お知らせ
チョ協10年記念展「自分遊歩道」展示替え
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」の展示替えを実施いたしました!
本展は、今年4月から来年4月までの1年間、2ヶ月ごとにテーマを替えながら展開していきます。全6つのテーマを通して、「日常にある言葉」と「自分自身」との関係を見つめ直す試みです。
10・11月のテーマは「怪異×わたし」。
段ボールで制作された巨大な魚肉ソーセージや、支持体を牡蠣殻とした絵画など、初公開を含む個性豊富な作品が集結しております。
ハロウィンを含む本展示期間の出展作品はホラー作品も多数!
それぞれの作家がテーマに思いを馳せ制作をした約30点の作品を心ゆくまでご鑑賞ください。
会場は、広島県廿日市市のフジタ スクエア まるくる大野。
それぞれの「怪異」と出会うような時間を、ぜひ会場で体感していただければ幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
本とアートの新たな出会い。展覧会開催
本と向き合ったアーティストたち。その脳内世界を、覗いてみる。
2026年11月1日〈日〉より、廣文館 フジグラン広島店にて、ブック×アート展「Re:BOOK ERROR」を開催いたします!
手に取る、読む、眺める、めくる。私たちにとって身近な存在である「本」と、自由な表現が広がる「アート」。
そのふたつが交差することで、この展覧会では「バグ」ともいえる新たな化学反応が生まれます。
本展では、本という存在と向き合った作家たちが、それぞれの視点や発想から生み出した作品を展示いたします。本を通して広がる、作家たちの個性豊かな脳内世界をお楽しみください。
会場には書店併設のカフェもございます。お買い物やコーヒーを楽しむひとときに、ぜひ作品もあわせてお楽しみください!
ページをめくるような出会いのある、いつもと少し違う本屋さん。皆さまのご来場をお待ちしております!
Re:BOOK ERROR
とき:2026年11月1日〈日〉〜12月19日〈土〉
場所:廣文館 フジグラン広島店(広島県広島市中宝町2-1)3階 併設カフェON/OFF SWITCH COFFEE
主催:廣文館 フジグラン広島店
企画運営:チョキサウルス協会
入場無料/出入自由
古典の日・体験型アートの「落語会」開催
声や表情、身振り手振りのみで、情景やストーリーを伝える古典芸能「落語」。江戸時代から庶民の娯楽として親しまれてきました。
そんな目に見えない芸能「落語」と、目に見える「アート」を掛け合わせた、新たな落語会を開催いたします!
この落語会ではただ落語を聞くだけではありません。
噺に登場する人物や風景を想像しながら、実際に手を動かして、落語を目に見える「絵」にする体験をしていただきます!
高座を務めていただくのは、落語家の牛乃家 べこまるさん。
そのお弟子さんの牛乃家 ぺん祐さんと楽志さんにもご登場いただきます。
落語を初めて聴く方も、絵を普段描かないという方も大歓迎!小学生さんからお楽しみいただけます。早口言葉のワークショップもあり!
開催は、古典の日の2026年11月1日〈日〉10時から11時までの1時間。はつかいち市民大野図書館のおはなしのへやにて。
ご予約ははつかいち市民大野図書館のお電話と、図書館カウンターにて受け付けております。
耳で聴いて、頭で想像して、手を動かす。
「落語って、こんなに面白いんだ。」
「アートって、こんな楽しみ方もあるんだ。」
そんな新しい発見が生まれる時間を、ぜひ一緒にお楽しみください!
アトリエ落語会
とき:2026年11月1日〈日〉10:00-11:00
場所:はつかいち市民大野図書館(広島県廿日市市大野1328)おはなしのへや
参加費:無料
主催:はつかいち市民大野図書館
企画運営:チョキサウルス協会
協力:牛乃家べこまる落語教室
予約:はつかいち市民大野図書館 0829-54-1120 または図書館カウンターまで
定員:25名
10周年展「自分遊歩道」10・11月のテーマ展示
チョキサウルス協会創設10周年を記念した展覧会「自分遊歩道」。
2027年4月まで通年で開催される、大規模な記念プロジェクトです。
本展では、2ヶ月ごとに展示テーマが移り変わり、日常のなかで何気なく使っている言葉を、作品の鑑賞を起点にあらためて見つめ直していきます。
折り返し第4弾となる10・11月は「怪異×わたし」。
自身の肖像の周りに食パンを浮かべ自己表現したアクリル画・髙岡 倫《イ?可》(2026年)。戦後の日本経済の発展を「魚肉ソーセージ」に準えた彫刻・清古 尊《戦後日本》(2026年)。不適な笑みを浮かべる太陽の下での食事を描いたアクリル画・福山 花菜子《晩餐》(2026年)など、大作を含む約30点を一挙に公開。
この季節に、現実と非現実の間を彷徨う当展覧会にぜひお越しください。
「怪異×わたし」が展示テーマの期間は11月末まで。本展で皆さんにとっての「怪異」を考える機会となると幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
自分遊歩道
とき:2026年4月4日〈土〉〜2027年4月3日〈土〉
場所:フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2階 青少年サロン
主催:チョキサウルス協会
受託元:はつかいち市民大野図書館
入場無料/出入自由
「色紙」に描き「色紙」を愛でる講座開催
本日、普段触れることのない「色紙」に思い思いの絵を描く講座を開催いたしました!
ご参加いただいたのは、園児さんから大人までの7名。アクリル絵具、クレヨン、インク、さらには墨。皆さんそれぞれのお好きな画材で絵を描かれました!
色紙という、白くて四角い紙も、描く人によってそれぞれ違った表情を見せてくれます。
完成した作品を眺めながら、「色紙に描くのは緊張した」「何を描いてもカッコよくみえる」など、普段の紙とは違う魅力を味わっていただきました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
下瀬美術館にてミニストーンアートWS
「世界で最も美しい美術館」として知られる大竹市の下瀬美術館にて、ミニストーンアートづくりワークショップを開催いたします!
大竹市のあちこちに点在し、まち人々の日常を彩る大きな「ストーンアート」。
そんな大竹の風景をヒントに、手のひらサイズの小さな石に、好きな模様や絵を描いて、自分だけの「ミニストーンアート」をつくります。
開催は2026年10月12日〈月・祝〉。
11:00〜12:00、14:00〜15:00の2部制で実施いたします。
会場は下瀬美術館のエントランス棟。
大きな樹のように広がる木造の天井が特徴です。建築はもちろん、企画展と併せてお楽しみいただけます!
ご予約は下瀬美術館のイベント応募フォームまで。美術館ホームページまたは、本投稿のコメント欄からアクセスいただけます。
アートがお好きな方、大竹地域の文化にご興味のある方、下瀬美術館にご興味のある方、どなたでも大歓迎!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
写真:秋崎 涼子さん(創作エイサー廣琉)
ミニストーンアートをつくろう!in下瀬美術館
とき:2026年10月12日〈月・祝〉
第1回・11:00-12:30 第2回・14:00-15:00
場所:下瀬美術館(広島県大竹市晴海2丁目10-50)エントランス棟
参加費:無料
主催:下瀬美術館
企画運営:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:大竹砕石、大竹市暴力監視追放協議会
予約:下瀬美術館(コメント欄に応募フォームあり)
定員:各回10名程度
「開運!なんでも鑑定団」放映
テレビ東京の人気ご長寿番組「開運!なんでも鑑定団」にて、当会代表・清古がゲスト出演いたしました!
今回の特集は「平成生まれの鑑定大会」。
平成に生まれた37歳以下の方々を集めた企画で、平成21年生まれで、アート活動を続けているというポイントに着目していただき、清古に出演のお声がけをいただきました。
依頼をしたお宝は、清古小学四年生のときにフリマアプリにて購入をした「縄文土器」。
驚きの鑑定結果は、ネット配信アプリ等でぜひご覧ください!
minagarten × チョ協 トークショー開催
広島市佐伯区皆賀のminagartenにて始まる展覧会「ほどける表面張力_青春」の開催を、記念したトークショーを開催いたします!
minagarten代表の谷口 千春さんと、チョキサウルス協会代表・清古 尊が、今回の展覧会が生まれた背景や、minagartenという場所のこと、それぞれの活動における思いなどをお話しいたします。
地域の中にある場所だからこそ生まれる表現。人と人、人と場所、過去とこれからが交わるなかで、私たちは何を感じ、何をつくっていくのか。
展示作品だけでは伝えきれない、「ほどける表面張力_青春」の裏側を、トークをお楽しみください。
開催は展覧会初日の2026年10月17日〈土〉10時から11時半。美味しいドリンクをご用意してお待ちしております!
「ほどける表面張力_青春」開催記念トークショー
とき:2026年10月17日〈土〉10:00-11:30
場所:minagarten(広島県広島市佐伯区皆賀3丁目8-11)
参加費:1600円(ワンドリンク付)
主催:チョキサウルス協会
協力:minagarten
予約:チョキサウルス協会 または minagarten
佐伯区皆賀のミナガルテンにて展覧会開催
広島市佐伯区皆賀のお洒落な複合施設・minagarten(ミナガルテン)にて、当会主催展覧会「ほどける表面張力_青春」を開催いたします!
皆賀にはかつて、樹齢600年を超える大きな大きな楓の木がありました。高さは7メートルにもおよび、長い年月をかけて枝を広げ、まちを見つめてきました。
しかし、1960年代になると、バイパスや住宅地の開発により自然環境が変化。その流れに耐えることのできなかった楓は、枯れ木となってしまいました。
当時からこの地に存在した園芸施設を改装し、 つくられたのが「minagarten」。館内には、かつての楓の生命を繋ぐように、二又の新しい楓が息をしています。
先代から次代への繋がりの、通過点=青春を生きる私たち。
本展では、皆賀の楓を起点に、私たちの生命をテーマとした作品を一挙に公開いたします。
開催は2026年10月17日〈土〉から25日〈日〉まで。館内全フロアをジャックし、5章立てで皆賀の土地に流れる600年の時間と、私たちの生活をめぐる「ひと」と「こと」へ迫ります。
展示初日には、minagartenの谷口 千春代表と当会代表・清古によるトークショーや、参加型アートなどを企画。詳細は順次公開予定!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ほどける表面張力_青春
とき:2026年10月17日〈土〉〜10月25日〈日〉
場所:minagarten(広島県広島市佐伯区皆賀3丁目8-11)1,2,3階 @minagarten.jp
主催:チョキサウルス協会
特別協力:minagarten
協力:原爆ドーム合作絵画の会
入場無料/出入自由
テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」へ出演
テレビ東京系列の大人気長寿番組「開運!なんでも鑑定団」に、当会代表・清古が出演させていただくことになりました!
今回の特集は「平成生まれの鑑定大会」。
平成に生まれた37歳以下の方々を集めた企画で、平成21年生まれで、アート活動を続けているというポイントに着目していただき、清古に出演のお声がけをいただきました。
今回、鑑定を依頼するのは、清古が小学生の頃にフリマアプリで購入した、とあるお宝。
果たして、その価値はいかに……!?
放送は、2026年9月22日(火)。広島での放送はまだ先となりますが、ネット配信アプリ等でもご覧いただけます。
当会の活動もご紹介していただいています。ぜひご覧ください!
テレビ東京
「開運!なんでも鑑定団」
2026年9月22日〈火〉20:54〜21:54
ストーンアートの大巡回展 第2会場目
チョキサウルス協会と、おむすびの協働プロジェクト「ハマルオオタケ」主催の、ストーンアートの大巡回展。その第2会場目が決定いたしました!
大竹市各地には、皆さまもご存知のとおり、青龍やパンダ、カエルなどの絵が施された巨大な「ストーンアート」が点在しています。
今回の巡回展では、そんなストーンアートの魅力をぎゅっと集め、小さな石に描かれた作品が大集合。思わず笑顔になるかわいらしい作品や、驚きのアイデアが詰まった作品など、子どもから大人まで気軽に楽しめる展覧会となっております。
記念すべき第2回目の会場は、大竹市晴海の「阿多田島汽船 小方港旅客待合所」。阿多田島へと渡られる方や釣り人の皆さまが多く利用されている会場です。
開催は、2026年10月11日〈日〉から16日〈金〉まで。
ここから始まるこの巡回展は今後、大竹市の各地をめぐり廿日市市など各地へと広がっていく予定です。ストーンアートを通して、地域の魅力や人とのつながりを感じられる新たなアートプロジェクトに、ぜひご注目ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
大竹にハマる!ストーンアートの展覧会
とき:2026年8月9日〈日〉
場所:阿多田島汽船 小方港旅客待合所(広島県大竹市晴海2丁目2)
主催:ハマルオオタケ(チョキサウルス協会×おむすび)
協力:阿多田島汽船、大竹市暴力監視追放協議会
入場無料/出入自由
青空の下 空がテーマの野外展覧会を開催
空はいつだって少し、甘酸っぱい。
安芸高田市の旧郷野小学校にて開催されるイベント「famtime」にて、当会企画の小さな野外展覧会を開催いたします!
展示テーマは「空」。
太陽に染められた雲の美しさを投影したアクリル画・nico《彩雲》(2025年)や、地面に咲くオオイヌノフグリを星空に見たてた特別出展作品・大田 祐子《星空となる瞳》(2025年)、時の移り変わりを空へ託したクレヨン画・岡﨑 佳祐《変化 始まり》シリーズ(2025年)など約10作品を展示。
空という身近でありながら、掴むことのできない存在を、作家それぞれが独自の解釈や記憶を基に制作した作品たちをどうぞご高覧ください。
開催は2026年10月4日〈日〉。旧安芸高田市立郷野小学校のグランドにてご覧いただけます。
イベント内では、その他当会企画のアクティビティが盛りだくさん!
「famtime」と併せて、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
空中レモネード
とき:2026年10月4日〈日〉
場所:旧安芸高田市立郷野小学校(広島県安芸高田市吉田町桂234) 「famtime」内
主催:famtime実行委員会
企画運営:チョキサウルス協会
入場無料/出入自由
中学生対象 アートを通したキャリア教育
大竹市の大竹市総合福祉センター・サントピア大竹にて、中学生を対象としたキャリア教育イベントが開催されました!
9名の中学生さんがご参加され、それぞれが大切にする「好きなもの」を持ち寄り、それについて語り合いました。
そこで当会は、イベント内のアートワークショップを企画させていただきました!
お持ちいただいた好きなものの、どこが好きなのか、なぜ好きなのかを分析。
「好きの最初単位」を見つけたら、それを黒い小さな厚紙に、白いペンで描きました。
黒い厚紙に白のペンで描く初めての体験を通して、ずっと好きだったものを新鮮な目で見直し、自分の心に引っ掛かるフックを見つけていただきました。
好きから自分自身の輪郭を知り、今後の自己表現へと繋がることを願っております!
ご参加いただいた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
写真:森宅 静香さん(おむすび)
色紙を愛でるワークショップ開催
普段あまり触れることのない「色紙」。そこに思い思いに絵を描いてみるワークショップを開催いたします!
得意・苦手は関係ありません。
ただただ模様でも、言葉でも、思いついたものをぶつけてみましょう!
きっと色紙が美しい芸術へと昇華してくれます。
会場は廿日市市のレストラン・自然のめぐみキッチン。2026年9月26日〈土〉15時から開催いたします!
完成した作品は、その場でお持ち帰りいただけます。
絵のお好きな方も、あまり描かないという方も、ぜひ色紙の世界へお越しください!
この色紙、なに描く?
とき:2026年9月26日〈土〉15:00-17:00
場所:自然のめぐみキッチン(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30)
参加費:300円
主催:みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営:チョキサウルス協会
協力:自然のめぐみキッチン
予約:チョキサウルス協会メール chokikyoukai○icloud.com(◯を@に置き換え)/ Instagram DM
定員:10名

