お知らせ
アン ミカさんのラジオへ出演
NHK AMで放送中の「アンミカ Teen-ager倶楽部」にて、当会代表・清古の出演が決定いたしました!
パーソナリティのモデル・アン ミカさんと、ゲストのICExメンバー・山本 龍人さん、NHKの大谷昌弘アナウンサーとともに、番組内コーナーでお話しさせていただいております。
今回は、清古の取り組むアートプロジェクトである手形収集について取り上げていただいており、「手形収集」について、どのような活動なのか、なぜ始めたのか、手形でわかる人柄などをお話しさせていただいております。
普段の活動とは少し違った形で、取り組みについて知っていただける機会となっていますので、ぜひお聴きください!
NHK AM
「アンミカ Teen-ager倶楽部」
2026年8月26日〈水〉20:05〜20:55
パーソナリティ:アン ミカさん
夏まつりにて光る缶バッジづくりWS開催
廿日市市立阿品台東小学校にて開催された、阿品台夏まつりにて、スマホのフラッシュで撮影をすると光る缶バッジの制作ワークショップを開催いたしました!
小学校での企画ということもあり、小学生さんが特に多くご参加されました。
赤、緑、ピンク、白...土台となる色とりどりの缶バッジをおひとつお選びいただき、そこへ目玉シールをペタペタ。
そして本日の主役・反射テープを使って口を作りました。
マーカーで眉毛や歯を描き込む子も。個性豊かな缶バッジがたくさん完成いたしました!
完成後フラッシュを焚き、撮影をし、実際に光るか実験。ピカッと光りやすい方法も発見しました。
ご参加いただいた皆さま、お誘いいただいた自然のめぐみキッチンさん、お祭りスタッフの皆さま、ありがとうございました!
川北こどもの夢小学校にて特別アート教室
昨年、庄原市川北町にて開校した体験学習が中心の「川北こどもの夢小学校」。こちらの学校で今夏もアート教室を開催させていただきました!
今年は在校生に加え、一般応募からの参加もあり賑やかにスタート。段ボールを使った彫刻作品づくりを企画いたしました。
お面、花瓶、恐竜、虫の家、熊...さまざまなモチーフを、それぞれの工夫で制作。
段ボールを濡らす、剥がす、貼るなど、初めての体験に戸惑う子もいましたが、自分なりのやり方を見つけてアートの楽しさを味わっていただきました。
2時間という短い時間の教室で、納得のいく完成まで到達しなかった子もちらほらといたようですが、それも素晴らしいゴール。
今日素材に触れた時間は、必ずいつかの工作やアートにヒントをもたらします。
川北こどもの夢学園のこどもと大人のみなさま、今年も素敵な機会をありがとうございました!
アートを通した自己表現ワークショップ開催
自分の「好き」や「強み」、「特技」を見つけるキャリア教育イベントが、中学生の皆さまを対象に開催されます!
その中で当会は、イベント内の「好きを形にするワーク」を企画いたしました。
参加者の皆さんには、それぞれの「好きなもの」をお持ちいただき、それを題材に「どこが好きなのか」「なぜ好きなのか」をじっくり分析していただきます。そこから、自分の心に引っかかる「好きの最小単位」を見つけ、黒い厚紙に白いペンで描くという、普段とは少し違った表現方法で形にします!
「好き」を深掘りしていくことで、これまでなんとなく好きだったものを新鮮な目で見つめ直し、そこから自分自身の「好き」や「強み」、「特技」の輪郭を見つけるきっかけになればと思います。
今回のワークが、これからの進路や自己PRを考える際の、自分自身を知る小さな一歩となると幸いです!
お申し込みはポスターのQRコードまで!
中学生の皆さま、ご参加お待ちしております。
※なお、当日は当会スタッフが会場にいない場合がございます。
「好き」から見つける自分自身
とき:2026年9月5日〈土〉10:00-12:00
場所:大竹市総合福祉センター・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)
参加費:無料
主催:おむすび
「好きを形にするワーク」企画:チョキサウルス協会
協力:スマイルフラッグ
後援:大竹市教育委員会
定員:9名
ゆめタウン大竹・ストーンアートWS開催
本日、ゆめタウン大竹のゆめ広場にて、ミニストーンアートの制作ワークショップを開催いたしました!
ご参加いただいたのは、園児さん、小学生さんから大人の方までの21名。
石を水玉で彩る子もいれば、それぞれ違った山を石で表現をする兄弟など、個性の溢れるミニストーンが完成しました。
本イベントは、当会チョキサウルス協会と、大竹市を中心に親子とまちを繋ぐ活動を推進されている団体 おむすびとの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」の一環で企画いたしました。
ご参加いただいた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
フラッシュで光る缶バッジづくりWS
阿品台夏まつりにて、フラッシュで写真を撮るとピカッと光る「光る缶バッジづくり」のワークショップを開催いたします!
自転車などに貼り付ける反射テープやマジックを使って、自分だけのデザインの缶バッジをお作りいただけます。
反射テープは、スマートフォンのカメラでフラッシュをオンにして撮影すると、光を反射してピカッと明るく光るのが特徴です。
昼間はもちろん、暗いところでフラッシュを当てて写真を撮ると、反射テープが光って、いつもとは違う缶バッジに!
開催は2026年8月22日(土)。17時から21時まで、先着30名様を対象に随時受付いたします。
お祭り帰りの暗い夜道、完成した反射をする缶バッジを掲げて気をつけてお帰りください。
どんなデザインにすると光るのか、試しながら自由に楽しめるワークショップです。
夏の思い出に、お祭りで世界にひとつだけの「光る缶バッジ」を作りませんか?
モデル協力:宇都宮 七海さん
写真:松本 コダマ(チョキサウルス協会)
フラッシュで光る!缶バッジづくりWS
とき:2026年8月22日〈土〉17:00-21:00
場所:廿日市市立阿品台東小学校(広島県廿日市市市阿品台東2-1)阿品台夏まつり 内
参加費:無料
主催:エンジョイ・フェスタ
企画運営:チョキサウルス協会
協力:自然のめぐみキッチン、みんなの食堂 in めぐみキッチン
予約:不要
定員:30名
FMはつかいち「ECOしま専科」出演
本日、FMはつかいちの番組「ECOしま専科」へ、当会代表・清古が収録にて出演させていただきました!
これまでの活動から生まれた思いや、チョキサウルス協会が大切にしていることについて、たくさんお話しさせていただきました。
これまでを振り返るだけでなく、これからどのような活動をしていきたいのかを改めて考える、貴重な機会となりました。
お聴きくださる皆さまにも、私たちの活動や「アートを通したまちづくり」への思いが少しでも伝われば嬉しく思います。
お聴きいただいた皆さま、パーソナリティの藤井 尚子さん、ありがとうございました!
ラジオ番組のご紹介
FMはつかいちの番組「ECOしま専科」へ、当会代表・清古が出演いたします!
放送は、2026年8月11日〈火〉。10時から1時間の放送となります。
ラジオはもちろん、FMはつかいちのホームページから全国どこからでもお聞きいただけます。
パーソナリティの藤井 尚子さんとともに、当会のこれまでやこれからについてお話しをしています。ぜひお聴きください!
FMはつかいち
「ECOしま専科」
2026年8月11日(火)
パーソナリティ:藤井 尚子さん
ミニストーンアートづくり&展示会開催
大竹市総合福祉センター・サントピアにて開催された「大竹よいとこ!まなあそ夏まつり」にて、ミニストーンアートづくり体験と展覧会を実施いたしました!
園児さんから大人まで幅広い世代の20名がご参加をされ、いちご、ペンギン、金魚、カエルなど多彩なモチーフで、どれも素敵なミニストーンが完成いたしました。
またその傍らでは、これまでのミニストーンアートのワークショップで制作をした作品を皆さまに持ち寄っていただき、綺麗に並べて展示会に。
今回のサントピア大竹会場をスタートに、今後巡回展として各地をミニストーンが巡ります。
今回は、当会代表や副代表の計3名が揃って不在。しかし、そんな事情は関係なくイベントは進み、運営メンバーや参加者の皆さんの力によって、無事に開催することができました!
親子と社会をむすぶ活動を大竹でされている団体 おむすびと当会の協働プロジェクト「ハマルオオタケ」の一環として、今回のミニストーンアートイベントを開催いたしました。
ご参加をきっかけに、大竹市の文化やアートとしての一面を知っていただき、地域への愛着や誇りを持っていただきたいと願っております。
ご参加いただいた皆さま、お祭りスタッフの皆さま、補助で入ってくださった大竹高校生徒会の皆さま、ありがとうございました!
写真:秋崎 涼子さん、高橋 舞(共に創作エイサー廣琉)
ミニストーンアート制作ワークショップ&展覧会
とき:2026年8月9日〈日〉10:00-14:00
場所:サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)大竹よいとこ!まなあそ夏まつり 内
主催:大竹市社会福祉協議会、おむすび
協力:大竹砕石、大竹市暴力監視追放協議会、創作エイサー廣琉
アートを通した自己表現ワーク
原爆ドーム横に位置する、おりづるタワー10階のエソール広島にて、中学生を対象としたキャリア教育を実施いたしました!
主催は、キャリアコンサルタントの皆さまでつくるボランティア団体「スマイルフラッグ」。
本日は5名のキャリアコンサルタントの面々が、ご参加された中学生たちと対話やワークをされました。
当会は、イベント内の「好きを形にするワーク」を担当。それぞれお持ちいただいた「好きなもの」の、「どこが好きなのか」「なぜ好きなのか」を分析し、好きの最小単位を絵に表すワークを企画いたしました。
黒い厚紙に白のペンで描く初めての体験を通して、これまでどこか好きだったものを新鮮な目で見直し、自分の心に引っ掛かるフックを見つけていただきました。
好きから自分自身の輪郭を知り、今後の自己PRへと繋がることを願っております!
ご参加いただいた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
広島なぎさ高等学校の放送部 取材
本日、広島なぎさ高等学校の放送部の取材をお受けいたしました!
チョ協創設のいきさつや、目的などはもちろん、活動を辞めたいと思ったこと、一番大変だった時期、そしてなによりも喜びを感じる瞬間など、初めてお話しさせていただくことの多いひとときでした。
当会代表・清古のインタビューが掲載された雑誌をご覧になり、チョキサウルス協会の活動にご関心をお寄せいただいたことをきっかけに、ホームページを通じて取材のご連絡をいただきました。
本日お話しした内容は、総合文化祭のアナウンス部門で発表されるとのこと。
広島なぎさ高校放送部のご健闘をお祈りしております!
38年目の原爆ドーム合作絵画の会 開催
国籍、性別、年齢、全てを問わない人々が、キャンバスに描かれたドームをそれぞれの色彩で彩り、絵筆のバトンをつなぐ平和活動「原爆ドーム合作絵画の会」を、今年も無事開催することができました。
今年は、日本はもちろん、インド、インドネシア、アメリカ、スイスなど各地から訪れた観光客の方々51名が筆を入れられました。
それぞれの平和への想いが濃縮されたF30号のキャンバス。大きなキャンバスは、ひとりで描けば時間がかかります。しかし、人が力を合わせればあっという間に白い部分が埋まってゆきます。
平和も同じ。だれか1人の声や歩みのみでは、永遠の平和は訪れません。時には聞き、時には語り、時には動く。人類全ての「すこしだけ」の祈りや努力の集積の先に、恒久平和は必ず待っています。
1988年、画家の山﨑理恵子さんが始められたこの「原爆ドーム合作絵画の会」。これまで数1000名の方々が祈りを彩りに託してきました。
しかし2024年の山﨑さんの死去にともない、偶然の出会いから私が志を引き受けることとなりました。
私が主宰となって3年目。山﨑さんの頃から数えて38年目。未だ1人残らず幸せな世界は実現されていません。
この活動は、直接平和な世界へと結びつくことはありません。ただ、自分の想いや誰かの想いを、絵という共通言語で分かち合うことのできる取り組みです。
以下の皆さまにお礼を申し上げます。
継承期からそばで力を貸してくれる岡﨑くん、猛暑の中自ら動いてくれた信頼するチョ協のメンバー高橋くん奥作さん、美術と平和への想いを寄せていただいた野崎先生、大仕事を終え駆けつけてくれたpiece hiroshimaの石飛くん。
見守ってくれた家族や中学校の頃の恩師、毎年訪れてくださりいつも暖かな関心を寄せていただく金子さん、ご取材くださったNHKと中国新聞の皆さま。
そして、ご参加いただいた全ての国の皆さまと、継承をご快諾いただいた前主宰山﨑さんの妹さん。
心から、ありがとうございました。私の役目はまだまだ始まったばかりです。
原爆ドーム合作絵画の会 2代目主宰
清古 尊
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)
ストーンアートの大巡回展がスタート!
チョキサウルス協会と、おむすびの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」主催の、ストーンアートの大巡回展をスタートいたします!
大竹市各地には、皆さまもご存知のとおり、青龍やパンダ、カエルなどの絵が施された巨大な「ストーンアート」が点在しています。
今回の巡回展では、そんなストーンアートの魅力をぎゅっと集め、小さな石に描かれた作品が大集合。思わず笑顔になるかわいらしい作品や、驚きのアイデアが詰まった作品など、子どもから大人まで気軽に楽しめる展覧会となっております。
記念すべき第1回目の会場は、大竹市西栄の「大竹市総合福祉センターサントピア大竹」。ホールや運動室などを有する、多くの市民が集まるスポットです。
さらに会場では、同日「大竹よいとこ!まなあそ夏まつり」が開催され、実際にミニストーンアートの制作体験ワークショップを実施いたします!
開催は、2026年8月9日〈日〉の1日限定となります。
ここから始まるこの巡回展は今後、大竹市の各地をめぐり廿日市市など各地へと広がっていく予定です。ストーンアートを通して、地域の魅力や人とのつながりを感じられる新たなアートプロジェクトに、ぜひご注目ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年8月9日〈日〉
場所:大竹市総合福祉センターサントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)大竹よいとこ!まなあそ夏まつり 内
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
入場無料/出入自由
チョ協10年記念展「自分遊歩道」展示替え
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!
本展は、今年4月から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
8・9月のテーマは「わたし×境界」。
この世にあるあらゆる境界や壁、隔たり全てにライトを当てた展示になっております。それぞれの作家がテーマに思いを馳せ制作をした10数点の作品を心ゆくまでご鑑賞ください。
会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。
それぞれの「自分の中の境界」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
写真:岡﨑 佳祐(チョキサウルス協会)

