。展覧会開催
本と向き合ったアーティストたち。その脳内世界を、覗いてみる。
2026年11月1日〈日〉より、廣文館 フジグラン広島店にて、ブック×アート展「Re:BOOK ERROR」を開催いたします!
手に取る、読む、眺める、めくる。私たちにとって身近な存在である「本」と、自由な表現が広がる「アート」。
そのふたつが交差することで、この展覧会では「バグ」ともいえる新たな化学反応が生まれます。
本展では、本という存在と向き合った作家たちが、それぞれの視点や発想から生み出した作品を展示いたします。本を通して広がる、作家たちの個性豊かな脳内世界をお楽しみください。
会場には書店併設のカフェもございます。お買い物やコーヒーを楽しむひとときに、ぜひ作品もあわせてお楽しみください!
ページをめくるような出会いのある、いつもと少し違う本屋さん。皆さまのご来場をお待ちしております!
Re:BOOK ERROR
とき:2026年11月1日〈日〉〜12月19日〈土〉
場所:廣文館 フジグラン広島店(広島県広島市中宝町2-1)3階 併設カフェON/OFF SWITCH COFFEE
主催:廣文館 フジグラン広島店
企画運営:チョキサウルス協会
入場無料/出入自由
古典の日・体験型アートの「落語会」開催
声や表情、身振り手振りのみで、情景やストーリーを伝える古典芸能「落語」。江戸時代から庶民の娯楽として親しまれてきました。
そんな目に見えない芸能「落語」と、目に見える「アート」を掛け合わせた、新たな落語会を開催いたします!
この落語会ではただ落語を聞くだけではありません。
噺に登場する人物や風景を想像しながら、実際に手を動かして、落語を目に見える「絵」にする体験をしていただきます!
高座を務めていただくのは、落語家の牛乃家 べこまるさん。
そのお弟子さんの牛乃家 ぺん祐さんと楽志さんにもご登場いただきます。
落語を初めて聴く方も、絵を普段描かないという方も大歓迎!小学生さんからお楽しみいただけます。早口言葉のワークショップもあり!
開催は、古典の日の2026年11月1日〈日〉10時から11時までの1時間。はつかいち市民大野図書館のおはなしのへやにて。
ご予約ははつかいち市民大野図書館のお電話と、図書館カウンターにて受け付けております。
耳で聴いて、頭で想像して、手を動かす。
「落語って、こんなに面白いんだ。」
「アートって、こんな楽しみ方もあるんだ。」
そんな新しい発見が生まれる時間を、ぜひ一緒にお楽しみください!
アトリエ落語会
とき:2026年11月1日〈日〉10:00-11:00
場所:はつかいち市民大野図書館(広島県廿日市市大野1328)おはなしのへや
参加費:無料
主催:はつかいち市民大野図書館
企画運営:チョキサウルス協会
協力:牛乃家べこまる落語教室
予約:はつかいち市民大野図書館 0829-54-1120 または図書館カウンターまで
定員:25名
10周年展「自分遊歩道」10・11月のテーマ展示
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」。
2027年4月まで通年で開催される、大規模な記念プロジェクトです。
本展では、2ヶ月ごとに展示テーマが移り変わり、日常のなかで何気なく使っている言葉を、作品の鑑賞を起点にあらためて見つめ直していきます。
折り返し第4弾となる10・11月は「怪異×わたし」。
自身の肖像の周りに食パンを浮かべ自己表現したアクリル画・髙岡 倫《イ?可》(2026年)。戦後の日本経済の発展を「魚肉ソーセージ」に準えた彫刻・清古 尊《戦後日本》(2026年)。不適な笑みを浮かべる太陽の下での食事を描いたアクリル画・福山 花菜子《晩餐》(2026年)など、大作を含む約30点を一挙に公開。
この季節に、現実と非現実の間を彷徨う当展覧会にぜひお越しください。
「怪異×わたし」が展示テーマの期間は11月末まで。本展で皆さんにとっての「怪異」を考える機会となると幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
自分遊歩道
とき:2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉
場所:フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン
主催:チョキサウルス協会
受託元:はつかいち市民大野図書館
入場無料/出入自由
「色紙」に描き「色紙」を愛でる講座開催
本日、普段触れることのない「色紙」に思い思いの絵を描く講座を開催いたしました!
ご参加いただいたのは、園児さんから大人までの7名。アクリル絵具、クレヨン、インク、さらには墨。皆さんそれぞれのお好きな画材で絵を描かれました!
色紙という、白くて四角い紙も、描く人によってそれぞれ違った表情を見せてくれます。
完成した作品を眺めながら、「色紙に描くのは緊張した」「何を描いてもカッコよくみえる」など、普段の紙とは違う魅力を味わっていただきました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
下瀬美術館にてミニストーンアートWS
「世界で最も美しい美術館」として知られる大竹市の下瀬美術館にて、ミニストーンアートづくりワークショップを開催いたします!
大竹市のあちこちに点在し、まち人々の日常を彩る大きな「ストーンアート」。
そんな大竹の風景をヒントに、手のひらサイズの小さな石に、好きな模様や絵を描いて、自分だけの「ミニストーンアート」をつくります。
開催は2026年10月12日〈月・祝〉。
11:00〜12:00、14:00〜15:00の2部制で実施いたします。
会場は下瀬美術館のエントランス棟。
大きな樹のように広がる木造の天井が特徴です。建築はもちろん、企画展と併せてお楽しみいただけます!
ご予約は下瀬美術館のイベント応募フォームまで。美術館ホームページまたは、本投稿のコメント欄からアクセスいただけます。
アートがお好きな方、大竹地域の文化にご興味のある方、下瀬美術館にご興味のある方、どなたでも大歓迎!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
写真:秋崎 涼子さん(創作エイサー廣琉)
ミニストーンアートをつくろう!in下瀬美術館
とき:2026年10月12日〈月・祝〉
第1回・11:00-12:30 第2回・14:00-15:00
場所:下瀬美術館(広島県大竹市晴海2丁目10-50)エントランス棟
参加費:無料
主催:下瀬美術館
企画運営:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:大竹砕石、大竹市暴力監視追放協議会
予約:下瀬美術館(コメント欄に応募フォームあり)
定員:各回10名程度
「開運!なんでも鑑定団」放映
テレビ東京の人気ご長寿番組「開運!なんでも鑑定団」にて、当会代表・清古がゲスト出演いたしました!
今回の特集は「平成生まれの鑑定大会」。
平成に生まれた37歳以下の方々を集めた企画で、平成21年生まれで、アート活動を続けているというポイントに着目していただき、清古に出演のお声がけをいただきました。
依頼をしたお宝は、清古小学四年生のときにフリマアプリにて購入をした「縄文土器」。
驚きの鑑定結果は、ネット配信アプリ等でぜひご覧ください!
minagarten × チョ協 トークショー開催
広島市佐伯区皆賀のminagartenにて始まる展覧会「ほどける表面張力_青春」の開催を、記念したトークショーを開催いたします!
minagarten代表の谷口 千春さんと、チョキサウルス協会代表・清古 尊が、今回の展覧会が生まれた背景や、minagartenという場所のこと、それぞれの活動における思いなどをお話しいたします。
地域の中にある場所だからこそ生まれる表現。人と人、人と場所、過去とこれからが交わるなかで、私たちは何を感じ、何をつくっていくのか。
展示作品だけでは伝えきれない、「ほどける表面張力_青春」の裏側を、トークをお楽しみください。
開催は展覧会初日の2026年10月17日〈土〉10時から11時半。美味しいドリンクをご用意してお待ちしております!
「ほどける表面張力_青春」開催記念トークショー
とき:2026年10月17日〈土〉10:00-11:30
場所:minagarten(広島県広島市佐伯区皆賀3丁目8-11)
参加費:1600円(ワンドリンク付)
主催:チョキサウルス協会
協力:minagarten
予約:チョキサウルス協会 または minagarten
佐伯区皆賀のミナガルテンにて展覧会開催
広島市佐伯区皆賀のお洒落な複合施設・minagarten(ミナガルテン)にて、当会主催展覧会「ほどける表面張力_青春」を開催いたします!
皆賀にはかつて、樹齢600年を超える大きな大きな楓の木がありました。高さは7メートルにもおよび、長い年月をかけて枝を広げ、まちを見つめてきました。
しかし、1960年代になると、バイパスや住宅地の開発により自然環境が変化。その流れに耐えることのできなかった楓は、枯れ木となってしまいました。
当時からこの地に存在した園芸施設を改装し、 つくられたのが「minagarten」。館内には、かつての楓の生命を繋ぐように、二又の新しい楓が息をしています。
先代から次代への繋がりの、通過点=青春を生きる私たち。
本展では、皆賀の楓を起点に、私たちの生命をテーマとした作品を一挙に公開いたします。
開催は2026年10月17日〈土〉から25日〈日〉まで。館内全フロアをジャックし、5章立てで皆賀の土地に流れる600年の時間と、私たちの生活をめぐる「ひと」と「こと」へ迫ります。
展示初日には、minagartenの谷口 千春代表と当会代表・清古によるトークショーや、参加型アートなどを企画。詳細は順次公開予定!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ほどける表面張力_青春
とき:2026年10月17日〈土〉〜10月25日〈日〉
場所:minagarten(広島県広島市佐伯区皆賀3丁目8-11)1,2,3階 @minagarten.jp
主催:チョキサウルス協会
特別協力:minagarten
協力:原爆ドーム合作絵画の会
入場無料/出入自由

