お知らせ
世界最長を目指す絵巻物の制作イベント開催
チョキサウルス協会が創設当初より制作に取り組んでいた絵巻物《世界一周チョキ絵巻》(2016年より制作)。
絵を描いては継ぎ足しながら、世界一の長さを目指して制作を続け、現在は約200メートルまで伸びています。
そこで制作開始10周年を記念し、初の絵巻物づくりのイベントを開催いたします!
参加者の皆さまには、自由な発想でお好きな絵を描いていただきます。
完成した作品は、その場でみんなの絵とつなぎ合わせ、一本の大きな絵巻物に。
そしてイベントの終わりには、なんと《世界一周チョキ絵巻》へとつなげられます!
絵が少しずつ連なり、場面が広がっていく面白さや、みんなでひとつの作品をつくり上げる達成感は、絵巻物ならではの魅力です。
会場は広島市佐伯区の楽々園公民館の会議室。5月23日〈土〉10時30分からのスタートです。
絵が得意な方も、初めて筆を取られる方も大歓迎。定員に到達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。大人から子どもまでどなたでもお気軽にご参加ください!
絵巻物 令和に現わる
とき:2026年5月23日〈土〉10:30-11:30
場所:楽々園公民館(広島県広島市佐伯区楽々園5丁目8-32)会議室
参加費:200円
主催:チョキサウルス協会
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:15名
広島FM「9ジラジFRIDAY」にて紹介
広島FMの10代応援番組「大窪シゲキの9ジラジ」にてアシスタントを務められている永谷 治香さんがDJの番組「9ジラジFRIDAY」にて、当会10周年記念展覧会「自分遊歩道」をご紹介いただきました!
昨日、永谷さんは当展覧会にお越しくださり出展作品を鑑賞。「10代たちに観て感じていただきたい作品がたくさんあった!」とラジオでご感想をいただきました。
永谷さんが現在夢中になっている手芸も、作品をいつか当会展覧会にご出展いただけるとのことです!
今後のさらなる交流を楽しみにしております。
フェイスペイント体験イベント開催
スポーツ観戦やお祭りで場を盛り上げる「フェイスペイント」。お顔が華やかになると雰囲気もぱっと明るくなります。
今回は、美容専門学生のパーシーさんを講師にお招きし、フェイスペイント体験のワークショップを開催いたしました!
ご参加されたのは学生さんや園児さん。フルーツやゲームのキャラクター、虹やサボテンなどそれぞれの好きを顔にデザイン。
その原案をもとにパーシーさんがお顔に絵を施しました。
初めてのフェイスペイントに緊張の面持ちの方もおられましたが、完成を見て笑顔に。
素敵でワイワイとした時間が流れました!
パーシーさんは美術が専門の高校を卒業し、今年から美容専門学校に入学。地域のイベントなどで工作などのワークショップを開催されています。
ご参加くださった皆さま、そして素敵な時間を届けてくださったパーシーさん、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
来月もチョキサウルス協会事務所でのワークショップも開催いたします。
「怪獣は立ち漕ぎをしない展」「HIWA ART TRIBE」無事開催
本日、庄原市比和町で行われたアートフェス「HIWA ART TRIBE 2026」にて、当会展覧会「怪獣は立ち漕ぎをしない展」を開催いたしました!
比和町は天狗の言い伝えや、ヒバゴンの目撃談、新種のクジラなど不思議が溢れる町。そんな地に呼応するように、オイルに依存をするロボットの彫刻や石垣を登る忍者のストーンアート、大量の目がのぞく携帯電話を描いた絵画など現実と非現実が入り混じる作品を集めた展覧会を企画いたしました。
会場は宿泊施設「かさべるで」。畳の空間での展覧会は初の試みとなりました。和室特有の低い机に作品を配置することで、鑑賞者が自然とじっくり作品と向き合える環境が生まれました!
魅力の詰まった比和町に記憶のひとつとして刻まれることを願っています。
また、「怪獣は立ち漕ぎをしない展」を含む「HIWA ART TRIBE 2026」では、特別招待作家として、美術家の入江早耶さんと鹿田義彦さんが出展。さらに参加作家として県内外の10名の美術家の方々がそれぞれの表現を用いた作品を出展されました。
当会代表・清古も参加作家のひとりとしてお招きいただいており、《月か、それとも》(2026年、アクリル絵具/キャンバス)を展示いたしました。今回のアートフェスティバルのキュレーターを務められた書道家の坂口赤道さんからお誘いいただき出展する機会をいただけることになりました。
油彩画、アクリル画、日本画、書、写真、彫刻、リトグラフ、シルクスクリーンなど多様な分野の作家が集まり、ライブペインティングやトークショー、ギターライブなども含む圧巻のアートフェスティバルに鑑賞者の皆まさもご満足の表情を浮かべておられました。
イベント内では少数制のアートキャンバスの制作ワークショップも開催。出展作家の画家・大田祐子さんも参加され、オオイヌノフグリを描いた宇宙のような絵画を制作されました。
現実と非現実の境界の揺らぐ比和町でのアートなひとときが、本日ご来場いただいた方々の思い出に残りつづけることを願っています。
ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
宮浜温泉にてミニストーンアート制作ワークショップ開催
本日開催された「宮浜温泉サウンドピクニック」にて、石に絵を描くミニストーンアートのワークショップを開きました!
大竹市をアートの力でハマる町にすべく、同市の子育て支援の団体おむすびと共に立ち上げたプロジェクト「ハマルオオタケ」。今回が初めての市外での活動でした。
園児さんから小学生さんまでの10名がワークショップに参加され、富士山やワニ、花、地球など個性溢れる作品が完成しました!
紙に絵を描くのとはまたちがう新たな楽しさに触れ、それがアートへの入り口となり、さらに巨大なストーンアートが町にあふれる大竹市の文化に触れるきっかけになると幸いです。
フェイスペイントやってみよう!
カラフルな絵の具で、ほっぺたに魔法をかけてみませんか?
子どもから大人まで楽しめる「フェイスペイントワークショップ」を開催いたします!
描きたいもようを紙にデザインし、そのアイデアをそのままお顔に。やさしい先生が仕上げてくれるので、はじめての方でも安心してご参加いただけます。
講師のパーシーさんは、主に大竹市にて工作ワークショップを開催されている美容学生さん。
動物のひげや模様、かわいいワンポイントなど、自由な発想で世界にひとつだけのフェイスペイントを楽しみましょう。特別な一日を彩る思い出になるはずです!
開催は2026年4月29日〈水・祝〉14時30分から。
どなたでもご参加いただけますので、親子でのご参加も大歓迎!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
フェイスペイントワークショップ
とき:2026年4月29日〈水・祝〉14:30-16:00
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費:300円
主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
協力:おむすび、自然のめぐみキッチン
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:10名
「イマナマ!」にてチョ協10周年特集
本日、RCCテレビ「イマナマ!」にて当会創設10周年を記念した特集を放送していただきました!
展覧会やイベント、事務所、代表宅など連日密着して取材してくださり、メンバーそれぞれの想いや気持ちのこもった特集を作りあげてくださいました。
放送をご覧いただいた皆さま、そしてお忙しい中丁寧に取材を重ねてくださったスタッフの皆さまに心よりお礼申し上げます。
10年という節目を、このようなかたちで振り返る機会をいただけたことを大変嬉しく思うと同時に、これまで関わってくださった多くの方々の存在をあらためて実感いたしました。
これからも、一つひとつの活動を大切にしながら、新たな表現や出会いを重ねていければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
当会nicoがアート×子育てマップの挿絵担当
大竹市で子育てと社会を結ぶ活動を行う団体「おむすび」が制作した、市内のアートスポットと子育て施設を紹介するパンフレットの挿絵を、当会所属作家のnicoが担当いたしました!
温かみのあるユニークなタッチで描かれたイラストは、親子で楽しみながら町をめぐるひとときを彩ります。
こちらは第一弾。玖波と松ヶ原地区をご紹介。おむすびのメンバーのみなさまが、大竹の素敵な文化を子どもたちにも知ってほしいとマップの編集をされたそうです。
デザインは同じく大竹市のイロハナデザインさんが手がけられました!
本パンフレットを片手に、ぜひ大竹市の文化や魅力を発見してみてください!
おむすびのみなさん、nicoさん、イロハナデザインさん、素敵なマップを作ってくださりありがとうございました。
宮島温泉にてミニストーンアート制作ワークショップ開催します
広島県廿日市市にて毎年開催されている「宮島温泉サウンドピクニック」が今年も開催されます!
その中で、小さな石に絵を描くミニストーンアートの制作ワークショップを開催いたします。
チョキサウルス協会と大竹を中心に活動する市民団体「おむすび」による合同プロジェクト「ハマルオオタケ」として出店。
2026年4月19日〈日〉11時から16時まで、宮島温泉グランドゴルフ場にて出店しておりますのでぜひお気軽にお越しください!
ご予約や必要ございません。世界にひとつだけのミニストーンアートを作りましょう!
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年4月19日(日)11:00-16:00
場所・宮浜温泉グランドゴルフ場(広島県廿日市市宮浜温泉1丁目19−43)第21回宮浜温泉サウンドピクニック内
参加費・100円
主催・宮浜温泉地域管理組合
企画運営・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力・大竹市暴力監視追放協議会
予約不要
大竹にて初めてのストーンアート講座開催
広島県大竹市には、人々に愛される大きなストーンアートが町中に点在しています。
そんなストーンアートを手のひらに載る大きさの「ミニストーンアート」として制作する講座を開催いたしました!
ご参加いただいたのは園児さん、小中高校生さんから大人の方まで幅広い年代の30名。予想を上回る数の方にお越しいただき、大盛り上がりの1時間半でした。
まずはじめに主催のハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)の説明。その後、ストーンアートを管理されている大竹市暴力監視追放協議会の北林会長からお言葉をいただきました。
そして制作の手順をご説明しミニストーンアート作りはスタート!
本日は特別にゲスト参加者として、陶芸家・挿絵画家として活躍をされる大竹市在住の長澤靖さんをお招きし、先生ならではのアドバイスを個別で参加者の方々にお話いただきました。
インコやラッコ、愛犬や愛猫、羊やカエルなどの動物。スイカやイチゴやチョコレートなど食べ物。洞窟に咲く花や広島デルタなど変わり種まで、石から得たインスピレーションを基に皆さま実に多様なモチーフの石を制作されました!
夢中で描く皆さまのお顔は真剣そのもの。好きを石に閉じ込める時間はあっというまに過ぎてゆきました。
ご参加いただいた皆さま、会場のこぶしの里松ヶ原の皆さま、そしてここまでハマルオオタケをご一緒に作りあげてくださったおむすびの皆さまに心よりお礼申し上げます。
今後も「大竹をアートの力でハマるまちに。」を合言葉にハマルオオタケは大竹の文化を大切にした活動を続けてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
庄原市比和町のアートフェスにてミニ展覧会開催
不思議のない世界はつまらない。
この度広島県庄原市比和町にて新たに開催されるアートフェス「HIWA ART TRIBE」にて、当会企画の小さな展覧会を開催することが決定いたしました!
依存をテーマにオイルを求めるロボットの彫刻・Reima《OIL》(2026年)や、不快や違和感を妖怪という存在に落としこんだデザイン・清古尊《奥歯も浮くような》(2026年)、紙粘土で作られた顔面が破裂した作品・小澤凸凹《KA-BOOM》(2021年)など数点を少数精鋭展示。
展覧会タイトルは「怪獣は立ち漕ぎをしない展」。
「怪獣」という人とはかけ離れた場所にあるものと、「立ち漕ぎ」という日常的に用いられる言葉。
その二つを重ね合わせることで、非現実と現実の曖昧な境界線を浮かび上がらせることを目指しました。
不思議な存在の言い伝えが残る比和町にこうして新たな記憶が刻まれることを願っております!
「HIWA ART TRIBE 2026」と併せて皆さまのご来場をお待ちしております。
怪獣は立ち漕ぎをしない展
とき:2026年4月26日〈日〉
場所:かさべるで(広島県庄原市比和町比和165-1)アートフェス「HIWA ART TRIBE 2026」内
主催:比和アートトライブ実行委員会
企画:チョキサウルス協会
入場無料/出入自由
「大窪シゲキの9ジラジ」出演
広島FMの大人気番組「大窪シゲキの9ジラジ」に、当会代表・清古が生出演させていただきました!
パーソナリティは大窪シゲキさん、アシスタントは永谷治香さん。おふたりと1時間、チョキサウルス協会や学校生活などについて、和やかな雰囲気の中でたっぷりお話しさせていただきました。
ユーモアたっぷりのトークで常にスタジオを温めてくださり、あちらこちらに脱線をしながらも終始和やかで楽しい時間となりました。
またたくさんのメッセージもありがとうございました!
展覧会「自分遊歩道」 中国新聞掲載
今月よりスタートした当会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」を中国新聞に取り上げていただきました!
取材は代表・清古と、所属作家のnicoが担当。それぞれの作品への想いやチョ協の記憶を語りました。
「自分遊歩道」はフジタスクエアまるくる大野にて、2ヶ月に一度展示替えを行い1年間開催。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
チョ協10周年展「自分遊歩道」スタート
本日、チョキサウルス協会創設10周年を記念する、1年間にわたる大型展覧会「自分遊歩道」がスタートしました!
本展は、本日から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
記念すべき第1回、4・5月のテーマは「平和×自分」。
「平和」という言葉は、誰にとっても身近でありながら、その意味や解釈は人それぞれ異なります。本展では、その曖昧で多様な「平和」を出発点に、一人ひとりの内側にある感覚や価値観に光を当てていきます。
中学生・高校生から社会人まで、会内外の幅広い世代の作家が参加し、多様な視点が交差する充実した展示となっています。
また本日は、11時より作家本人によるギャラリートークも開催され、作品への想いや「平和」への考えが行き交う、貴重な交流の場となりました。
会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。
それぞれの「自分の中の平和」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。

