お知らせ
ヴァイオリン演奏会と展覧会同時開催
音楽という目に見えない花束が、美術のなかでどのように像を結ぶのか。
2026年3月13日、はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあにて、若きヴァイオリニスト・安塚かのんさんの演奏会が開催されます。
そしてこのたび、ヴァイオリンの音色が響く会場にて、当会企画による展覧会を同時開催いたします!
本展の出展テーマは「音楽」。
音は本来、形を持たず、空間に現れては消えていく儚い存在。しかし私たちはその響きから、風景や感情、色彩までも思い浮かべることがあります。
本展では、作家それぞれが音楽から受け取ったイメージや感覚を手がかりに、絵画や表現として形にしました。
目には見えない音楽が、美術のなかでどのような姿を結ぶのか。
演奏会の響きとともに、作品を通して感じていただければ幸いです。
展覧会は、演奏会当日の3月13日(金)のみの一日限定開催。
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ小ホール受付にてご覧いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
— 出展作家・作品 —
岡﨑佳祐《想像の音楽》(絵画、2026年)
清古尊《『清古尊手形』より 安塚かのん氏の手形》(資料、2026年)
松本コダマ《荒野の音楽》(絵画、2026年)
清古尊,髙岡倫★,藤井悠輔,Reima《サウンドトラック》(絵画、2026年)
※★はゲストアーティスト
音の落としもの展
とき:2026年3月13日〈金〉
場所:はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ(広島県廿日市市下平良1-11-1)小ホール受付
企画運営:チョキサウルス協会
大竹の文化!ミニストーンアート講座
広島県最西端の都市・大竹市。そこには町のあちらこちらに色鮮やかに彩られた大きなストーンアートが点在しています。
この土地で愛されてきたストーンアートを、手のひらにのる小さなミニストーンアートにしてみませんか?
本講座では、自由に選んだ石の形からイメージをふくらませ、思い思いの絵を描くことができます!
ご自宅のペットや大好きな果物、ご自身の顔など、石に描かれたモチーフは、きっと心に残る大切な記念になるはずです。完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます。
開催は2026年4月11月〈土〉。こぶしの里松ヶ原(松ヶ原集会所)にて行います。
小さなお子様から大人まで、どんな方でもご参加ください!
お申し込みはチョキサウルス協会メールアドレスもしくはInstagramのDMまでお待ちしております。
皆さまの手で、町に息づく小さなアートをはじめましょう!
はじめての!ミニストーンアート講座
とき・2026年4月11日〈土〉10:30-12:00
場所・こぶしの里松ヶ原(広島県大竹市松ヶ原445-3)
参加費・100円
主催・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび @_o.musubi_ )
協力・こぶしの里松ヶ原、大竹市暴力監視追放協議会
ミニストーンアートづくりワークショップ開催
広島県大竹市の サントピア大竹 で開催された「第3回 まなあそまつり」にて、手のひらサイズのストーンアートを作るワークショップを行いました。
当日は、幼稚園児から大人まで22名の方が参加。まずは石を選び、その形から何が生まれそうかを考え、化石や魚、ゴリラ、新幹線など、思い思いの絵を描きました。
石に絵を描く体験が初めてという方も多く、「新しい感覚だった」「たのしかった」といった声が寄せられ、素材に触れながら表現することのおもしろさを、参加者みんなで共有する時間となりました。
スタッフには、地域の広島県立大竹高等学校の美術部の部員さんや顧問の先生にも入っていただき多くの方にご協力いただきました。
大竹市内には、まちのさまざまな場所に大きなストーンアートが設置されています。これらの作品を設置している大竹市暴力監視追放協議会の応援を受け、子育てを通したまちづくりを進める「おむすび」と チョキサウルス協会 は、新たに「ハマルオオタケ」という団体を立ち上げました。
今回のワークショップは、その取り組みのひとつです。これをきっかけに、より多くの方が大竹市のアート文化に親しみ、関心を持っていただけることを願っています!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階 第3回まなあそまつり内
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび
企画運営・ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
ひな飾りのミニ屏風づくり
本日、ひな祭りに向けて、少し早めのひな飾り工作ワークショップを開催しました。
今回のテーマは、小さな「屏風」づくり。
保育園生から小学生、高校生、そして一般の方まで、幅広い世代の皆さまにご参加いただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。
猫や犬、桃、火山、海、スイカ割りなど、モチーフは実にさまざま。
小さな台紙の中に、それぞれの「好き」や「ひらめき」がのびのびと表現され、1枚だけでなく、3枚目、4枚目と次々に描き進める方もいらっしゃいました。
毎回参加してくださるおなじみの方、今回初めて出会えた方、作品づくりを通して交わされる会話や笑顔に、私たち自身もたくさんの元気をいただきました。
ご参加くださった皆さまありがとうございました。
またどこかで、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております。
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
ミニびょうぶ工作ワークショップ
とき・2026年2月28日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
展覧会「めぐるアーカイブ」無事終了
当会本拠地の誕生を記念して開催した展覧会「めぐるアーカイブ」。本日をもちまして無事終了いたしました!
今回の出展作家である創設メンバー3名の絵画・彫刻作品は、全て「めぐる」という言葉を噛み砕いて制作されたもの。作家それぞれの考える「めぐる」を形にすることができした。
チョキサウルス協会はこれからも「ニッポン どこでもアトリエ どこでも美術館」をモットーに、さまざまな場での展覧会を開催してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
ワコウド委員会『はつカラ』掲載
来月8日、フジタスクエアまるくる大野にて開催する若者が主役のトークショー「ワコウド委員会」。
そのイベント情報を廿日市市の情報誌『はつカラ』に掲載していただきました!
4万1000部も発行される『はつカラ』への掲載はチョ協初。より多くの方々に知っていただけることを期待しています。
「ワコウド委員会」はフジタスクエアまるくる大野2階青少年サロンにて3月8日〈日〉15時から開催。廿日市市で活躍する小学生や高校生が登壇し、今後の目標や若者の悩みなどリアルなお話をお届けいたします。
事前予約はナシ。当日会場にお越しください!
皆さまのご参加お待ちしております!
登壇者
- 岡﨑佳祐さん(カブクワ相撲同好会代表、高校1年生)
- 琴音さん(子役、キッズモデル、小学2年生)
- 高橋琉真さん(創作エイサー廣琉所属、高校1年生)
コメンテーター
- 平尾順平さん(NPO法人 ひろしまジン大学代表理事)
司会
- 清古尊(チョキサウルス協会代表、高校1年生)
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
参加費・無料
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C
ドキッとするとき絵画展無事フィニッシュ!
肝を潰す瞬間を集めた展覧会「子供が描くドキッとするとき絵画展」が本日、無事会期終了し作品を搬出いたしました!
会場は、広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野。ロビー、体育館、勉強スペースなど館内さまざまな場所に分散展示。スタンプラリーのような感覚でご鑑賞いただけるようデザインいたしました。
ご来場いただいた皆さま誠にありがとうございました!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
雛人形の屏風づくりイベント開催
来月3日のひな祭りに向けて、雛飾りの後ろに立てる小さな「屏風」(びょうぶ)を作るワークショップを開催いたします!
動物、植物、風景、人...モチーフはなんでも自由!お好きな屏風をお作りいただけます。
ご自宅にある雛人形や、学校や児童館で作った雛人形の後ろにぜひそっと飾ってください!
参加費は200円。水彩絵の具をご用意いたします。クレヨンや色鉛筆などご希望の方はご持参をお願いいたします。
親子での参加も大歓迎!皆さまのご参加をお待ちしております。
ミニびょうぶ工作ワークショップ
とき・2026年2月28日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・200円
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
代表・清古による手形コレクション100名到達
2023年11月より始まった、当会代表・清古尊による広島県ゆかりの著名人の「手形」を集めるプロジェクトが、2026年2月1日に100名を突破しました!
記念すべき100人目は、インフルエンサーの天津晶乃さん。複雑な家庭環境から不登校となり、その後通信制の高校に転入。困難を乗り越え高校3年生でスリランカへ留学。帰国後は広島大学へ入学。現在はインフルエンサーとしての影響力を用いて、多くの悩める中高生を励まし、留学への興味づくりに取り組まれています。
手形に書かれたメッセージは「ギャルマインドが世界変える」。さらに口紅でハートを描き、天津さんが歩んできた人生で見つけた自分らしさが現れています。
手形は写真よりもその人を映す。100名分の手形を収集して、ひとつとして同じ手はありませんでした。
100名記念の展覧会の開催も検討をしておりますので、その際はぜひお越しになり、手形から溢れるひととなりを感じとってみてください!
2月のワコウド万博 バレエダンサーの高校生
フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
今月2月は、高校1年生のバレエダンサー・末田結一さんを紹介しています!
幼馴染や同級生、バレエ教室のライバル、恩師...全ての縁をバネとして、レッスンに向かう末田さん。
そんな末田さんの6つの転機をどうぞご覧ください!
末田さんの展示は2月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
ワコウド万博 2025
期間:2025年4月〜2026年3月(全12回)
場所:フジタスクエアまるくる大野
運営:チョキサウルス協会(はつかいち市民大野図書館による受託事業)
アートを語るランチ会開催
美術作品を鑑賞しながらお食事を楽しむランチ会「清古尊のアートランチ」を開催いたしました!
会場は、広島県廿日市市のレストラン・自然のめぐみキッチン。地元の食材を使ったお料理とともに、参加者の皆さまとアートについて語り合いました。
展示されたアートの裏話や、最近行った展覧会の話、ハンドメイドやワークショップの話など大盛り上がり。
さらには名前の由来や短歌、組織づくりなど逸れに逸れたお話もありました!
お越しくださった皆さまありがとうございました。またアートと食事を掛け合わせたイベントをしたいと考えておりますので、その際はぜひ皆さまご参加いただけますようお願いいたします!
子供が描くドキッとするとき絵画展スタート
広島県廿日市市の多世代交流センター・フジタスクエアまるくる大野にて本日より、「子供が描くドキッとするとき絵画展」がスタートしました!
昨年開催の絵画コンクール「ドキッとするとき絵画コンクール」で受賞をした6作品を館内のいたるところに展示。ビンがテーブルから落ちる、壁から突然人が現れる、鹿の群れが追ってくる...肝を潰す瞬間の数々をどうぞご覧ください!
会期は2026年2月22日〈日〉まで。まるくる大野へお越しの際はぜひ、どこにどんな絵があるか探してみてください!
高校生マイプロジェクトアワード開催
高校生が立ち上げた社会に対する自分たちだけの取り組み"マイプロジェクト"を発表する学びの祭典・高校生マイプロジェクトアワード。
本日、安田女子中学高等学校にて広島summitが開催されました!
司会は大窪シゲキさん、黒木真由さん、円光歩さんが務め、広島県内で活躍される起業家や教育者など24名がサポーターとして高校生の発表に寄り添いました。
当会代表・清古はこの度スペシャルサポーターを拝命し、同じく高校に通う立場として、生徒たちと同じ目線に立ちながらプロジェクトの想いや挑戦をお聞きしました。
今年の高校生マイプロジェクト広島summitでは、清古が収集する広島ゆかりの人物の「手形コレクション」をメインデザインとしてご使用いただきました。
会場のいたところに100名近くの手形を並べ、開会式では手形の持つ魅力について高校生など約300名の前でお話しをし、会場に設置されたパネルなどさまざまな場面で手形のデザインを組み込んでいただきました。
また手形体験ブースも設置し、参加した高校生やその保護者、引率の先生、観覧の皆さまなど120名の方々にご参加いただきました!
手形の余白には、本日まで育て上げたプロジェクトを持ち寄った高校生に向けてのエールを書き入れていただき、その場で展示。それを観た高校生からは「頑張る力をもらった」など前向きなお言葉をいただきました!
ここから羽ばたく高校生たちに伝えたかったのは、自分だけの手で未来を掴んでほしいということ。会場に集まった300名の方々、ひとつとして同じ手の形を持つ人はいません。
自分にしかない、自分だけの手で自らの世界を切り拓いていただきたいと思います。
ミニストーンアート制作ワークショップ開催
広島県大竹市のサントピア大竹にて、親子で楽しめるイベント盛りだくさんの「第3回 こどもまんなか!まなあそまつり」が開催!
その中で、大竹に点在する「ストーンアート」を手のひらサイズにした「ミニストーンアート」の制作ワークショップを行います。
チョキサウルス協会と大竹を中心に活動する市民団体「おむすび」合同プロジェクト「ハマルオオタケ」として初出店。
チョ協とおむすびはもちろん、広島県立大竹高等学校の美術部の皆さんも丁寧にサポートいたします!
2026年3月1日〈日〉10:00から14:00まで、サントピア大竹の3階に出店しておりますのでぜひお越しください!飾って楽しい、もらって嬉しい世界にひとつだけのミニストーンアートを作りましょう!
第3回 こどもまんなか!まなあそまつり 内
ミニストーンアート制作ワークショップ
とき・2026年3月1日(日)10:00-14:00
場所・サントピア大竹(広島県大竹市西栄2丁目4-1)3階
参加費・100円
主催・大竹市社会福祉協議会、おむすび

