お知らせ
牡蠣殻をつかったアートワークショップ開催
普段は捨てられる牡蠣殻。絵具を使って世界にひとつだけのアートにしましょう!
本講座では、瀬戸内海で育った牡蠣の殻の造形を活かし、アクリル絵具で好きな絵をペイント。素敵な作品をお持ち帰りいただくことができます。
牡蠣のゴツゴツとした形と可愛い絵がマッチ。ひとつとして同じ形のない牡蠣殻だからこそ、それぞれに違った魅力の作品が生まれます。
開催は2026年6月20日〈土〉12時から。
アートが好きな方はもちろん、そうでない方も、大人も子どももどなたでもお越しください!皆さまのご参加お待ちしております。
瀬戸内に漂着した絵画。牡蠣殻アートワークショップ
とき:2026年6月20日〈土〉12:00-14:00
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費:300円
主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営:チョキサウルス協会
協力:おむすび、くば漁業協同組合、自然のめぐみキッチン
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:10名
10周年記念展「自分遊歩道」展示替え
本日、チョキサウルス協会創設10周年記念展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!
本展は、本日から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
6・7月の展示テーマは「時間×わたし」。
作家それぞれ独自の視点からみた「時間」を、絵画、彫刻、写真、文学それぞれの媒体で表現をされた作品を約15点展示しております。
会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。
それぞれの「自分の中の時間」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
10周年展「自分遊歩道」6・7月のテーマ展示
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」。
2027年4月まで通年で開催される、大規模な記念プロジェクトです。
本展では、2ヶ月ごとに展示テーマが移り変わり、日常のなかで何気なく使っている言葉を、作品の鑑賞を起点にあらためて見つめ直していきます。
第2弾となる6・7月のテーマは「時間×わたし」。
恐竜を絶滅へと追いやった隕石衝突のもう2度と訪れることのない時を描いたアクリル画・松本 コダマ《絶滅の時間》(2026年)や、祖父と自分の生きた時間の違いから始まる思いを確かな密度で写しだした写真作品・金澤 明哉《5.27倍》(2026年)、幼少期から現在に至るまでの成長を記録した鉛筆画・岡﨑 佳祐《じかんときもち》(2025年)など、本展のために制作をされた大作含むおよそ15点を大公開。
さらに展示にご協力いただいた方々の家に、かつて掛けられていた時計を今回のために収集し、一挙に展示。
「時間×わたし」が展示テーマの期間は5月末まで。本展で皆さんにとっての「時間」を考える機会となると幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
自分遊歩道
とき:2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉
場所:フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン
主催:チョキサウルス協会
受託元:はつかいち市民大野図書館
4・5月協力:時計をご提供くださった皆さま
入場無料/出入自由
雑誌『Grandeひろしま』掲載
「いいもの いいこころ 広島から発信」をテーマに、県内各地の文化や暮らしに焦点を当てた季刊誌『Grandeひろしま』。
本日発売の夏号にて、当会代表・清古の取り組みやチョキサウルス協会の活動を特集していただきました!
誌面では、当会の活動や目指す未来、清古の活動や過去の思い出など、見開きいっぱいに取り上げていただいていますので、ぜひご覧ください。
『Grandeひろしま』は、書店などで発売中です。上質な一冊をお手に取ってお楽しみください!
『Grandeひろしま』
「次代を拓く。vol.17」
文:梅森 美帆さん/写真:沖松 岩生さん
美術系高校生のやさしいデッサン教室開催
「デッサン、興味はあるけどどこから描き始めるといいのかわからない」。
そんなお声にお応えし、まずは簡単な形から描き始める、やさしいデッサン教室を開催いたしました!
講師を務めていただいたのは、県内の美術系高校へ通う中村 秋翔さん。中村さんは幼少期より絵画教室へ通い、現在は日本画を専攻されています。
まず中村さんがこれまで描かれてきた作品をお見せいただき、皆さまの創作意欲が湧いたところでデッサンスタート。今回は、りんごや壺、とっくりを描きました!
ご参加いただいたのは、小学生さんから大人までの6名。丁寧なアドバイスを受け、少しずつ鉛筆の入れ方や印影の付け方を学び、それぞれモチーフと真剣に向き合われていました。
中村さんは言います。「デッサンの本質は、物の捉え方」。どこから光が当たっているのか。どんな立体なのか。稜線はどこにひかれるか。じっくりと観察をすることで、普段何気なく目にしているオブジェクトに新たな発見が生まれます。
描くことを通して、「見る」という行為そのものを見つめ直すような、穏やかで充実した時間となりました!
ご参加いただいた皆さま、そして講師の中村さん、ありがとうございました!
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
平良児童館にて出張絵巻物教室
廿日市市の平良小学校内にある平良児童館にて、「絵巻物」づくりの体験教室を開催いたします!
長い長い一本の紙の上に広がる自由な世界。
紙と鉛筆というシンプルな画材のみで、想像力はどこまでもふくらみます。あなたもその「絵巻物」の魅力を体験してみませんか?
2026年6月27日〈土〉、平良児童館にて開催。平良小学校に通われていない児童さんもご参加いただけます!
お申し込みは平良児童館もしくはチョキサウルス協会まで。描が得意な方も、そうでない方も大歓迎です!
対象は0歳から18歳。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
出張!平良児童館「えまきもの」きょうしつ
とき:2026年6月27日〈土〉10:30-11:45
場所:平良児童館(広島県廿日市市陽光台1丁目4-1)
参加費:無料
主催:平良児童館
企画運営:チョキサウルス協会
予約:平良児童館またはチョキサウルス協会
定員:30名
絵巻物制作イベントを開催しました!
本日、広島市佐伯区の楽々園公民館にて「絵巻物 令和に現わる」と題した絵巻物の制作イベントを開催いたしました!
机の上に広げられた長い紙を前に緊張の面持ちの参加者の皆さま。「何を描いたらよいだろう」「ねえ先描いて」そんな声も聞こえました。
ですが、一度鉛筆を走らせると、皆さま時間を忘れたようにそれぞれの世界を夢中表現されました。
描かれたモチーフは、馬や猫やペンギンなどの動物や、チンアナゴやオットセイ、タコなどの水棲生物。架空の街や家族の似顔絵など様々。それぞれの好きが詰まった絵巻物になりました!
明治時代ごろに描かれたと思われる絵巻物もご覧いただき、時代を超えた魅力をご紹介しました。
「チョキサウルス協会」と「絵巻物」。実は深い関係があります。
創設メンバーがまだ小学一年生だったころ、紙にそれぞれ好きなものを描き、それを横に繋げ合わせてひとつの長い絵を制作していました。
自分たちの好きが詰まった一本の紙。いつしか5メートル、10メートル、と伸びていきます。
それに興味を持ち、制作に加わる人々も少しずつ増え、多くの人に育てられた長い長い「絵巻物」に成長しました。
「いつか世界を一周するような長さの絵巻物をつくろう」。そんな思いから、絵巻物には「世界一周チョキ絵巻」と命名。
時は経ち、制作10年目に突入した絵巻物は現在約200メートル。およそ50人もの人が鉛筆を入れました。
紙と鉛筆だけの最小単位でアートは誰もが楽しむことができる。そんなメッセージを本日ご参加いただいた皆さまに少しでも伝えることができていたなら幸いです。
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
テレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」にて特集
本日放送をされたテレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」内のコーナー「知っとった?」にて、当会代表・清古を特集していただきました!
番組では、「好きすぎてとことんやっちゃう広島人」として、牡蠣殻アクセサリーの作家さんや移植の経歴を持つ小説家さん、そして清古の3名をご紹介いただきました。
幼少期や小学生時代の話や、チョキサウルス協会の取り組み、アートへの思いなどについて取り上げていただきました。
レポーターの久保田 夏菜さんには、その考えや活動の背景を丁寧に深掘りしていただき、思いの伝わる番組に仕上げていただきました!
放送をご覧いただいた皆さま、遠いところ取材に赴いてくださったスタッフの皆さまと久保田さんに心よりお礼申し上げます。
当会制作の池「まるくるまつり」登場
フジタ スクエア まるくる大野にて開催された「まるくるまつり」において、お子さま向け企画「折り紙つり」が実施されました。
当会は、本企画で使用された、折り紙を浮かべる池の制作を担当し、当会所属作家の岡﨑 佳祐、清古 尊、藤井 悠輔が制作に携わりました!
受託元のはつかいち市民大野図書館の館長さんからは、「とても好評でした!」とのお言葉をいただき、アートの力で地域の盛り上がりの創出の一助となることができ大変嬉しく思います。
初心者大歓迎!やさしいデッサン教室開催
一見難しそうに見えるデッサン。鉛筆のみであの立体感はどう表現しているのでしょうか。
ですが実は円や五角形などシンプルな形から描き始めれば、どなたでも楽しく描くことができます!
本講座では、デッサンの基本やモチーフの捉え方の、いろはの「い」の部分をワーク形式でやさしく体験。初心者の方でも安心してご参加いただけます!
講師は、美術系高校に通う現役高校生・中村 秋翔さん。学校や画塾で身につけた知識やコツを、わかりやすく丁寧にお伝えします。
「絵が苦手」「デッサンは初めて」という方も大歓迎!この機会に、描く楽しさを体験してみませんか?
鉛筆・消しゴムは貸出あり、画用紙もご用意しています。手ぶらでお気軽にご参加ください!
簡単な形からはじめるデッサン教室
とき:2026年5月30日〈土〉14:30-16:00
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費:300円
主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営:チョキサウルス協会
協力:自然のめぐみキッチン
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:5名
テレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」特集
テレビ新広島にて放送されている朝の情報番組「ひろしま満点ママ!!」。そちらで、当会10周年記念展覧会「自分遊歩道」の特集を組んでくださることになりました!
リポーターの久保田 夏菜さんが本展にお越しくださり、当会展覧会や活動について深掘りしてくださいました。
放送は2026年5月11日〈月〉の9時50分から。お時間のある方はどうぞご覧ください!
テレビ新広島
「ひろしま満点ママ!!」
2026年5月11日(月)9:50〜
世界最長を目指す絵巻物の制作イベント開催
チョキサウルス協会が創設当初より制作に取り組んでいた絵巻物《世界一周チョキ絵巻》(2016年より制作)。
絵を描いては継ぎ足しながら、世界一の長さを目指して制作を続け、現在は約200メートルまで伸びています。
そこで制作開始10周年を記念し、初の絵巻物づくりのイベントを開催いたします!
参加者の皆さまには、自由な発想でお好きな絵を描いていただきます。
完成した作品は、その場でみんなの絵とつなぎ合わせ、一本の大きな絵巻物に。
そしてイベントの終わりには、なんと《世界一周チョキ絵巻》へとつなげられます!
絵が少しずつ連なり、場面が広がっていく面白さや、みんなでひとつの作品をつくり上げる達成感は、絵巻物ならではの魅力です。
会場は広島市佐伯区の楽々園公民館の会議室。5月23日〈土〉10時30分からのスタートです。
絵が得意な方も、初めて筆を取られる方も大歓迎。定員に到達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。大人から子どもまでどなたでもお気軽にご参加ください!
絵巻物 令和に現わる
とき:2026年5月23日〈土〉10:30-11:30
場所:楽々園公民館(広島県広島市佐伯区楽々園5丁目8-32)会議室
参加費:200円
主催:チョキサウルス協会
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:15名
広島FM「9ジラジFRIDAY」にて紹介
広島FMの10代応援番組「大窪シゲキの9ジラジ」にてアシスタントを務められている永谷 治香さんがDJの番組「9ジラジFRIDAY」にて、当会10周年記念展覧会「自分遊歩道」をご紹介いただきました!
昨日、永谷さんは当展覧会にお越しくださり出展作品を鑑賞。「10代たちに観て感じていただきたい作品がたくさんあった!」とラジオでご感想をいただきました。
永谷さんが現在夢中になっている手芸も、作品をいつか当会展覧会にご出展いただけるとのことです!
今後のさらなる交流を楽しみにしております。
フェイスペイント体験イベント開催
スポーツ観戦やお祭りで場を盛り上げる「フェイスペイント」。お顔が華やかになると雰囲気もぱっと明るくなります。
今回は、美容専門学生のパーシーさんを講師にお招きし、フェイスペイント体験のワークショップを開催いたしました!
ご参加されたのは学生さんや園児さん。フルーツやゲームのキャラクター、虹やサボテンなどそれぞれの好きを顔にデザイン。
その原案をもとにパーシーさんがお顔に絵を施しました。
初めてのフェイスペイントに緊張の面持ちの方もおられましたが、完成を見て笑顔に。
素敵でワイワイとした時間が流れました!
パーシーさんは美術が専門の高校を卒業し、今年から美容専門学校に入学。地域のイベントなどで工作などのワークショップを開催されています。
ご参加くださった皆さま、そして素敵な時間を届けてくださったパーシーさん、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
来月もチョキサウルス協会事務所でのワークショップも開催いたします。

