お知らせ
展覧会「めぐるアーカイブ」開催
本日よりチョキサウルス協会の本拠地誕生を記念しまして、当会創設メンバーである、清古尊と岡﨑佳祐と松本コダマによる作品展「めぐるアーカイブ」を開催いたしました!
会場はチョキサウルス協会。廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチン2階にございます。
本展では、小学生をめぐる日用品を組み合わせた・清古尊「小学校のリズム」(2025年)や、自然のめぐりめぐる変化を描きとめた・岡﨑佳祐「変化」シリーズ、何重にも紙の中をめぐる線で埋め尽くされた・松本コダマ「25の輪」(2022年)など未公開作を含む7作品を展示。
会期は2026年2月28日〈土〉まで。皆さまのお越しをお待ちしております。
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
本拠地に掲げる看板作りイベント開催
昨年末に誕生した当会・チョキサウルス協会の本拠地。その顔となる"看板"づくりのイベントを開催いたしました!
保育園・幼稚園生さんや小学生さん中学生さん大人の方々など幅広い世代の皆さま15名にご参加いただき、世界に一つしかない素敵な看板を制作することができました。
まず最初に皆さまのお好きな色の絵具を出し、腕を大きく動かし板を彩りました。
何色と何色を混ぜたらこんな色になった!や筆の棒部分でも描けるなど発見の連続。賑やかな時間となりました。
次に「チョキサウルス協会」の文字を書き入れました。文字の色を考え、線からはみ出ないように色を乗せてゆきました。
皆さまで協力して作り上げたこの看板は、ここから生まれるアートシーンを見守り続けます。
正解の無い看板作り、たくさんの方々のご参加ありがとうございました!
写真:岡﨑佳祐(チョキサウルス協会)
拠点設立 中国新聞に掲載
この度、廿日市市阿品台のレストラン・自然のめぐみキッチンの2階に誕生したチョキサウルス協会の本拠地兼イベントスペース。その誕生を中国新聞に取り上げていただきました!
当会は今後ここで、定期的にアートイベントや展覧会を開催いたします。今後ともご注目いただけますようよろしくお願い申し上げます!
当会及び当会代表を装ったメールにご注意ください
当会及び当会代表を騙った不審なメールが確認されています。
メールに返信を促す、LINEグループの作成を指示するなど不審な内容が報告されています。
こちらはチョキサウルス協会並びに代表清古とは一切関係の無いスパムです。受信をした場合は、速やかに削除し返信や個人情報の入力などは行わないでください。
本件に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。
チョキサウルス協会
メール: chokikyoukai◯icloud.com (◯を@に置き換え)
平和活動家によるYouTubeラジオに出演
広島市南区出汐にある広島陸軍被服支廠へ思いを抱く人々により開設されたYouTubeラジオ「Hihukushoラジオ」。
そちらのコーナー「この人に聞きたい!」にて当会代表・清古がゲスト出演させていただきました!
パーソナリティの音楽家・河口悠介さんにお聞きいただき、平和活動「原爆ドーム合作絵画の会」や当会の活動など様々なお話をいたしました。
配信はこちらご視聴いただけます!
子供が描く「ドキッと」の瞬間 絵画展開催
昨年当会が開催した「ドキッとするとき絵画コンクール」。その受賞作の展覧会を開催いたします!
広島県廿日市市のフジタスクエアまるくる大野にて、2026年2月7日〈土〉から2月22日〈日〉まで展示。テーブルからビンの落ちる瞬間や、見たことのない化け物の現れた瞬間など小中高生が豊かな感性で描かれた「驚き」の絵画を6点公開いたします。
また作品は、館内のいたるところに散りばめられています。どこにどんな作品が隠されているのか探しながら歩いてみてください!
コンクール審査員による多様なコメントにもご注目ください。皆さまのご来場をお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出てきた時》(絵画、2025年)⚫︎清古尊賞
- 河村悠衣(14)《振り返れば鹿》(絵画、2025年)⚫︎加藤宇章賞
- 清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》(絵画、2025年)⚫︎浦伸嘉賞
- 松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》(絵画、2025年)⚫︎岡本礼子賞
- 元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》(絵画、2025年)⚫︎宇都宮頼子賞
- 元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》(絵画、2025年)⚫︎平尾順平賞
子供が描くドキッとするとき絵画展
とき:2026年2月7日〈土〉〜2月22日〈日〉
場所:フジタ スクエア まるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地 館内いたるところに散乱展示)
協力:フジタ スクエア まるくる大野、広島ドラゴンフライズ、アトリエぱお造形教育研究所
主催:チョキサウルス協会
後援:FMはつかいち76.1MHz
若者のリアル トークショー開催
廿日市市の多世代交流センター・フジタスクエアまるくる大野にて、広島県内でさまざまな分野で活躍をする小学生や高校生をゲストに招いたトークショーを開催いたします!
当会チョキサウルス協会が、1年を通して広島で活動をする学生を月に1名紹介するパネル展「ワコウド万博」。その中で過去に紹介をされた3名の学生がトークショー「ワコウド委員会」に登場!
3名の考える「若者からみた広島」「これからの展望」「若者の悩み」などをお話しいただきます。
ゲスト登壇者は、以下の3名!
⚫︎カブトムシやクワガタ相撲の大会を主催する「カブクワ相撲同好会」代表の高校1年生・岡﨑佳祐さん
⚫︎映画やCMなど多くのメディアで自身の表現を追求する注目のキッズモデルで子役の小学2年生・琴音さん
⚫︎沖縄の伝統芸能「エイサー」の魅力を伝え、踊りと音楽で地域の賑わいを創造する踊り手の高校1年生・高橋琉真さん
司会はチョキサウルス協会代表の清古尊。コメンテーターには、学びを通した街づくりを推進するNPO法人ひろしまジン大学代表理事の平尾順平さんをお迎えしております。
開催は2026年3月8日の15:00から16:00までの1時間。フジタスクエアまるくる大野の、2階青少年サロンにお越しください。
入場料は無料、事前予約も必要ございません。お気軽にご参加ください!
また、観客のみなさま全てに発表権がございます。トークショーの中で抱いたご自身のお考えなどをお話しいただけると幸いです!
地域の未来にご興味のある方、登壇者と同世代の方々、若い力と繋がりたいとお考えの皆さま、どうぞご参加ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ワコウド委員会 vol.2
とき・2026年3月8日(日) 15:00-16:00
場所・フジタスクエアまるくる大野(広島県廿日市市大野1328番地)2F 青少年サロン
参加費・無料
主催・チョキサウルス協会
協力・はつかいち市民大野図書館、フジタスクエアまるくる大野、KANON.H.C
1月のワコウド万博 環境に優しい日本画を描く大学院生
フジタスクエアまるくる大野さんにて1年間を通して開催中の、広島のわかものを紹介するパネル展『ワコウド万博』。
新年一発目の1月は、顔料や和紙を自ら栽培・採集した自然物から手作りした「土に還る日本画」を制作する大学院の波多江真純さんを紹介しています!
小学生の頃から環境問題に関心があった、日本画の世界に入ったきっかけは思いつき、日本画の一般的な材料は国産ではないものが多いなど、気になるお話が目白押し。
波多江さんによる、日本画を土に還すというスタイルの確立前の作品も2点展示しております!
波多江さんの展示は1月いっぱい。まるくる大野へお越しの際は2階ワコウド万博のある青少年サロンも覗いてみてください!
ギャラリー開設記念作品展開催
作家の内に沈殿した感情から生まれた作品は、他者の感情を呼び起こし、その連鎖が次代の創作意欲を育てていく。
チョキサウルス協会の事務所兼ギャラリー・アートスペースの開設を記念し、当会の創設期から携わる所属作家3名による企画展を開催いたします!
取り留めなく変化する時間と景色を描いた岡﨑佳祐による2枚画・《変化 始まり》(2025年)、《変化 終わり》(2025年)や、ランドセルや鉛筆削りなど小学生時代を象徴するものたちを組み立てた彫刻作品・《小学校のリズム》(2025年)など未公開作品を一挙公開。
何かから影響を受け創造し、それがいつか別の何かに影響を与え、新たな作品が産まれる。いわばアートの繁殖行為ともいえる営みを探ります。
会期は2026年1月24日から2月28日までの約1ヶ月。自然のめぐみキッチン2階に位置するチョキサウルス協会にて開催いまします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
— 出展作家・作品 —
- 岡﨑佳祐《変化 始まり》(絵画、2025年)
- 岡﨑佳祐《変化 終わり》(絵画、2025年)
- 岡﨑佳祐《ポンデリロくん》(絵画、2025年)
- 清古尊《小学校のリズム》(彫刻、2025年)
- 清古尊《アートグラウンド》(絵画、2023年)
- 松本コダマ《ピンクちゃん》(絵画、2022年)
- 松本コダマ《25の輪》(絵画、2022年)
めぐるアーカイブ
とき:2026年1月24日〈土〉〜2月28日〈土〉
場所:チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
協力:自然のめぐみキッチン
主催:チョキサウルス協会
新事務所の看板づくりイベント
チョキサウルス協会の新事務所兼ギャラリーの“顔”となる看板づくりに参加しませんか?
この度開設した当会の本拠地。その第一回目のイベントとして、スペースに掲示する看板づくりのイベントを開催いたします!
大人もお子さまも、アート経験がなくてもどなたでもご参加いただけます。
完成した看板は、これからこの場所を訪れる人を迎える大切な目印になります。
「つくること」から、
この場所の物語に加わってみませんか?
ご参加のご予約は当会メールアドレスまたは、DMで受け付けております。定員は10名。
皆さまのご参加をお待ちしております!
イベント同日から2月28日〈土〉まで、当会所属作家による企画展「めぐるアーカイブ」も開催いたしますので、併せてご覧ください。
チョキサウルス協会の看板づくりプログラム
とき・2026年1月24日〈土〉14:30-16:30
場所・チョキサウルス協会(広島県廿日市市阿品台3丁目8-30 自然のめぐみキッチン 2F)
参加費・無料
主催・みんなの食堂 in めぐみキッチン
企画運営・チョキサウルス協会
ドキッとするとき絵画コンクール受賞作品発表
当会主催の「ドキッとするとき絵画コンクール」の受賞作品が全て揃いましたので、発表いたします。
子どもたちが感じた「ドキッ」の瞬間が、実に多様に表現され、審査員たちの頭を悩ませる審査となりました。
ご応募いただいた全てのみなさまに感謝いたします。また、受賞された皆さま本当におめでとう御座います!
宇都宮頼子賞:元矢侑希(11)《つくえからおちてしまったつぼ》
浦伸嘉賞:清古尊(16)《ギリギリ電車に乗れなかったとき》
岡本礼子賞:松本ノゾマー(5)《バケモノが現れた時》
加藤宇章賞:河村悠衣(14)《振り返れば鹿》
清古尊賞:岡﨑佳祐(15)《壁の後ろから人が出できた時》
平尾順平賞:元矢百音(4)《テーブルからビンが落ちる所》
映えある賞は以上の6名の皆さまに決定いたしました!
受賞作品の展覧会についてはインスタグラム及び当会ホームページにて近日中に情報を公開いたします。「ドキッと」の瞬間を描いた作品の実物をどうぞご覧ください!
受賞作はこちらからご覧いただけます。
新しい所属作家のご紹介
この度、2025年12月20日付で当会に所属作家として洋画家のnicoさんが入会されました!
nicoさんは今年開催された当会企画展「明日はシンジダイ」(アルパーク東棟)に絵画作品を初出展。《彩雲》(2025年や《コスモス》(2025年)など、彼女にしか表現をすることのできない作品たちは鑑賞者に静かに語りかけ、展示室を柔らかい雰囲気へと昇華させました。
nicoさんはこれからもチョ協の展覧会に出展をされる予定となっています。
今後の作品にもぜひご注目ください!
画像:nico《彩雲》(アクリル絵具、アルコールインク
/キャンバス、2025年)
副代表が写真賞受賞
当会副代表で、専属カメラマンとして在籍する岡﨑佳祐が、第49回広島県高等学校総合文化祭の第57回広島県高等学校写真展にて、5席(佳作)を受賞いたしました!
岡﨑は今年より本格的に写真表現に取り組み始め、当会企画展にも写真作品を出展し、展覧会やイベントなどで記録担当も行ってきました。
当会の活動において広報写真の撮影担当を務める彼は、展示風景やイベント参加者一人ひとりに真摯に向き合い、被写体への愛情が感じられる写真を数多く残してくれています。
それらは単なる記録にとどまらず、場の空気感や人の息遣いまでもフレームに捉えた、ひとつの芸術作品と呼ぶにふさわしいものです。
彼の写真は、当会の活動の魅力を確かに伝える大切な広報素材となっています。
この度は素晴らしい賞をいただきまして誠にありがとうございました。
これからもチョ協の活動写真にご期待ください!

