お知らせ
チョキサウルス協会10周年記念展覧会開催
本展では、こうした10年の歩みを振り返るとともに、鑑賞者一人ひとりが自身について目を向ける契機となる場を目指す。
2026年4月、当会・チョキサウルス協会は創設10周年を迎えます。役員3名が小学1年生の頃に立ち上げた小さな活動は、紆余曲折を経て、ついに2桁の節目にたどり着きました。
この節目を記念し、チョ協誕生の地・廿日市市大野にて、1年間にわたる大型展覧会を開催いたします!
会場はフジタスクエアまるくる大野。2026年4月4日(土)から2027年4月3日(土)までの通年開催となります。
本展では、2ヶ月ごとに展示替えを行い、1年間で計6つのテーマによる展覧会を展開いたします。作品鑑賞を通して、「平和」や「時間」といった日常で耳にする言葉をあらためて噛み砕き、鑑賞者一人ひとりがご自身の感覚や思考に目を向ける契機となる場を目指しております。
第一弾となる4・5月のテーマは「平和」。詳細は後日公開いたしますので、今後の投稿にもぜひご注目ください!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
自分遊歩道
とき・2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン
入場無料/出入自由
主催・チョキサウルス協会
受託元・はつかいち市民大野図書館
松ぼっくりの工作ワークショップ開催
本日、松ぼっくりを使ったモンスターづくりワークショップを開催いたしました!
モールを腕に、フェルトを足に...。それぞれの発想と工夫が光る、個性豊かなモンスターたちが誕生しました。
園児さんや小学生の皆さん6名にご参加いただき、会場は終始にぎやかなひとときに。松ぼっくりだってモンスターになる!というアートの世界の広さに触れていただけたと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
松ぼっくりモンスターをつくってあそぼ!
とき・2026年3月26日〈土〉14:30-16:00
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
協力・自然のめぐみキッチン
10周年を目前に『はつカラ』で特集
来月迎える当会の10周年という節目を前に、廿日市市の情報誌『はつカラ』4月号にて特集を組んでいただきました!
子どもや子育て世代の方々に向けた活動を行う人びとを紹介する連載ページ「カラフル子育て応援隊」では、当会の活動内容や、代表・清古による子育て中の方へのメッセージをご掲載いただいています。
現在、当会10周年記念展覧会の企画も進行中です。今後の投稿にも、ぜひご注目ください!
庄原・比和町で参加型アートフェス開催
イザナミ、イザナギの伝承の残る吾妻山、発見された新種の鯨の化石...かつては海の底にあったとも言われる独自の文化を持つ中山間地域・比和町。
そんな町で初めてアートフェス「HIWA ART TRIVE 2026」が生まれます。
そこでこの度、当会代表清古尊とチョキサウルス協会がそれぞれ招待作家として出展が決定いたしました!
会場は宿泊施設・かさべるで。
4月26日〈日〉に本祭。5月6日〈水〉まで同会場で一部作品は継続展示されます。
アートを通じて、町の物語や風景をつないでいくことができたらと奮闘しています。
チョキサウルス協会の展示内容については随時情報を解禁して参ります!
当会は展示のみならず、アートワークショップの開催も予定していますのでどうぞお気軽にお越しください。
ぜひ比和町でお会いしましょう!皆さまのご来場をお待ちしております。
HIWA ART TRIVE 2026
とき:2026年4月26日〈日〉〜5月6日〈水〉
場所:かさべるで(広島県庄原市比和町比和165-1)
主催:比和アートトライブ実行委員会
図書館イベントの釣り池を制作
はつかいち市民大野図書館で開催される「折り紙釣りイベント」にて使用する池の制作のご依頼をいただき、当会メンバー3名が制作いたしました!
段ボール、紙、布など多様な素材を用いて、水面や岩、草を表現。アクリル絵の具で細部の苔や魚影を描きました。
制作に当たったのは当会所属の岡﨑佳祐、清古尊、藤井悠輔の3名。それぞれの得意の活きた作品となりました。
図書館へ訪れた子どもたちが夢中になって遊べるよう、素材やテクスチャにも工夫を凝らし、「釣りをしてみたい!」と思える池を目指して制作いたしました!
ヴァイオリンコンサートの舞台とエントランスでアート
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあにて開催された、ヴァイオリニスト・安塚かのんさんのコンサートにて、舞台美術とエントランスでの展覧会を担当させていただきました!
安塚さんの「ミュージアムのような舞台にしたい」という要望をいただき、ヴァイオリンの音色を絵画という目に見えるかたちにすることをテーマに舞台を構成。ウェーバー作「オペラ座の怪人」など、プログラム中の曲を題材とした絵画作品などを舞台上に設置しました。
また、エントランスには「音楽」をテーマとした作品を集めた作品展「音の落としもの展」を開催。作家それぞれが音楽から受け取ったイメージを手がかりに絵画表現に昇華。
今回のキュレーションで追求したポイントは、目に見えない音楽が目に見える美術の中でどう像を結ぶのか。音と美術は互いにどう対比し調和しながら空間を満たすのかを調べた実験でもありました。
チョ協の展覧会でもヴァイオリンを演奏したいと公演後におっしゃってくださった安塚さん。音楽とアートが出会う新しい場が、これから共に生まれていく予感を感じています!
貴重な場を任せてくださった安塚さん、出演者の皆さま、スタッフの皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに感謝申し上げます。
— 出展作家・作品 —
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 井野口陽子★《無題》(絵画、制作年不詳)
- 岡﨑佳祐《想像の音楽》(絵画、2026年)
- 清古尊《『清古尊手形』より 安塚かのん氏の手形》(資料、2026年)
- 清古尊《ある音楽家の肖像》(絵画、2022年)
- 清古尊《ミュージック》(皿、2022年)
- 松本コダマ《荒野の音楽》(絵画、2026年)
- 清古尊,髙岡倫★,藤井悠輔,Reima《サウンドトラック》(絵画、2026年)
※★はゲストアーティスト
音の落としもの展
とき:2026年3月13日〈金〉
場所:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(広島県廿日市市下平良1-11-1)小ホール受付
企画運営:チョキサウルス協会
松ぼっくりモンスターをつくってあそぼう!
目をつけて、口をつけて、手やツノをつけて…。自由な発想で、あなただけのオリジナルモンスターを作ってみませんか?
子どもから大人まで楽しめる、松ぼっくりを使った工作ワークショップを開催いたします!
松ぼっくりの形からイメージをふくらませながら、世界にひとつだけのモンスターを制作しましょう。
完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます!
開催は2026年3月26日〈土〉14時半。親子でのご参加も大歓迎!皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
松ぼっくりモンスターをつくってあそぼ!
とき・2026年3月26日〈土〉14:30-16:00
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・200円
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
協力・自然のめぐみキッチン
新しい運営メンバーのご紹介
この度2026年3月8日付で、エイサーの踊り手で高校1年生の高橋琉真さんが当会運営メンバーとして入会されました!
1年間を通して開催している、広島で活躍する若者を紹介するパネル展「ワコウド万博」では、昨年6月に高橋さんの活動をご紹介しました。さらに、先日開催した若者を招いたトークショー「ワコウド委員会」にもご登壇いただくなど、これまで当会の事業にもご協力をいただいておりました。
高橋さんは、沖縄の伝統芸能「エイサー」の踊り手として活動されており、県内最大級のエイサーチーム「創作エイサー廣琉」にてジュニアリーダーを務められています。
エイサーという文化を通して地域を盛り上げるその姿勢は、アートの力で地域づくりに取り組む私たちの理念とも深く重なります。こうした想いの共鳴から、このたびコーディネーターとしてご就任いただく運びとなりました。
幅広いご経験をお持ちの高橋さんの今後のご活躍にご期待ください!
最後のワコウド万博 高校生アートプロモーター
フジタスクエアまるくる大野にて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
3月は、高校1年生のアートプロモーターで、当会代表・清古尊をご紹介させていただきました!
組織の運営の基盤は遡ると「鬼ごっこ」に行き着く。あの絵本がアートの入り口だった。入院の経験で時間の大切さを知った... 活動の原点やこれまでの歩みについて、ぜひご覧いただきたい内容となっています。
清古の展示は3月いっぱい。そして、昨年4月より始まったワコウド万博は今月で閉幕となります!
この1年間で、ご紹介したワコウドをはじめとする多くの方とのご縁をいただき、思い出の詰まったワコウド万博を1年間走り抜けたことはほこらしくもあり、同時に閉幕の寂しさも感じています。
ぜひまるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
若者のリアルトークショー開催
フジタスクエアまるくる大野で開催中の、若者の活躍を紹介するパネル展「ワコウド万博」。
そこで過去にご紹介をしたワコウドを3名お招きしトークショーを開催いたしました!
テーマは「若者のリアル」。学校や友達、目標や悩みなど熱く素敵なお話しをたくさんお話しいただきました。
ご登壇いただいたのは、
- カブトムシやクワガタ相撲の大会を主催する「カブクワ相撲同好会」代表の高校1年生・岡﨑佳祐さん
- 映画やCMなど多くのメディアで自身の表現を追求する注目のキッズモデルで子役の小学2年生・琴音さん
- 沖縄の伝統芸能「エイサー」の魅力を伝え、踊りと音楽で地域の賑わいを創造する踊り手の高校1年生・高橋琉真さん
の3名。
司会は「ワコウド万博」コーディネーターでチョキサウルス協会代表の清古尊が務め、コメンテーターにはNPO法人ひろしまジン大学代表理事の平尾順平さんをお迎えしました!
岡﨑さんによるクワガタの標本の展示や、高橋さんによる演舞の披露、琴音さんの素敵な笑顔など華やかな1時間となりました。
それぞれの分野で自分らしく表現をするワコウドたちの姿勢に、観客の皆さんも前のめりで聴かれ、発表や笑いの飛び交う参加型のトークショーでした。
ご登壇くださった皆さま、そしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
写真:高橋舞さん(創作エイサー廣琉)
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C
アートブロックのワークショップ協力
本日、はつかいち市民大野図書館にて開催された、芸術家のハセガワタダヒロさんによるワークショップのお手伝いをいたしました!
ハセガワさんは、リサイクル材や被爆樹木から生まれた「アートブロック」を自由に組み合わせる体験を通して、子どもたちの想像力・創造力を引き出すプログラムを展開されています。
今回は、イベント会場前に設置するアートブロックの組み見本の制作にご協力させていただきました!
小学生ボランティアの皆さんと一緒に、倒れないようバランスに気を配りながら、アートブロックでトンネルを制作。試行錯誤しながら形をつくる時間は、まさに創造の楽しさを感じるひとときでした。
ハセガワさん、はつかいち市民大野図書館の皆さんありがとうございました!
ヴァイオリン演奏会と展覧会同時開催
音楽という目に見えない花束が、美術のなかでどのように像を結ぶのか。
2026年3月13日、はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあにて、若きヴァイオリニスト・安塚かのんさんの演奏会が開催されます。
そしてこのたび、ヴァイオリンの音色が響く会場にて、当会企画による展覧会を同時開催いたします!
本展の出展テーマは「音楽」。
音は本来、形を持たず、空間に現れては消えていく儚い存在。しかし私たちはその響きから、風景や感情、色彩までも思い浮かべることがあります。
本展では、作家それぞれが音楽から受け取ったイメージや感覚を手がかりに、絵画や表現として形にしました。
目には見えない音楽が、美術のなかでどのような姿を結ぶのか。
演奏会の響きとともに、作品を通して感じていただければ幸いです。
展覧会は、演奏会当日の3月13日(金)のみの一日限定開催。
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ小ホール受付にてご覧いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
— 出展作家・作品 —
岡﨑佳祐《想像の音楽》(絵画、2026年)
清古尊《『清古尊手形』より 安塚かのん氏の手形》(資料、2026年)
清古尊《ある音楽家の肖像》(絵画、2022年)
清古尊《ミュージック》(皿、2022年)
松本コダマ《荒野の音楽》(絵画、2026年)
清古尊,髙岡倫★,藤井悠輔,Reima《サウンドトラック》(絵画、2026年)
※★はゲストアーティスト
音の落としもの展
とき:2026年3月13日〈金〉
場所:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(広島県廿日市市下平良1-11-1)小ホール受付
企画運営:チョキサウルス協会
大竹の文化!ミニストーンアート講座
広島県最西端の都市・大竹市。そこには町のあちらこちらに色鮮やかに彩られた大きなストーンアートが点在しています。
この土地で愛されてきたストーンアートを、手のひらにのる小さなミニストーンアートにしてみませんか?
本講座では、自由に選んだ石の形からイメージをふくらませ、思い思いの絵を描くことができます!
ご自宅のペットや大好きな果物、ご自身の顔など、石に描かれたモチーフは、きっと心に残る大切な記念になるはずです。完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます。
開催は2026年4月11月〈土〉。こぶしの里松ヶ原(松ヶ原集会所)にて行います。
小さなお子様から大人まで、どんな方でもご参加ください!
お申し込みはチョキサウルス協会メールアドレスもしくはInstagramのDMまでお待ちしております。
皆さまの手で、町に息づく小さなアートをはじめましょう!
はじめての!ミニストーンアート講座
とき・2026年4月11日〈土〉10:30-12:00
場所・こぶしの里松ヶ原(広島県大竹市松ヶ原445-3)
参加費・100円
主催・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび @_o.musubi_ )
協力・こぶしの里松ヶ原、大竹市暴力監視追放協議会
ミニストーンアートづくりワークショップ開催
広島県大竹市の サントピア大竹 で開催された「第3回 まなあそまつり」にて、手のひらサイズのストーンアートを作るワークショップを行いました。
当日は、幼稚園児から大人まで22名の方が参加。まずは石を選び、その形から何が生まれそうかを考え、化石や魚、ゴリラ、新幹線など、思い思いの絵を描きました。
石に絵を描く体験が初めてという方も多く、「新しい感覚だった」「たのしかった」といった声が寄せられ、素材に触れながら表現することのおもしろさを、参加者みんなで共有する時間となりました。
スタッフには、地域の広島県立大竹高等学校の美術部の部員さんや顧問の先生にも入っていただき多くの方にご協力いただきました。
大竹市内には、まちのさまざまな場所に大きなストーンアートが設置されています。これらの作品を設置している大竹市暴力監視追放協議会の応援を受け、子育てを通したまちづくりを進める「おむすび」と チョキサウルス協会 は、新たに「ハマルオオタケ」という団体を立ち上げました。
今回のワークショップは、その取り組みのひとつです。これをきっかけに、より多くの方が大竹市のアート文化に親しみ、関心を持っていただけることを願っています!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階 第3回まなあそまつり内
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび
企画運営・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)

